2018年04月の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

月別:2018年04月

ホタテのオメガ3(DHAなど)はどのくらい?調理油で補強する

ベーコン巻きホタテのオリーブオイル焼き

ホタテ、美味しいですよね。

 

生でも焼いても干しても美味しいホタテ。

美味しさがギュッと詰まっていますね。

 

今回はいただきものの冷凍された「ホタテのベーコン巻き」を焼いてみることに。

 

さて何のオイルで焼こうか・・・。

 

ホタテだとバター醤油なんかがピッタリだと思うのですが、オリーブオイルも捨てがたい。

 

今お気に入りのガーリックオリーブオイルで焼けばきっと風味も増して更に美味しくなるでしょう。

 

ところでホタテの栄養価といえば、なんとなく一番最初に思い浮かんでくるのが「タウリン」。

 

肝臓、二日酔い、タウリンなんてイメージが湧いてきますが、果たして脂質的にはどうなんでしょう。

 

そこで「日本食品標準成分表」で調べてみると、100g中に脂質は約1g前後と非常に少ないことが分かりました。

 

まあ確かに食べてみてもあまり油を感じませんし、どう考えても水分とタンパク質メインって感じですよね。

 

ですが脂肪酸の内訳を見てみると、リノール酸などのオメガ6系はほとんど無し(0.01g程度)、それに比べてDHAやEPAをなどのオメガ3系の方が多い(0.05~0.26g)というのが分かります。

 

とは言え、他の魚介類と比較して多い方ではないためDHAやEPAを摂ることだけを考えるのならあまり適した素材ではないのですが。

 

それでも高たんぱく質で低カロリー、タウリンや亜鉛などのミネラルが豊富なホタテは積極的に食べたい食品であることは間違いありません。

 

何より美味しいですしね。

 

取りあえずあまりオメガ3は摂れないということが分かったので、調理用の油はお馴染みのアリーガを使って焼いてみることにしました。

 

アリーガ alligga( 加熱調理可能 亜麻仁油 )

 

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

アリーガは亜麻仁油ですが、加熱可能なオイルですし加熱による臭みの増加などもほとんど感じないため重宝しています。

 

今回はアリーガで焼き最後に少しお醤油をたらして香ばしさをプラスしてみました。

 

亜麻仁油でオメガ3を補強し、最強のホタテ(!?)になれたかも。

 

ちなみに今回のホタテはベーコン巻きですが、ホタテは貝ヒモにも栄養がたっぷりあるようです。

 

殻のまま焼いたホタテ貝

 

確かに見るからに筋肉系ですよね。

 

貝柱とベーコンも美味しいですけど、できれば上の画像のように貝ヒモごと調理して食べた方がホタテのメリットをより得ることができそうです。

 

ただし硬いですから喉に詰まらせないように注意しましょう。

 

 

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ

オメガ3系オイルとして最近は亜麻仁油をメインに使っていましたが、久しぶりにとても良質なえごま油に巡り会えたのでご紹介したいと思います。

 

今回のえごま油は愛媛県宇和島産。

 

100%この地のえごまだけで作られた純国産品です。

 

宇和島産「生搾りえごま油」について

 

愛媛県宇和島市の中心地から少し離れたとある畑。

 

今回ご紹介するえごま油の原料である「えごま」は、寒暖差がある盆地、恵まれた清流が湧き出る場所で作られています。

 

えごま油の栽培風景

 

水を好むえごまですから絶好の栽培地ということですね。

 

この地で作られたえごまを100%使ったえごま油が今回ご紹介する「生搾りえごま油」

 

名前の通り一切の熱処理を行わず生のまま搾っています。

 

生搾りは焙煎搾り(高温で加熱して搾る)よりもずっと手間と時間がかかります。

 

ですが生搾りならえごまの栄養が壊されずにより多く油に溶け込んでいるはず。

 

宇和島産のえごま油_2

 

栽培の工程は基本的に「手作業」。

 

機械を使用すると、どうしても作業時に傷がついたり機械が発した熱のために品質が低下してしまうからなのだそう。

 

えごまは本当に繊細なんですね。

 

なんだか想像していたよりもずっと大変そう・・・。

 

脱穀、乾燥、水洗いなど、どの作業も丁寧にかつ迅速に行われます。

 

えごま油を作る上での天敵は「高温」、「傷」、「湿度」

 

これらを極力防ぐには、機械での作業は向いていないのかもしれません。

 

人の目で見てひとの手で作業することが、本当に良い品質をキープするには必要だということですかね。

 

でもきっと大規模な生産地では機械に頼らざるを得ないのが現実。

そんなことをやっていたら採算が取れないかと。

 

だからこそ本当に良いえごま油を手に入れる近道は、作り手の顔が見えるような「信頼できる生産者の商品」と出会うことかもしれません。

 

