2017年09月の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

月別:2017年09月

健康家族~かしこく摂りたいDHA&EPA を一か月飲んだ感想

サプリボトルに入れたかしこく摂りたいDHA&EPAとパンフレット

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んで一か月が経ちました。

 

そこで飲んでみて何か変化があったかなど、率直な感想を書いていきたいと思います。

 

健康家族のかしこく摂りたいDHA&EPAについて

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は健康家族から販売されている植物(海藻)から抽出したDHAとEPAのサプリメントになります。

(DPAも少し含みます)

 

DHAやEPAと言うと魚を思い浮かべる人が大半だと思いますが、魚の場合海洋汚染のリスクが高いとうデメリットが。

 

そこで海藻由来のDHA・EPAが急速に注目されてきています。

 

植物からとったDHAについての詳細はこちらの記事に書きましたので、興味のある方はお読みいただければと思います。

植物由来のDHA(ボタニカルDHA)のメリットを考える

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は海藻を培養し、質の高いDHAやEPAを抽出したもの。

 

またせっかく抽出したDHA・EPAを飲むまで酸化させないような工夫も徹底して施されています。

「かしこく摂りたいDHA&EPA」の詳細記事はこちら

 

 

わが家の飲み方~夫と一緒に分けて飲んでみた

 

さて「かしこく摂りたいDHA&EPA」を購入すると同封されてくるパンフレットを見ると、「かしこく摂りたいDHA&EPA」をいつ、どのくらいの量を飲めばいいのかといった説明が記載されています。

 

するとだいたいの目安として、

 

一日4粒を食直後(食事をしてから5分以内)または食事とともに

 

となっています。

 

ポイントは通常の薬を飲むような「食後」の感覚よりも、もっと早いタイミングで飲んだ方がよさそうってこと。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は栄養補助食品で薬ではないですし、食事の一つとして考えた方が良さそうですね。

 

ちなみに我が家ではどんな飲み方をしていたかというと、

 

夫と私で一日2粒ずつ

朝食と夕食の直後に

 

かしこく摂りたいDHA&EPAを二つぶ手にのせたところ

 

つまりおすすめされている目安よりも少ないということ。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は一袋120粒ですから一日4粒飲むとだいたい一か月(30日)で飲み切るというパターンになります。

 

ただしこれはあくまでも目安で、通常の食事でどのくらいオメガ3(DHA・EPA・α-リノレン酸など)をとっているかによっても調整していいと思います。

 

私は魚は何でも食べられますし亜麻仁油などもとっているので本当は夫に4粒すべてを譲った方がいいのでは・・とも思いましたが、飲んだ感想も書きたかったため今回は2粒ずつに分けました。

 

ちなみに食事の直後が最適ということなので、できれば忘れないように常に食卓に置いておく方がいいかもしれません。

 

私は最初キッチンの棚にボトルを置いておいたのですが、後片付けをしているうちにうっかり忘れること数回。

 

キッチンとダイニングの風景

↑どこに置いておくと忘れないか・・・

 

30分くらい経ってから飲んだりしたこともありましたが、できればおすすめされている一番効率の良い飲み方をした方がいいと思います。

 

 

何か変化があったのか?一か月続けた感想は?

 

そして一か月。

 

私と夫の体調に何か変化が見られたかどうかということ。

 

結論から言ってしまえば「劇的な変化」はありません。

 

まあ・・・当たり前ですよね。

 

これは目安の半分しか飲んでいないからということもあると思いますが、それより劇的な変化がある方がおかしいといった方がいいかと。

 

薬ではありませんし、食事として考えるなら「何もトラブルがなかった」ことがまず一番の報告材料になるのではないかと思います。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」に限らないことですが、どんなものも全ての人に合うものはありません。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は、植物DHA・EPAとして海洋汚染のリスクが極めて少ないサプリメントですが、体質的に合わない人が絶対いないとは言えません。

 

しかし夫も私も一か月飲み続けても特に問題はありませんでした。

 

それでも他に何か言うことはないかなあと考えてみると・・・ありました!

