亜麻仁油を選ぶ時、どういった基準で選んでいますか?

 

人によっては基準の一つとして「国産」かどうかというこだわりを持っている人もいるかもしれませんね。

 

私は普段オメガ3系脂肪酸を亜麻仁油で摂取することが多い人間です。

 

そんな私も亜麻仁油に関わらず「国産かどうか」といったことは食品を選ぶ上でかなり重要なポイントと見ていますが、残念ながら亜麻仁油に関してはなかなかこだわれない理由があります。

 

今回はそんな「国産」亜麻仁油について書いていきたいと思います。

 

国産のメリットって何?

 

まず「国産」と言っても大きく分けて国内メーカーが管理して販売しているという意味と、原材料の栽培から商品製造まで全てを国内で作っているという「純国産」の二つがあると思います。

 

まずどちらにも共通しているメリットで私が一番感じるのが「安心感」。

 

メーカーや生産者にコンタクトがとりやすいということは消費者にとって大きなメリットになると思います。

 

何か疑問や不安に思ったことは電話やメールで確認がとれるものですし(私もしょっちゅう聞いています。しかもかなり細かくw)、かなり丁寧な説明が掲載された公式ページがある場合が多いです。

 

そして栽培から全てを国内で行っている「純国産」は更に「安心感」が増すのが正直なところ。

 

でも安心感と実際の安全が必ずしも結びつくかはあくまでも客観的な基準をクリアしているかどうかによるのも事実。

 

とは言えどういった基準なのか調べやすいのも魅力の一つです。

 

場合によっては実際にこの目で確かめるために現地に行くこともできるかも?

(たとえ国内でもそこまでやる人は少ないですけどね)

 

 

国産の亜麻仁油が少ないワケ

 

国産の亜麻仁油は非常に希少価値が高いようです。

 

亜麻の栽培は元々日本の風土には合っていないようで、唯一栽培しているのが北海道のみ。(Wikipedia参照

 

一番多く作っているのはカナダです。

 

私が一番最初に購入した亜麻仁油はニップンさんのものでしたが、たしかカナダの亜麻仁から作っていました。

 

そう言えばカナダと北海道、気候が似ていますよね。

 

このように亜麻の栽培は寒冷地帯が適しているようで、その条件に適しているのが国内では北海道、それも現在は十勝地方など一部の地域に限られているようです。

 

当然亜麻仁油の生産もごくわずか。

 

普段スーパーなどに行っても国内産亜麻仁油をみかけたことは個人的にはありません。

 

しかし最近のオメガ3ブームもあり、もしかしたらこれからどんどん北海道での亜麻の生産が増えるかもしれませんね。

 

 

私が購入しているのはこちら

 

国産大好きな私ですが、亜麻仁油に関しては国産のものを購入したことはまだありません。

 

理由は次の通り

 

・身近な場所で国産亜麻仁油が売っていない

・価格が高め

 

非常に単純ですが理由は主にこの二つ。

(※今回の「国産」の定義は亜麻の栽培から亜麻仁油の搾油・瓶詰まで全て日本国内で行っているものとします。)

 

気軽に買えるスーパーなどに純国産はなく、しかもネットなどで販売しているものを見るとなかなかお高めです。

 

やはりこういったものというのは一度購入して終わりということではなく、継続が大事だと思います。

 

するとこの2点はかなり大きなポイントになるはず。

(でも近いうちに国産亜麻仁油を試してみたいと思っています)

 

ちなみに私が一番多く購入している亜麻仁油はこちら

 

 

ニュージーランド産の有機亜麻仁油で無添加無精製です。

 

近所で購入できているのが大きいメリット。

 

この他にもいくつか購入していますが、こちらの商品を一番多く利用しています。

 

 

国産亜麻仁油の紹介

 

今後、純国産の亜麻仁油を購入することも考えて北海道産の亜麻仁油をチェックしてみることにしたいと思います。

 

生食用北海道産亜麻仁油 95g

 

95gでこの値段!

継続は無理そうですが、ぜひ一度購入したいと思います。

 

 

希少!北海道産「亜麻仁油(あまに油)」90g

 

こちらもなかなかのお値段です。

十勝で栽培されたものになります。

 

 

このようにネットなどで購入できる純国産の亜麻仁油はかなり価格が高めになっています。

 

でも一度は購入して味を確かめてみたいですね。

北海道産の亜麻仁油、どんな味なのか興味があります。

 

ニュージーランド産の亜麻仁油とイタリア産の亜麻仁油を試したことがありますが、それぞれ若干風味が違いました。

 

もし機会がありましたら味の感想をレポートしたいと思います。

 

価格が高いですが、ギフトなどには持ってこいかもしれません。

 

純国産の亜麻仁油、健康を気遣う人への贈り物にいかがでしょうか。