最近使うようになったアリーガ(alligga)という亜麻仁油。

 

加熱ができる画期的なオメガ3オイルとしてとても重宝しています。

 

そんなアリーガを使うようになって改めて実感したこと。

 

油はやっぱり「加熱調理に使えるかどうか」ということがとても重要なポイントになるということです。

 

フライパンで炒める

 

オリーブオイルの美味しさを知ってから、オイル(油)そのものの風味を楽しむということを知りました。

 

とは言え、個人的には油というのはやはり調理の過程においてツールのように使うのが自然であると考えます。

 

そのままを飲むというのはやはりメジャーではなく、特にオメガ3系はクセもあるので体のためとは思っても挫折する人も多いでしょう。

 

そんな中、アリーガを知った時は驚愕しました。

 

亜麻仁油なのに加熱ができて証明つきでオーガニックでコールドプレス!?

 

実は亜麻仁油はオメガ3系オイルの中でも特に愛用してきました。

 

そんな亜麻仁油は本来加熱には向かないと言われてきたし、強行的に加熱をしてみたところ、なんとも言えない臭いが発生し翌日まで充満、家族からクレームがくるあり様でした。

亜麻仁油(α-リノレン酸)の加熱実験をしてみた

 

実は今までも加熱できるオメガ3があるのは知っていました。

 

ところがメーカーサイドでは「できるだけ生で」となっているものも多く、また加熱できたとしても肝心のオメガ3(α-リノレン酸)の含有量が少なかったりと、なかなか「これだ!」と思うものがなかったような気がします。

 

また仮に加熱に使えたとしてもあの独特の臭いが発生するのはイヤだなあと思っていたのも事実です。

 

実はアリーガを使うにあたって、一番心配していたのも臭い。

 

猫の鼻

 

調理をして後日まで魚臭が消えなかったとしたら、友人を呼ぶのも躊躇してしまいそうでした。

 

ですがそうはならなかった。

 

もう既に何度もアリーガを加熱調理に使っていますが、今のところ家族からのクレームは皆無です。

 

実は作っている人間は嗅覚がマヒしてしまうので気が付かないことがあるものです。

 

ですから夜遅く外から帰ってくる夫から何も文句がないというのが我が家のバロメーターでした。

 

今現在、味も臭いも一度も文句を言ってきたことはありません。

 

実際にアリーガを熱したフライパンに引くと、若干ですが亜麻仁油のにおいはします。

(というか私が興味本位でクンクンと鼻を近づけて嗅いでしまうのですが。危ないのでやめてね。)

 

ところがそれでにおいはおしまい。

 

後は料理そのもののにおいしかしません。

 

この理由は私にはハッキリわかりません。

 

おそらくアリーガの「低温フィルタリング」という独自の技術により、におい成分が除去されているからだと思っているのですが、詳細を個人で知ることはできません。

 

ただこの技術のおかげで250℃という高温まで耐えられる(発煙点が250℃)ようになったため加熱調理ができるということは分かっています。

 

とにかく個人的に感じることは「臭いが発生せずにオメガを加熱調理に使えるのは、なんてありがたくて便利なんだろう」ということ。

 

オメガ3の量も変わらないというから安心して、そして何より「自然に苦痛なく」とることができるというわけ。

 

今までオメガ3系をとりたいけど生でとるのが苦手でできなかった人にはおススメしたい亜麻仁油です。

 

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

朗報!加熱調理OK「アリーガ」で家族が亜麻仁油をとれるように