2017年01月の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

月別:2017年01月

非常食「井村屋チョコえいようかん」の油脂成分を見てみる

井村屋「チョコえいようかん」

先日、非常食が賞味期限をむかえてしまったので入れ替えを行いました。

 

まずはカンパンが2缶ほど賞味期限が切れていて、その他クラッカーの缶もあと1か月をきっていました。

 

そこで今回アマゾンでいくつか非常食を購入しました。

 

その一つがこちら↓

ビスコ保存缶

 

こちらのビスコ缶はなんと5年も賞味期限があります。

子供も私も大好きなビスコなので、次に非常食を購入する時は必ず買おうと決めていました。

(ビスコに関してはこちらの記事も参照してみてください。)

 

そしてもう一つ、今回初めて購入したのが井村屋の「チョコえいようかん」という商品です。

今回はこちらの油脂成分を見てみることにしたいと思います。

 

非常食に求められるものは?

 

非常食とは、もちろん災害などの非常時に対応するための大事な食べ物です。

 

よって非常食に求められるものは、いつもの食事とは少し違ってくるのかなと思います。

 

私が特に重視したいポイントは次のような項目です。

 

まずは賞味期限が長いこと。

(当たり前ですね)

 

これは非常に大事ではありますが、ただ長ければいいというわけではなく、長いとうっかり放置して賞味期限が切れてしまう可能性も大きくなりますから、(人間の側の)期限チェックもしっかりしなくてはなりません。

 

そしてカロリーがしっかりとれるということ。

非常時にダイエット食は必要ないでしょう。

 

むしろ効率よくカロリーがとれるものが大事だと思います。

栄養はもちろんバランスよくあった方がいいのですが、非常食としては第一に炭水化物なのかなと思っています。

 

できれば腹もちがいいのもがいいですね。

そして身体だけではなく精神も追い詰められているでしょうから、少し甘いモノを求めてしまいます。

(うちの家族の場合ですよ。甘党家族ですから。)

 

井村屋「チョコえいようかん」の油脂成分をチェック

 

今回井村屋の「チョコえいようかん」を購入したのは上記のような私の希望にかなりピッタリだったからです。

 

ですが私の中で井村屋といえば、一にも二にも「肉まん」ってイメージでした。

(美味しいんです~)

 

しかしよくよく考えてみれば「井村屋≒あずき」です。

「あずきバー」、私もよく食べていました。

 

ちなみに「えいようかん」は通常のタイプとチョコタイプの2種類があります。

 

井村屋 えいようかん 5本

 

井村屋 チョコえいようかん55gx5本

 

ちなみに通常の「えいようかん」は5年、チョコえいようかんは3年の保存期間になります。

長期をご希望の方は通常のえいようかんの方がいいかもしれません。

 

今回私がチョコ味を購入したのは、通常のようかんタイプですと子供が食べないから。

 

うちの子はあずきあんはあまり好きではないのです。

なのでチョコ味をチョイス。

 

非常食ですから開封できませんが、アマゾンのレビューを見てみると賛否両論あるものの「生チョコみたいで美味しい」とあり即決(笑)

 

ということで今回は「チョコえいようかん」の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

「チョコえいようかん」の原材料名

 

ちょっと見づらいですが、油脂成分となるものは「ココアバター」ということになります。

 

他に植物油は入っていないようです。

私は非常食に対してあまり油の質を最重要視はしていなかったのですが、こちらの商品はその点もいいですね。

チョコが入っていてもやはり和菓子系ということでしょう。

 

カロリーは次の通り↓

チョコえいようかんのカロリー表示

 

一本(55g)あたり200kcalと、なかなかの高カロリーとなっています。

カロリーに関してはチョコ味の方が高く、通常版ですと171kcalです。

 

そしてこちらの商品ですが、非常食らしくこんなパッケージになっています。

 

チョコえいようかんに載っている伝言ダイヤルのマニュアル

 

災害用伝言ダイヤル「171」のご利用方法です。

これ、何かある度に確認していたのですが、きっと非常時にパニックになったらできないかも・・・っていつも思っていたんですよね。

 

パッケージの裏側に載せてあるって結構なアイディアではないでしょうか。

私、これを見た時、かなり関心してしまいました。

 

私みたいにおっちょこちょいな人間はこんな表示がいたるところにないと、絶対忘れてしまうに違いないのです。

ですからこんな心遣いになんだかほっこりしたのでした。

 

本当は実食してみたいのですが・・・我慢しています。

でも美味しかったらもう少し補充しておくというのも手かも・・・。

 

とにかく非常食は必需品です。

みなさんも常日ごろから油断せずしっかり対策しておいてくださいね。

 

各メーカー粉ミルクの油脂成分一覧

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

各メーカーで販売している粉ミルクの主な油脂成分を一覧にしてみました。

おおよその目安として参考にしてください。

 

