納豆

亜麻仁油を美味しくいただく食べ方として、色々な食材と組み合わせて試しています。

今回は納豆と亜麻仁油を混ぜてみました。

 

ちなみに私は納豆が嫌いです。

味はそれほどイヤではありません、というかむしろ美味しいとさえ感じます。

 

ただ、あの臭い、そしてぬるぬる感がとにかく嫌いです。

糸を引いてあちこちに付くのが嫌いです。

納豆を食べながら話をする人のぬるついた発音が嫌いです。

 

ですがなるべく食べるようにしています。

それはもちろん素晴らしい栄養があるため。

 

安くて身体にも良い納豆を食べないというのは、人として日本人として損をしている気になってしまうのです。

 

なのでなんとかして食べるようにしています。

 

というのはどうでもいい余談ですが、とにかく亜麻仁油を納豆に入れて食べてみることにしました。

 

納豆に亜麻仁油を入れる

 

今回使った亜麻仁油はニップンの亜麻仁油

カナダ産ゴールデン種というものです。

 

だいたい大さじ1杯弱程度の亜麻仁油をかけます。

そして納豆に付いていたタレをかけてよく混ぜました。

 

亜麻仁油を入れて混ぜた納豆

 

普段は付属のカラシを入れるのですが、今回は味をしっかりと確かめるためにあえてカラシを入れずに食べてみることにしました。

 

ちなみに、私は納豆をご飯の上には乗せません。

そのまま直食いです。

 

なぜかと言うと、白飯に納豆の臭いが付くのがイヤなのです。

ぬるぬるが付くのがイヤなのです。

 

ということで今回も白飯はなし、そのままを丸ごと食べることにしました。

 

そして亜麻仁油入りの納豆・・・味の感想ですが不味いです。

 

これはつまり不味い納豆を美味しくする力は亜麻仁油にはないということです。

 

もう少し言うと、亜麻仁油のクセなど納豆に比べたらきっと大したことはなく、亜麻仁油のクセがイヤで食べれない人がいたら納豆に入れて食べればいいですよ、という意味になります。

 

納豆嫌いな私には、いつもの通り安定した不味い納豆だったということですね。

 

ニップンの亜麻仁油はクセが少ないのすが、きっと少しクセの強いタイプの亜麻仁油でも納豆の臭みや味を持ってすればきっと大丈夫ではないかと思います。

 

そもそも納豆は熱を加えるとナットウキナーゼという酵素がダメになってしまうので、そのまま食べるのが常識。

 

人によっては熱いご飯ではなく冷や飯にかける人もいるほどです。

 

そんな納豆ですから、加熱に向かない亜麻仁油との相性は抜群と言っていいのではないでしょうか。

 

ただし、日にちが過ぎて魚臭がしてきた亜麻仁油に関してはどうだか分かりません。

 

亜麻仁油(えごま油も)は、臭いがするほど放置せずに、なるべく早めに食べてしまうことをおすすめします。