宇和島の手作り「生搾りえごま油」はこちら

 

 

予想が外れた!?生搾りえごま油を味わって分かったこと

 

それでは生搾りえごま油を味わってみたいと思います。

 

 

宇和島産のえごま油_3

↑キレイな黄金

 

 

まずはフタをあけて香りを嗅いでみました。

 

ほんのりと穀物っぽい香りがします。

 

そしていつものように小皿に出してから舐めてみました。

 

宇和島産生絞りえごま油の色

 

 

新鮮で濃厚です。

ビックリなんですがちっともマズくないんですね。

 

生臭さは全然ないですし、これは良い意味で予想が外れました。

 

ちなみに下は某有名メーカーの小分けパッケージ入りのえごま油。

 

小分けにしてあるため旅行に持っていくのに便利で重宝していました。

 

某有名メーカーのえごま油

↑色があまりついていません

 

 

これは「低温圧搾一番搾り」となっているものです。

 

ですが「生搾り」とはまったくの別モノです。

 

また「国内製造」となっていますが「国産」とはなっていません。

 

ちなみにこの商品の味、今までの感想は「まあこんなものかな・・・」でした。

 

そもそもえごま油は独特の風味がありマズイのが前提!?

私はそういったモノに慣れてしまっているので気にならなかったのですが・・・。

 

今回、生搾りえごま油を味わってみると、一口にえごま油といっても商品によって味にずいぶん「違い」があると分かりました。

 

二つのえごま油を食べ比べる

↑二つを交互に舐め比べると・・・

 

えごま油というと「クセが強い」ってイメージがあるもの。

たとえば「魚臭い」とか「生臭い」ってことなんですが。

 

この某商品、はじめてキーンとくる魚臭を感じました。

 

「生搾りえごま油」の場合、風味はありますが臭みは感じません。

 

なんて言えばいいのでしょうねぇ・・・。

新鮮な穀物とナッツの中間の味!?

 

これは産地の違いなのか栽培技術なのか搾油方法が関係するのか。

どうなんでしょう・・・。

 

 

トマトジュースに宇和島産生絞りえごま油を入れたところ

 

トマトジュースに入れてよく混ぜながら飲んでみました。

 

オメガ3はやっぱり「生」でとるのが一番です。

しかもトマトのリコピンと油は相性がピッタリ。

 

えごま油の味に無理がないので子供がゴクゴク飲めそうです。

 

えごま油って美味しかったんですね。

初めてそう感じました。

 

とは言え酸化が進んだらどうなるか分かりません。

生搾りだからこそなおさら品質管理はしっかりした方がいいでしょう。

 

宇和島の手作り「生搾りえごま油」はこちら

 

 

ドレッシングを使ってみました!

 

せっかく美味しいえごま油と出会えたのですから、もう少し料理に使ってみようと思いドレッシングを作ってみることにしました。

 

えごま油の基本は「かける」、「混ぜる」。

 

手の込んだ調理よりもできるだけ生の状態でそのままとるのが一番ですから、料理ができない人でも問題ありませんね。

 

参考にしたのは南雲吉則さんの「エゴマオイルで30歳若返るレシピ」。

 

えごま油と塩麹のドレッシング(二人分)のレシピが載っていたので作ってみました。

 

えごま油・・・大さじ1と2分の1

塩麹・・大さじ2分の1

リンゴ酢・・・大さじ2分の1

 

宇和島のえごま油でドレッシングを作るところ

 

これらをよく混ぜてお好みのサラダにかけるだけです。

 

我が家では子供向けにほんの少し甜菜糖も加えました。

 

えごま油と塩麹のドレッシング

↑塩麹が入っているので見た目はちょっとツブツブです

 

 

サラダとえごま油ドレッシング

↑生野菜でも温野菜でも

 

 

えごま油と塩麹ってすごく合います!

それぞれのまろやかさ、そしてうま味。

相乗効果でしょうか。

 

ちなみに酸っぱさが嫌な人はりんご酢を入れなくてもいいかも。

えごま油と塩麹だけでも十分美味しそうです。

 

良かったら作ってみてください。

 

 

なぜ「国産」がおすすめか~良いものを手に入れる方法は?

