紅葉

まだ「秋深し」まではいかない9月現在。

 

しかしそろそろオリーブオイルの新物に意識が向き始める今日このごろです。

 

近年、南半球の優秀なオリーブオイルがたくさん出回ってきて嬉しい限りですが、オリーブオイルといえばやっぱり今でも圧倒的に北半球ではないかと。

 

収穫量がケタ違いです。

 

さてどんな国のどんなオリーブオイルを味わおうか。

 

お気に入りはこのブログでも紹介しているのでチェックしますが、新規開拓もしたいし・・・。

 

オリーブの収穫

 

オリーブオイルに限りませんが、オイルはやっぱりフレッシュなのが一番です。

 

残念ながら私は搾りたてのオリーブオイルを飲んだことがありません。

いったいどんな味がするのでしょう。

 

だからいつか自宅にオリーブの木を植えて自家栽培したいのです。

 

地産地消!いつか自分で育て搾ってみたいのだ

(この記事を公開したのが一月一日の元旦という・・・。)

 

まあとにかく現在の我が家は庭と呼べるスペースといえば猫の額ほど、残念な感じしかしません。

 

オリーブの大樹を眺めながら朝に搾りたてのオリーブオイルをぐい飲みするなんて夢のまた夢なわけです。

 

そのうちヨーロッパ旅行にでも行って・・・いやその前に小豆島に行って・・・。

 

オリーブ栽培の盛んな地では祭りなんかもやっているのでしょう。

 

上手く農家の方と交流を持ち、あわよくば朝一の搾りたてを・・・。

 

オリーブオイルをたらす

 

子供が成人して手がかからなくなったら気ままに一人旅でもして瀬戸内海に行こう。

 

そして搾りたてのオリーブオイルを飲ませてもらおう。

(あてもないが)

 

現状は10月から11月に家を空けるなんて到底ムリだし(どの時期もムリなんですが)、今は店頭に「新物入荷しました!」のPOPが出るのを待ちます。

 

ちなみに小豆島町の公式サイトでは、オリーブやオリーブオイルのイベント情報が結構載っています。

 

今年(2017年)のオリーブ収穫祭は10月1日(月曜日)~11月30日(木曜日)のようです。

 

ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

その他にもたくさん楽しいイベントがあるようですし宿泊案内などもあります。

 

さすがにヨーロッパまでは、という方も瀬戸内海でしたら行けるかも?

 

また九州でもオリーブ栽培は急速に普及しているようです。

 

東洋一のオリーブアイランドを目指しているらしい九州。

 

私、九州も好きです。

 

旅行行きたいです。

 

日本のオリーブ農家のみなさま、どうかがんばってください。

 

きっと日本人の精密さや職人気質、完璧主義なところがオリーブ栽培と合っているような気がします。

 

とまあ、勝手なことを書いていますが、いつか「日本全国オリーブの旅」や「先取り!今年の新物オリーブオイルの味を追う!」なんてのを企画し、旅をしてみたいです。

 

そのころまでこのブログをやっていれば・・・たぶん嬉々としてレポートしていることでしょう。