2017年1月の段階でのチェックです。

全ての脂質を網羅していない可能性がありますので、詳細を確認したい場合は必ず各社ホームページ等を参照してください。

 

各メーカーの粉ミルク一覧

 

以下が大手メーカーさんの粉ミルクに添加されている主な油脂成分になります。

 

なお、原材料は変更になることがあります。

 

和光堂

 

・レーベンスミルク はいはい・・・調整食用油脂(パーム油、パーム核分別油、大豆白絞油)、精製魚油、アラキドン酸含有油、レシチン

 

・フォローアップミルク ぐんぐん・・・調整食用油脂(パーム油、パーム核分別油、大豆白絞油)、精製魚油、レシチン

 

・ボンラクトi(牛乳ではなく大豆から作られたもの)・・・カノーラ油、大豆白絞油、パーム油、パーム核分別油、MCTオイル

 

雪印メグミルク

 

・ぴゅあ・・・植物油(パーム核油、大豆油、パーム油、カノーラ油)、、精製魚油

 

・フォローアップミルク たっち・・・植物油(カノーラ油、パーム核油、パーム油、大豆油)、精製魚油

 

雪印ビーンスターク

 

・すこやかM1・・・植物油(パーム核油、大豆油、パーム油、カノーラ油)、精製魚油

 

・フォローアップミルク つよいこ・・・植物油(パーム核油、パーム油、カノーラ油、大豆油)、精製魚油

 

・ペプディエット(牛乳アレルギー用のミルク)・・・植物油(パーム核油、パーム油、サフラワー油、えごま油)、グリセリン脂肪酸エステル(←乳化剤)、レシチン(大豆由来)

 

グリコ

 

・アイクレオ バランスミルク・・・調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、エゴマ油、レシチン(大豆由来)

 

・アイクレオ フォローアップミルク・・・調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、エゴマ油、レシチン(大豆由来)

 

森永

 

・はぐくみ・・・調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油)、精製魚油、アラキドン酸含有油、レシチン

 

・E赤ちゃん・・・調整脂肪(パーム油、パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、、精製魚油、アラキドン酸含有油、レシチン(大豆由来)

 

・フォローアップミルク チルミル・・・調整脂肪(パーム油、パーム核油、大豆油、カノーラ油)、精製魚油、レシチン

 

・ARミルク(胃食道逆流症用)・・・調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油)、精製魚油、アラキドン酸含有油、レシチン

 

・ニューMA‐1(ミルクアレルギー用)・・・調整脂肪(パーム油、パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、グリセリン脂肪酸エステル

 

MA‐mi(ミルクアレルギー用)・・・調整脂肪(パーム油、パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、グリセリン脂肪酸エステル

 

・ノンラクト(乳糖不耐性用)・・・調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油、エゴマ油)、レシチン

 

明治

 

・ほほえみ・・・調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、乳リン脂質抽出物

 

・フォローアップミルク ステップ・・・調整食用油脂(豚脂分別油、カノーラ油、パーム分別油、パーム核油、大豆白絞油、精製魚油)

 

・ミルフィー(アレルギー用)・・・必須脂肪酸調整脂肪

 

・ラクトレス・・・販売終了

 

・エレメンタルフォーミュラスティックパック(アレルギー用)・・・必須脂肪酸調整脂肪(サフラワー油、シソ油)

 

まとめ

 

大雑把に各メーカーさんの主な油脂成分をチェックしてみましたが、どれも乳幼児の成長のために色々と工夫がなされているようですね。

 

それぞれ商品の特徴がありますが、オメガ3系として「精製魚油」や「えごま油」などが入っているものが多いようです。

 

離乳食が始まらない赤ちゃんはミルク(母乳も)からのみ栄養をとっているわけですから、ミルクの中にリノール酸系の油が含まれているのは当然です。

 

リノール酸は体内でつくることができない必須脂肪酸ですから赤ちゃんはミルク(もしくは母乳)からとる必要があります。

 

しかし一番気になったのは、たいていの商品にパーム油が使われているということ。

 

パーム油は約半分が飽和脂肪酸、35%くらいがオレイン酸、リノール酸が10%程度ですからトランス脂肪酸やリノール酸が問題になる油ではないのですが、賛否両論ある油で、一説によると発がん性が指摘されています。

 

もちろん気を付けなくてはならないのは油だけではないので、赤ちゃんのいるご家庭では他の成分もチェックしなくてはなりません。

 

とは言え、一つ一つを厳密に判定していくとなかなか完璧な商品には出会えないかもしれません。

 

私自身、当時は混合育児(母乳と粉ミルクの両方)で、粉ミルクのお世話になりましたが、正直そこまで気にしたことがありませんでした。

 