 

今回改めて感じたのは、本当に良いえごま油を作るには意外と手がかかるってこと。

 

えごまの栽培からこんなに手間暇かけてあげないと、カビが生えたり魚臭くなったり栄養が減ったりと品質に直で影響するのかも。

(まるで子育てのよう・・・)

 

でも消費者にはなかなかそこまで分かりません。

メーカーさんもあまり詳しいことは開示してくれません。

 

えごまって割と日本各地で生産されているような気がするのですが、メジャーなメーカーさんですと使っているえごまは近隣諸国のものが多いような気がします。

 

きっと採算など色々と事情があるのでしょうけど。

 

だから品質が・・・とは言えませんが、気になるものは気になりますよね。

 

・どんな栽培方法なのか

・いつ収穫したものか

・いつ搾ったのか

・どんな搾油方法なのか

・どうやって管理・保存していたか

 

知りたいことはたくさんあります。

でも外国産ですとなかなか分かりにくいですし調べようもありません。

 

えごまは日本では縄文時代から食べられてきた健康食です。

 

国内で栽培可能なえごまですから、探せばちゃんと信頼できる国産業者のえごま油を手に入れることができるはずです。

 

生産者や製造場所が載ったえごま油のラベル

↑「生搾りえごま油」は「どこで」「誰が」がちゃんと分かります

 

 

特にえごま油の最大の欠点でもある劣化(酸化)しやすさ。

 

できるだけ確実なものを手に入れないと、せっかく健康のために購入しても逆効果になったら残念すぎますよね。

 

しかし高品質な国産商品とどうやって出会えばいいのでしょうか。

 

そこで信頼できるルートの一つとして「ふるさとチョイス」を活用してみるといいかもしれません。

 

ふるさとチョイスとは、ふるさと納税の総合サイトです。

全国のさまざまな地域の名産品を 「ランキング」や「自治体の寄附金の使い道」などをチェックして選ぶことができるシステムになります。

 

 

ご紹介した宇和島産「生搾りえごま油」もあります

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ふるさと納税(ふるさとチョイス)愛媛県宇和島市「生搾りえごま油」

 

 

普通にネットやスーパーで購入するのもいいですが、ふるさとチョイスなら質の良い商品も手に入るし応援したい自治体にも貢献できるし何より節税対策にもなるしでお得感満載、まさに一石三鳥!?です。

(「ふるさと納税」がどうしてお得かもっと知りたい方はこちら

 

今までふるさとチョイスを活用したことのない方も、ぜひ一度この機会にご覧ください。

 

 

 

バリウムだってスルリと排出?オリーブオイル大さじ3杯一気飲み!

今回の話は一個人の体験談として読んでください。

特にオススメするものではありません。

 

毎年1回の健康診断。

 

先日やってまいりました。

 

特に変わったこともなく約1時間ほどで終了したのですが、最後に渡された下剤。

 

帰宅時の途中でコンビニに行き水を買ってさあ飲もうとした時、紛失しているのに気が付きました。

 

どうやら落としてしまったようです。

 

こんなことなら健康診断の会場で飲むべきだったと思うも後の祭り。

(紙コップと浄水器があったはず・・・)

 

どうしたものかと思いましたが、とりあえず水分はたっぷりとった方がいいと思い、水だけは買って飲みながら帰宅しました。

 

下剤はバリウムを飲むと必ず渡されます。

 

バリウムは胃のレントゲン用に飲むのですが、私は意外と嫌いではありません。

 

その前に飲む炭酸の粉はキツイですが、バリウムはうっすらヨーグルト味がするし、なんせ前日夜から何も食べない状態で行くのですからお腹が空いている。

 

だからバリウムを飲むとお腹が満たされるので結構喜んで飲む人です。

(みんなからは変だと言われます・・・)

 

ところがこのバリウム、検査が終わればできるだけ早く体内から出した方がいいのです。

 

あまり体内で停滞していると、腸内で固まってしまったり稀に孔が開いたりする危険もあるのだとか。

 

もちろんこれは最悪の場合で、通常はそんな心配はほとんどないみたいですけど。

 

・・・で、どうしたものか。

 

市販の下剤を購入して飲んだ方がいいかなあと思いましたが、そこでふと思い出したのがオリーブオイル。

 

オリーブオイルといえば腸内において潤滑油としての働きをするため、便秘の人にはとてもありがたいオイルなのです。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

とりあえず飲んでみるかと思い立ち、家に帰ってさっそくトマトジュース150mlにエキストラバージンオリーブオイルを大さじ3杯程度入れて飲みました。

 

オリーブオイルを大さじ3杯いれたトマトジュース

 

さすがに大さじ3杯はなかなかの量です。

 

トマトジュースのようなサッパリタイプのドリンクに入れてもオイリー感が半端なく唇がベトベトになります。

 

取りあえずバジルも入れてよく混ぜながら一気に飲み干しました。

 

その後も水分だけはしっかりと摂るようにしていたところ、無事その日の夜におトイレに。

 

しかも驚くほどスルリと。

緩くもなく硬くもなく何の力みも要らない状態でした。

(なんか生々しくてスミマセン)

 

そして次の日の午前中に更にスルリ。

いつものリズムに戻りました。

 