 

以下のことは「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んだ結果かどうかは全く分からないし根拠もないという前提で、感じたことをあげてみたいと思います。

 

まずは夫。

 

以前、記事にしたことがあったようにここ半年ほど非常にハードな仕事状況になっており疲労に次ぐ疲労を重ねておりました。

夫にもっとDHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸をとらせたい

夫の仕事が相当ハードな展開に・・体調維持のためにすべきことは

 

そもそも今回DHAサプリメントを試してみようと思ったのも、夫の体調維持が目的だったワケで・・・。

 

6~7月あたりは色々な意味で危なく(精神的にもきていた)、こりゃどうしたものかと頭を抱えていたのですが、9月になるとまず沈んでどんよりした空気をかもし出すことがなくなり「いってきま~す!」と元気に会社に行くように。

(ちなみに飲み始めたのは8月半ば過ぎから)

 

やる気がみなぎるサラリーマン

 

また体調も悪くないようです。

 

一度、飲んで帰った後クーラーをガンガンかけたままリビングで爆睡してしまい風邪を引いたのですが、普段なら軽く1週間はかかる回復も2日目にはスッキリしていたのにちょっとビックリ。

 

夫はあまり熱が出ない人なのですが、風邪はしょっちゅう引いていて、喉の痛みや鼻水などをいつまでもぐずぐずさせて治りにくいタイプなのです。

 

そして私。

 

一つ感じているのは目の疲れの緩和。

 

私は目が悪く疲れやすいタイプで、次の日の朝に目ヤニがけっこう出る人でした。

 

目ヤニのついた猫

↑意外とイヤなものなのよ・・

 

それが気が付いたらあまり目ヤニが出なくなったなあと。

 

これって個人的にはかなり嬉しい出来事です。

 

もっともこれらがただの偶然なのか、「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んだおかげなのかはまったく分かりませんのでご了承くださいね。

 

とにかく栄養補助食品ですから、劇的な変化は期待できず、もし急激な変化があったら逆に怖いです・・・。

 

日頃の体調不調がなんとなく緩和しているんじゃない?と「ある日ふと気が付く」ってくらいがちょうどいいのではないかと。

 

とにもかくにも「かしこく摂りたいDHA&EPA」は私と夫には合っていたということ。

 

みなさんもくれぐれも実際飲んでみて何かありましたら、もったいなくても使用を中止してくださいね。

 

そして何もトラブルがなくても急激な変化は期待せず「悪くなっていない」からスタートして「気が付いたら・・・」ってくらいを目指していったらいいのではと思います。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」を試してみたい方は公式サイトで詳細をご覧ください

  ↓  ↓  ↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

 

参考記事

海藻由来「かしこく摂りたいDHA&EPA」のメリットはこれ!

 

 

 

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

アリーガ・フラックスシードクッキングオイル(亜麻仁油)

亜麻仁油やえごま油などオメガ3のメリットを最大限に得るためにはどうしても「生で食べる」という縛りがありました。

 

ところがこれが結構やっかい。

 

実際食べたことがある人なら分かると思いますが、「かける」「混ぜる」だけですとマンネリ化してきて続かないという人も多いでしょう。

 

オイルを「飲む」のは簡単ですが更にハードルが高い。

 

もっと自然にオメガ3をとることはできないか。

本来一番いいのは加熱調理に使うということ。

 

加熱できれば色々な料理に使えるためグンとレパートリーが増し、空気のごとく自然にオメガ3をとることができるようになるはずです。

 

でもオメガ3系オイルにはたいてい「加熱しないでください!」という文言が。

 

加熱することで、オメガ3が劣化して量が減ったりイヤな臭いが発生すると言われています。

 

ところがなんと「加熱調理可能」という亜麻仁油を発見!