また母乳が全く出ないお母さんの場合、そうは言っていられない事情というものがありますので、栄養面での特徴や価格などで商品を決めたら後は割り切るというのも必要かもしれません。

 

もちろん各メーカーさんとも安全性には十分気を使っているはずです。

 

あまり神経質になってしまうのも良くないですし、しかし赤ちゃんのこととなればできるだけ良いものを・・・という気持ちも分かるので難しいところですね。

 

もちろんアレルギーなどを持っているお子さんには十分に気を付けてあげてください。

 

※こちらの記事は油脂成分にスポットをあてて書いています。
それ以外の成分に関するチェックはしておりません。
粉ミルクを選ぶ際にはお子様の体調を考慮してそれぞれのご家庭で総合的に判断していただければと思います。

 

最終的には必ずメーカーさんサイトで最新情報を確認してください。

 

リグナン?オメガ3?生理に影響があったのだろうか

女性のお腹

昨年(2016年)10月あたりから、我が家ではオイル革命をかなり緩くスタートさせております。

 

実験的に私中心で始めており、そして本当に少しづつではありますが、家族の食生活も変えていっています。

 

そんな中、私の体調に少し気になる変化が見られました。

それは生理。

 

ということで今回は女性には特に重要な問題、オイルと生理の変化について実体験を中心に(ほぼ推測ですが)書いていきたいと思います。

 

私の3カ月の生理周期の推移

 

なかなか個人的なことなのでどうかとも思いますが、私のトータル的な体調も含めてサラッとご説明したいと思います。

 

11月

 

それまで、つまり油のことなんて何も考えたことのない食生活を謳歌していたころの私は、実はそれでも非常に安定した生理周期を持っていました。

 

毎月ほぼ同じタイミングだったのです。

 

しかし10月中旬に、油の改善と同時に市販のお菓子を中心にできるだけ加工食品をやめるということを実施し始めました。
すると最初は腹痛や吹き出物といったトラブルが現れました。

 

しかしその後も続けていると、便秘の緩和といった非常に有難い現象が現れてきました。

 

そして生理はというと、実は焦っていました。

 

というのも全く来ない。

お見えにならない。

いらっしゃらない。

 

40代半ばの私が当然考える事として「ああ、もしかしたら私もそろそろ役目を終えたのかもしれない」ということでした。

 

生理の終焉は色々なパターンがあるらしく、徐々に周期や量などに変化が現れていく人と、ある日突然ピッタリなくなる人がいるらしいのです。

 

大半は「徐々に」のようですが、私がどちらのタイプなのかはなってみなければ分かりません。

 

年齢的にはあり得る話ですので、私は内心密かに覚悟をしたのでした。

 

すると忘れたころに(いや忘れてはいなかったが)ひょっこりいらっしゃいました。

ぴったり10日遅れです。

 

普段、生理なんて面倒くさいと思っていましたが、いざおかしくなると「有難いものなのだなあ」としみじみ思ったのでした。

 

12月

 

師走。

主婦にとっても何かと忙しい時期に突入です。

 

私は生理のことが気がかりではありましたが、とりあえず慌ただしい日常を過ごしていました。

 

そして「(なんちゃって)オイル革命」は相変わらず続けています。

体調は良好、特に実感できるトラブルはありません。

 

しかしまたしても生理周期が狂います。

10日遅れで来た11月の生理から通常の周期で計算する予定日よりも、今度はなんと9日間も早くいらっしゃいました。

 

いったいどうなっているんだ・・・。

 

1月

 

2017年。

あけましておめでとうございます。

 

今年、いったい私の生理はどうなっちゃうのでしょう。

 

という事で若干戦々恐々としていたのですが、なんと今度は予定日と一日も狂わずピッタリにきたのでした。

 

オイル革命はなんら変更せずにやり続けています。

 

考えられる要因1「リグナンと生理の関係」

 

亜麻仁油に入っていると言われる成分の一つに「リグナン」というポリフェノールがあります。

 

リグナンは女性ホルモンと似たような働きを持っているため、主に女性ホルモンが減少して起こるというトラブル、例えば更年期障害や骨粗しょう症対策に有効ではないかと言われています。

 

ということは女性の生理にも何らかの影響がある可能性はないとは言えません。

 

とは言え、私が一番最初に食べたニップンのアマニ油にはリグナンが入っていませんでした。

 

そう考えるとリグナンによって11月の段階で生理がおかしくなるのはちょっと早すぎるのでは・・・と思います。

 

しかも私は亜麻仁油を毎日欠かさず食べていたわけではなく、えごま油も食べていたし、オリーブオイルを食べる日は一日の油の摂取量を考慮してオメガ3系のオイルを食べない日もたくさんありました。

 

考えられる要因2「オメガ3と生理の関係」

 