下剤にありがちな強制的な感じがなくお腹も痛くなりませんでした。

「これからは下剤を飲まずにオリーブオイルでいいのでは・・・」と思ったくらいです。

 

私は下剤を飲んでもそれほど苦しむことはないのですが、夫はよく効くのか2~3日下痢が続いたりその後遺症で腰のまわりが痛くなるそうなのです。

 

もっともオリーブオイルで下痢をする人もいます。

 

さらに今回のことはあくまで私個人のケースでしかありませんので、みなさんはやはり渡された下剤を飲む方がいいでしょう。

 

それとバリウムを出さなくちゃと精神的に追い込まれる人がいますが(→私の友人)、あまり神経質になると余計に出なくなります。

 

お通じ事情ってとっても繊細ですよね。

旅行などでは便秘しちゃいますし。

 

とにかく水分をたっぷりとることは心掛けた方がいいでしょう。

 

ちなみに普段はオメガ3オイルを摂ることの方が多い私です。

 

オメガ3もお通じの調子を整えるのには良いのですが、なぜか本格的なお通じトラブルになった場合はオリーブオイルに頼ってしまいます。

 

なんでしょ。

一番最初の成功体験が効いている?

 

また通常オリーブオイルで便秘対策をしたい人は大さじ1~2杯程度と言われています。

 

今回は強力なバリウムを出したいと思って少し多めに飲みましたがこの辺は自己責任で。

 

もちろん飲むオリーブオイルはエキストラバージンです。
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
 

 

森永製菓「マクロビ派ビスケット」カカオの油脂成分を見てみる

マクロビ派ビスケットカカオの外装

少し前から気になっていた森永製菓から出ている「マクロビ派ビスケット」を購入してみました。

 

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

白砂糖・バター・マーガリン不使用~マクロビ派ビスケットの特長

 

マクロビ派ビスケットのセールスポイントは「白砂糖・バター・マーガリン」を使用していないということ。

 

そして「マクロビ(マクロビオティック)」ということで穀類が、そしてナッツ類がとても多く入っているのが特徴です。

 

マクロビ派ビスケットカカオの説明

 

老若男女問わずオヤツとして、そして忙しい朝食時につまむのにもピッタリでという感じです。

 

マクロビ派ビスケットカカオの油脂成分をチェック

 

マクロビ派ビスケットには二種類あります。

 

「カカオ」と「フルーツグラノーラ」です。

 

今回購入したのは「カカオ」ですので、こちらの原材料をチェックしてみたいと思います。

 

マクロビ派ビスケットカカオの原材料

 

油脂として「食用なたね油」が使われています。

 

食用なたね油とありますが、人工的に作られた「キャノーラ油」なのか自然ななたね油なのかどっちなんでしょう。

 

キャノーラ油については価格が安く人気ですが、色々と問題点も指摘されているのでちょっと気になります。
キャノーラ油は本当に菜種油なのか?

 

マクロビ派ビスケットカカオの栄養成分

 

ご覧の通り脂質は高いです。

 

もちろん原材料を見てみればナッツ類が豊富ですし「なたね油」も入っているので当然と言えば当然でしょうか。

 

脂質の詳細は書いていませんが、入っているナッツを見るとアーモンド、ひまわりの種子、ヘーゼルナッツ、カボチャ種子となっています。

 

どれもがオメガ6の比率がかなり高いものになります。

 

マクロビオティックについてあまり詳しくはないのですが、油は植物性なら何でもいいのでしょうか。

 

確かにマーガリンやショートニングのようなものは摂らないようですが、それ以外の植物油脂だったらOKってことなのか・・・どうなんでしょう。

 

 

お味は?

 

マクロビ派ビスケットカカオの一個の大きさはこのくらい。

 

マクロビ派ビスケットカカオ一つ

 

一個あたりが約40kcalくらいとなっています。

 

まずはほんのりとした自然なてんさい糖の甘さが特徴です。

 

カカオっぽさというかほろ苦さはあまり感じませんので、きっと小さいお子さんでも美味しく食べられるのではと思います。

 

また食感はサクサクしていて、噛むとホロっと砕けていくので硬そうに見えて意外と食べやすいです。

 

ナッツや穀類の風味が香ばしく味的にはとても美味しいと思いました。

 

 

まとめ

 

森永製菓の「マクロビ派ビスケット」、健康志向なオヤツという感じですが、脂質的に見るとちょっと気になる点もありました。

 

そもそもマクロビオティックの自然との調和を目指すところは共感しますが、素人があまりストイックな方向にいくと思わぬ落とし穴がありそう・・・。

 

もちろんマクロビ派ビスケットを食べるくらいでしたら何の問題もないでしょうけど、脂質を見る限り一度にたくさん食べるのは控えたいと思います。

 

ただしお味はとても美味しかったですw