 

でもいったいどんなワケで加熱できるようになったというのか。

これがハッキリしないと、なんとなく不安が残るのも正直なところ。

 

そこで今回は加熱できる「アリーガ(alligga)」という亜麻仁油を実際に試してみたのでレポートしたいと思います。

 

どうして加熱OK?「アリーガ」とはどういった亜麻仁油なのか

 

アリーガ(alligga)亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル

 

アリーガはカナダ・サスカチュワン州産の良質な亜麻仁を100%使用した無添加・未精製のオーガニックオイルです。

 

アリーガの栄養成分表示

↑トランス脂肪酸・コレステロールも当然ゼロ!

 

その特長は何と言っても「加熱料理が可能」だということ。

 

無添加・未精製の亜麻仁油ならば他にもありますが、ここまで「加熱可能」と堂々と言っている亜麻仁油は今のところ知りません。

 

どうしてそんなことができるのか?

 

それは「低温フィルタリング」という独自の技術。

 

搾りたての亜麻仁油から不純物と可燃成分「だけ」を取り除くことに成功。

 

これによりアリーガの発煙温度はなんと250℃

 

高温調理もできると言われるエキストラバージンオリーブオイルがだいたい210℃と言われている中、250℃というのは油の中でもかなり高い数値です。

 

油は発煙点を超えると途端に成分が劣化すると言われています。

 

その点、アリーガは熱に強く250℃まではオメガ3の成分量が変わらないのだそう。

 

これはカナダの第三者調査期間(カナダ国際研究機関LAB SMART社)によって証明されています。

 

 

ちょっと待って!リグナンもフィルターに引っかかるの?

 

「低温フィルタリング」という高度な技術によって、不純物や可燃成分が取り除かれるために加熱ができるようになったというのは分かりました。

 

でもちょっと新たな不安が。

 

亜麻仁油を愛用されている方にはオメガ3だけではなく「アマリグナン」というポリフェノールをとりたいという方もいるのではないかと思います。

 

特に女性の方。

(つまり私も)

 

もしかしてこの高度な技術が災いしてアマリグナンも完全に除去されてしまったら、ちょっぴり残念かなと。

 

ということで輸入代理店様に質問してみたところ、アマリグナンのような分子レベルのポリフェノールに関しては低温フィルタリングで「取り除かれない」という回答をいただきました。

 

ただし、アマリグナンはコールドプレスする段階でどうしても残るため種子そのものよりは少なくなってしまいます。

 

もしアマリグナンだけが目的でしたら亜麻仁そのものを食べた方がいいのかも。

 

しかし、そもそもリグナンは大量にとるものでもないでしょうし、オイルであるというメリットも多く私は亜麻仁油の方をメインでとり続けています。

 

 

今までだって「加熱OK」なオメガ3オイルはあったのでは?

 

とは言え、今までだって「加熱OK!」となっていたオメガ3系のオイルはあったと思います。

 

例えばカメリナオイルはやはり発煙点が高いということから加熱可能なオメガ3オイルと言われています。

 

しかしカメリナオイルの成分を見てみると、アリーガを含む亜麻仁油のオメガ3含有率(60%前後)と比較して30~40%前後とかなり少ないのが分かります。

(カメリナオイルをオメガ9系に分類しているものもあります)

 

またチアシードオイルやサチャインチオイルも比較的加熱に向いていると言われていますが、メーカーによってはやはり「加熱より生で」となっているものも多いです。

 

その点、アリーガは第三者機関による証明付きという正真正銘「加熱OK」な亜麻仁油。

 

「亜麻仁油は加熱に向かない」とうのが定説でしたが、独自の技術によってそれを可能にしたという画期的なオイルがアリーガです。

 

私も含めて多くの方が待ち望んでいたのではないでしょうか。

 

 

さっそくアリーガをためす~気になる味は?においは?