もしかしたらオメガ3系オイル自体が生理に影響があるかもしれません。

 

というのもオメガ3オイルというのは血液をサラサラにしたり末端までの血行が良くなったりすると言われています。

 

ということは女性の生理にも何か変化が出ることがあるかもしれません。

 

考えられる要因3「年齢」

 

この確率も高いですね・・・。

早い人は30代から来るらしいですから。

 

まとめ

 

さて、色々と推測してきましたが、結局本当のところは何が原因か私にも分かりません。

 

ただ生理の周期に変化が見られたということだけは紛れもない事実です。

 

10日遅れる → 9日早まる → キレイにもとに戻った

 

油を変えていったタイミングとピッタリ一致しているので、自分の身体の中で何かが起こったのでは・・・と思ったわけです。

 

ただの偶然かもしれないし、リグナンかもしれないし、オメガ3かもしれないし、そして年齢による自然現象・・・(ウッ!)。

 

これはあと数回、サイクルをむかえてみれば、もう少しはっきりしてくるかもしれませんね。

 

私としては、いくら身体に良いと言われている油でも過剰摂取をしているわけではないので(おおよそ一日の摂取量は守っているつもり)、油を摂ったことくらいでいきなり生理周期が変わることはないと思っているのですが、とにかくもう少し様子を見てみることにしたいと思います。

 

また何か変化がありましたら記事にしてみたいと思います。

 

亜麻仁油で和風ドレッシングを作る

ブロッコリーに亜麻仁油和風ドレッシングをかけたところ

我が家のドレッシング&マヨネーズ改革の一つとして今回はアマニ油で和風のドレッシングを作ってみることにしました。

 

亜麻仁油の和風ドレッシングのレシピ

 

我が家で作る「亜麻仁油の和風ドレッシング」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・亜麻仁油・・・大さじ1

・醤油・・・大さじ1

・砂糖・・・大さじ2分の1

・酢・・・大さじ1

・タマネギ・・・4分の1

・亜麻の種子(粒)・・・適量

 

作り方

 

1.タマネギをすり下ろし1分~1分半ほどレンジでチンしよく冷まします。

 

すり下ろしてレンジでチンしたタマネギ

 

2.亜麻の粒はそのままでもいいですが、簡単にすっておくとより香ばしさが出て美味しくなります。

 

亜麻仁をすり鉢でする

 

3.冷めたタマネギと他の材料とよく混ぜたら完成です。

 

ブロッコリーで食べてみた

 

今回、夕食のサラダにかけるために亜麻仁油の和風ドレッシングを作りましたが、まずは味見としてシンプルにゆでたブロッコリーにかけて食べてみました。

(一番上の画像)

 

私が使った亜麻仁油は紅花の有機亜麻仁油ですが、そのままだと少しクセを感じるタイプのものです。

紅花「有機亜麻仁油」を買う

 

ですが今回はタマネギと醤油の風味がほどよくカバーしてくれていました。

(タマネギはいいと思う)

 

そしてダブル亜麻仁ということで、亜麻の種子を入れてみました。

こちらの香ばしさもプラスされたのでなお美味しさが際立ちました。

 

しかし上記の分量ですと、若干甘味があるドレッシングが出来上がります。

そして子供は「美味しいけど少し味が濃いね~」なんて言っていました。

 

この辺は、もうお好みでバンバン調整してくださいね。

私も味見をしながら少しづつ加えていきました。

 

また今回使った亜麻の粒(種子)はこちらになります。

リグナン入り「ニップン ローストアマニ粒」を食べた感想

 

もちろんゴマでもいいと思いますが、今回は家に亜麻仁があったので使ってみました。

 

ローストした亜麻の粒は非常に香ばしく美味しいのですが、粒のままですから消化は良くありません。

亜麻仁は消化が悪い!一番良い食べ方を考える

 

なので今回はすってみました。

こうすることにより消化も悪さも解消し、更に風味が増して美味しくなります。

 

もしそのまま粒状で使う場合はよく噛んで食べるようにした方がいいでしょう。

 

またタマネギは辛味を緩和するためにレンジで少し加熱しましたが、亜麻仁油は熱に弱いので念のため混ぜる時はタマネギがしっかり冷めてからにした方がいいと思います。

 

亜麻仁油の和風ドレッシングの保存期間はどのくらい?

 

亜麻仁油はオメガ3系のオイルで酸化しやすい油です。

 

開封した亜麻仁油は冷蔵庫で保存して約1か月以内に使い切るようにというのが定説ですが、今回は手作りしたドレッシングですので、私はその都度使う分だけを作るのがベストだと思います。

 

もしくは翌日くらいでしょうか。

(だから面倒でやりたくなかったのよね・・・→本音)

 

もちろん保存する場合は密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。