秋鮭

鮭の旬は9月から11月。

今回は秋鮭を使ったホイル焼きでDHA・EPAを包み込んで丸ごと食べてしまおうと思います。

 

秋鮭のホイル焼きのレシピ

 

我が家で作る秋鮭のホイル焼きのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・秋鮭の切り身(もちろん普通の鮭でもOK)・・・3人分

 

パックに入った秋鮭

 

・えのき・・・1パック

・たまねぎ・・・半分

・人参・・・薄切りを1人2枚

・塩・・・小さじ3分の1

・酒・・・大さじ1杯半

・エキストラバージンオリーブオイル・・・適量

・しょうゆ・・・適量

 

作り方

 

1.秋鮭に塩と酒を振りかけ下味をつけます。

 

2.タマネギと人参は薄くスライス、えのきはほぐしておきます。(多少かたまりがあっても美味しいです)

 

3.秋鮭はキッチンペーパーで少し水分を取ってからアルミ箔に乗せます。
その上にタマネギ、えのき、人参を乗せたらアルミ箔をしっかりと塞ぎます。

 

アルミ箔で材料を包む

 

4.フライパンに鮭を包んだアルミ箔を並べ、フタをして10分~15分ほど蒸し焼きにします。
火加減は弱火から中火です。

 

秋鮭のホイル焼き

 

最後にオリーブオイルをかけていただきます。
お醤油は味を見ながらかける量を調節してください。

 

今回はエキストラバージンオリーブオイルをかけましたが、オリーブオイルをバターに変えればコクがあって濃厚な味になります。

この場合はバターを乗せてから蒸し焼きにした方がいいでしょう。

 

ホイル焼きのメリットは、魚の油、つまりDHA・EPAが流れ出さずに包み込まれるため全部を丸ごと食べられること。

 

だから出てきた汁も一緒に食べちゃうといいと思います。

そのため薄味にしていますが、物足りない場合はお醤油を足すと香ばしさもアップして美味しいです。

 

ホイル焼きは応用がきくメニューですから、加える野菜や調味料をお好みのものに変えることもできます。

 

レモンを絞っても美味しいですし、色々とアレンジしてみてください。