 

いくら加熱OKだとしても味がマズくにおいがキツイのでは元も子もありません。

 

さっそく期待と不安とともにアリーガを味わってみたいと思います。

 

 

開封時のにおい

 

開封してにおいをかいでみると、ふわっと草原のような香りがしました。

 

アリーガを小皿に盛る

 

でも決して強烈ではありません。

鼻をグッと近づけてかすかににおう程度で、辺りににおいが充満することはありません。

 

 

アリーガの色

 

アリーガの黄金色

 

しっかりした黄金色です。

 

他の亜麻仁油も黄色系ですが、これほど濃い色は少ないのではないかと。

 

 

ストレートに飲む!

 

そのまま飲んでみるとまったりとした濃度と少し苦味を感じます。

 

草原のような干し草のようなにおいがした通り、味も「大自然」を彷彿させる風味です。

少しナッツのようなコクを感じます。

 

亜麻仁油に慣れた私からするとまさに「美味しい!」です。

クセはあるけどそれが「クセ」になる(笑)

 

しかし初めて亜麻仁油を試した方やお子さんがそのまま飲むのはちょっと難しいかな。

 

 

かける(生食)

 

次にプレーンヨーグルト(微糖)にかけてみました。

 

ヨーグルトにアリーガをかける

 

かなりたっぷりかけてみましたがよく混ぜることで苦味はほぼ消えました!

 

また草原の香りや独特の風味も8割くらい緩和してすっかりヨーグルトの味と一体化しています。

 

これなら小さいお子さんでも食べられるんじゃないかと思います。

 

アリーガは加熱できるとは言え生で食べてももちろんOK。

加熱料理に使えない日にはこうやって生で食べればいいと思います。

 

 

加熱調理と味

 

そしていよいよ加熱調理をしてみたいと思います。

 

今回は豚丼。

子供の大好物ですが、何も言わずアリーガで調理してシラッと出してみることに。

 

アリーガであ作った豚丼

↑豚肉と玉ねぎを炒める時にアリーガを使っています。

 

夫と子供からは何の指摘もありません。

ひたすらパクパク!

気が付いていませんね。

 

ちなみに私が食べた感想としては、料理にコクが出た!と感じました。

 

特に妙な味になることもなく、美味しく食べられるどころかいつもより濃厚な豚丼になったなあと。

 

肉系や濃い味付けの料理にはピッタリだと思います。

 

今度は繊細な薄味系の料理にも挑戦してみたいですね。

 

 

加熱調理中と調理後の部屋のにおい

 

そして何より加熱時のにおいはどうでしょう。

 

実はこれが一番心配だったところです。

 

というのも以前、亜麻仁油で加熱調理を実験的にやってみたことがあるのですが、部屋中に魚臭が蔓延してしまいました。

亜麻仁油(α-リノレン酸)の加熱実験をしてみた

 

このことからもしアリーガが加熱調理に耐えられたとしても、臭いがキツイのならちょっとイヤだなあと思っていたのですが・・・。

 

結果はビックリ!

 

ない!?

 

臭いが。

 

豚肉と玉ねぎのにおいはしますが、あの独特な魚臭は全くと言っていいくらい感じません。(換気扇は使っています)

 

夫や子供が帰ってきた時「今日の夕食は焼き魚?」と聞かれることもありませんでした。

 

ちなみに私も確かめるためにいったん別の部屋に行き、数分後キッチンに戻ってきてみましたが、やはり豚丼のにおいがメイン。

 

正直、加熱調理によるニオイの問題がクリアになったことが一番うれしいかも。

 

 

亜麻仁油を加熱する時の注意点

 

念のため一つだけ注意点。

 

いくらアリーガの発煙点が高く証明付きとは言え、通常の加熱料理の域を超えたことはしないでください。

 

たとえばどこまで高温に耐えられるか・・・といった実験など。

(そんな人いない!?)

 

どうしても気になる方はアリーガの発煙テストの動画がYOU TUBEに載っているので、そちらをご覧ください。

Alligga 亜麻仁クッキングオイル発煙実験

 

また通常の亜麻仁油は発煙点が低く100℃台と言われています。

 

間違っても家にある通常の亜麻仁油を使って過激な実験(?)はやめてくださいね。

(私も興味本位で実験まがいなことをやってしまいましたが・・・)

 

火事になったら大変です。

 

 

まとめ・感想

 

いかがでしたか?

