鶏そぼろ丼の夕食

加工食品による見えない油をできるだけ減らすための献立を日々考えています。

 

今回は鶏そぼろ丼を作ってみました。

 

2017年3月10日の夕食

 

鶏そぼろ丼(上の画像)

 

材料・・・鶏むね肉のひき肉、卵、砂糖、みりん、酒、醤油、塩

 

鶏そぼろ丼は、家族が好きなメニューです。

ご覧の通り、化学調味料的なものは極力使わず基本的な味付けにしています。

 

また我が家では入り卵の味付けは塩だけにしています。

本来は砂糖や醤油だと思いますが、砂糖の量が多くなり過ぎるので、塩だけのシンプル味付けです。

 

鶏そぼろが濃いので逆にちょうど良い感じになります。

 

このメニュー、全く油を使っていません。

 

以前、入り卵を作る時はほんの少し油を使ったこともありましたが、弱火から中火で加減しながら速攻で混ぜるようにしたらできるようになりました。

 

焼きカボチャ(上の画像)

 

材料・・・スライスしたカボチャ、塩、コショー

 

カボチャは少しレンジでチンして柔らかくしておきました。

 

フライパンには油を引かず、そのまま少しだけ焦げ目を付けます。

軽く塩・コショーをしただけですが、カボチャの甘味だけで十分食べられます。

 

玉ねぎともやしの味噌汁(上の画像)

 

材料・・・タマネギ、もやし、味噌、いりこだし(顆粒)

 

薄くスライスしたタマネギと残っていたもやしで味噌汁を作りました。

 

いりこだしも味噌も油脂成分は入っていません。

 

塩トマト(上の画像)

 

今回の影のメインは塩トマトです。

 

ご覧の通り、まるごとです。

 

熊本の「太陽の子セレブ」という、いただきものの塩トマトなんですが、ちょっとビックリするくらい美味しいトマトです。

 

塩トマト「太陽の子セレブ」の段ボール表示

 

多少皮が硬いのですが、それが全く気にならないくらい美味しいので、これは丸ごとかぶりついて食べるのが最高だという結論に達しました。

 

トマトそのものの味が甘くて濃いのはもちろん、塩気が効いているので調味料が全く要りません。

 

塩トマト「太陽の子セレブ」

 

スイカに塩をかけると甘さが引き立つように、塩トマトはその塩分によってトマトの自然の甘味や濃厚さが際立ちます。

 

このような美味しい野菜を食べると、余計な調味料(見えない油を含む)は要らないと感じます。

 

ですがやっぱりお高いです。

 

毎日1個をかぶりつきたいところではありますが・・・たまに食べるのならいいかもしれません。

(採れる時期も限定されているみたい)

 

もともとトマト大好き一家ですが、みんなその美味しさに無言でかぶりつきました。

 

熊本の濃厚な塩トマトはこちら

ルイボスティー

 

もちろん油脂成分はなしです。

 

まとめ

 

今回もこれといった油を使わずに一食分作ることができました。

 

鶏そぼろ丼は油を使わないでできるメニューとしてはかなりおススメですよ。

 

しかもかなり簡単!

入り卵は本当は技術がいるのですが、あまり気にせずに作っています。

 

甘いので子供も好きな味だと思います。

 

カボチャは以前はこれにエキストラバージンオリーブオイルをかけたものを紹介しましたが、今回はナシで作りました。

 

焼くと水分が程よく飛んでカボチャの甘味が増し美味しいです。

 

また塩トマトは本当におススメ。

 

素材そのものが美味しいものは調味料なんて要らないっていう証明になりそうなトマトでした。