 

今まで亜麻仁油などのオメガ3オイルが続かなかった方でも、加熱ができるアリーガならば続けられそう!という方は多いのではないでしょうか。

 

これは毎日の食事を作る人間としてもかなり嬉しいポイントですよね。

レパートリーが大幅に増大すると思います。

 

もちろんこれまで通り、そのまま生の状態でかけたり混ぜたり飲んだりしても大丈夫。

 

とは言え、私個人の率直な感想ですと、生食よりも加熱調理向けではないかと。

 

その方がクセを感じないし、だれもが亜麻仁油の恩恵にあずかれるのではないかと思いました。

 

こんなふうに言えることが今までの亜麻仁油の常識と真逆なのでなんだか面白いですよね。

 

お好みに合わせて色々とチャレンジしてみてください。

 

ただし加熱ができるとは言え酸化はします。

 

開封後は通常の亜麻仁油と同様、冷蔵庫などで保管し、できれば一か月程度で使い切ることをおすすめします。

 

もっともアリーガなら今までと違い使い切れずに処分した!なんてこともなくなるのではないかと思いますよ。

 

 

アリーガ(alligga)加熱調理可能 亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル 研究機関認定 GMP認証 コールドプレス 無添加 オーガニック 有機 エキストラバージン アマニオイル (250ml)

 

 

 

秋深し~新物オリーブオイルは何にしよう

紅葉

まだ「秋深し」まではいかない9月現在。

 

しかしそろそろオリーブオイルの新物に意識が向き始める今日このごろです。

 

近年、南半球の優秀なオリーブオイルがたくさん出回ってきて嬉しい限りですが、オリーブオイルといえばやっぱり今でも圧倒的に北半球ではないかと。

 

収穫量がケタ違いです。

 

さてどんな国のどんなオリーブオイルを味わおうか。

 

お気に入りはこのブログでも紹介しているのでチェックしますが、新規開拓もしたいし・・・。

 

オリーブの収穫

 

オリーブオイルに限りませんが、オイルはやっぱりフレッシュなのが一番です。

 

残念ながら私は搾りたてのオリーブオイルを飲んだことがありません。

いったいどんな味がするのでしょう。

 

だからいつか自宅にオリーブの木を植えて自家栽培したいのです。

 

地産地消!いつか自分で育て搾ってみたいのだ

(この記事を公開したのが一月一日の元旦という・・・。)

 

まあとにかく現在の我が家は庭と呼べるスペースといえば猫の額ほど、残念な感じしかしません。

 

オリーブの大樹を眺めながら朝に搾りたてのオリーブオイルをぐい飲みするなんて夢のまた夢なわけです。

 

そのうちヨーロッパ旅行にでも行って・・・いやその前に小豆島に行って・・・。

 

オリーブ栽培の盛んな地では祭りなんかもやっているのでしょう。

 

上手く農家の方と交流を持ち、あわよくば朝一の搾りたてを・・・。

 

オリーブオイルをたらす

 

子供が成人して手がかからなくなったら気ままに一人旅でもして瀬戸内海に行こう。

 

そして搾りたてのオリーブオイルを飲ませてもらおう。

(あてもないが)

 

現状は10月から11月に家を空けるなんて到底ムリだし(どの時期もムリなんですが)、今は店頭に「新物入荷しました!」のPOPが出るのを待ちます。

 

ちなみに小豆島町の公式サイトでは、オリーブやオリーブオイルのイベント情報が結構載っています。

 

今年(2017年)のオリーブ収穫祭は10月1日(月曜日)~11月30日(木曜日)のようです。

 

ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

その他にもたくさん楽しいイベントがあるようですし宿泊案内などもあります。

 

さすがにヨーロッパまでは、という方も瀬戸内海でしたら行けるかも?

 

また九州でもオリーブ栽培は急速に普及しているようです。

 

東洋一のオリーブアイランドを目指しているらしい九州。

 

私、九州も好きです。

 

旅行行きたいです。

 

日本のオリーブ農家のみなさま、どうかがんばってください。

 

きっと日本人の精密さや職人気質、完璧主義なところがオリーブ栽培と合っているような気がします。

 

とまあ、勝手なことを書いていますが、いつか「日本全国オリーブの旅」や「先取り!今年の新物オリーブオイルの味を追う!」なんてのを企画し、旅をしてみたいです。

 

そのころまでこのブログをやっていれば・・・たぶん嬉々としてレポートしていることでしょう。

 

オメガ3がとれる!湯豆腐のチアシードあんかけ

湯豆腐のチアシードあんかけ_1

チアシードの食べ方で真っ先に思い浮かぶのはジュースに入れたりヨーグルトにかけたりすることですが、工夫次第で色々なおかずにも使えるのではないかと思います。

 

そこで今回はチアシードのプルプルとした食感を利用して簡単な湯豆腐のあんかけを作ってみました。

 

湯豆腐のチアシードあんかけのレシピ

 

我が家で作る「湯豆腐のチアシードあんかけ」のレシピをご紹介します。

 

材料(一人分)

 

・豆腐・・・3分の1丁

・水に戻したチアシード・・・大さじ1杯

・めんつゆ・・・小さじ2杯

・出汁用の昆布(なければ顆粒出汁)・・・適量

・かつおぶし・・・適量

 

 

作り方

 

1.鍋に水と昆布を入れ、豆腐を静かに煮ます。

 

豆腐を茹でる

↑グツグツと煮立てると「す」が入ってしまうので注意

 

2.水で戻したチアシードにめんつゆを入れてたれをつくります。

 

チアシードにめんつゆを入れる

 

3.豆腐にたれをかけて出来上がりです。

 

湯豆腐のチアシードあんかけ_2

 

お好みでかつお節や刻みネギをかけてもOK。

 

気になる味は?

 

さて、見た目は置いておき(想像してはいけません)、味はどうかと言えば、まったく問題なく美味しいです!

 

チアシードを食べたことがある方は分かると思いますが、チアシード自体は「味」がどうのというよりもその食感を楽しむという感じです。

 

ハッキリ言うと味はほぼ無いに等しい!?

 

ですから甘いスイーツにも合うのですが、こういったおかずにも工夫すればいくらでも応用できるのではないかと思います。

 

今回は水でしっかり戻したチアシードのプルプルとした食感を利用して「あん」を作ったということ。

 

チアシードのプルプル感

↑プルプル~

 

ただし片栗粉で作るあんよりも、もっとサラサラしている感じです。

 

そしてできればチアシードを全て食べてしまいたいところですので、あまり濃い味にするのはやめておいた方がいいでしょう。

 

今回は大さじ1杯のチアシードに対して4倍濃縮のめんつゆを小さじ2杯使いましたが、このあたりは各自調整してみてくださいね。

 

今回はお豆腐だけでしたが、もちろんここにお好きな野菜などを追加して本格的な湯豆腐を作ってみてもいいと思います。

 

春菊やキノコなどが入ると更に美味しさアップですよね。

 

またチアシードを食べる際、加熱はOKなのかどうかということが気になります。

 

というのもチアシードに入っているオメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸は、熱に弱いと言われています。

 

そのため亜麻仁油やえごま油、そしてチアシードオイルでもできるだけ加熱をせずそのまま使用することをすすめられています。

 

チアシードについては硬い殻に包まれていることからオイルよりは熱に強いという説もありますが、どの程度でどうなってしまうのかははっきり分かりませんから、取り立ててグツグツと高温で調理する必要もないかなと。

 

ただし今回のように温かい料理にかける程度だったら問題ないでしょう。

 

それよりも「しっかり噛む」ことが大事じゃないかと思っています。

(つるつるしていて口の中で追いかけっこをすることになりますので。)

 

参考記事

最強オメガ3オイル!?チアシードオイルをためす