お母さんと赤ちゃん

DHAやEPA、α-リノレン酸といったオメガ3系脂肪酸が赤ちゃんや胎児にとっても不可欠な栄養素だということは良く知られています。

 

特にDHAは、簡単に言ってしまえば「脳や目といった大切な部分の栄養」ですから、妊娠中や授乳中にも積極的にとることが推奨されていますよね。

 

ところでオメガ3系脂肪酸を胎児や赤ちゃんのためにとるのに、何か特別な方法があるわけではありません。

 

例えばえごま油や亜麻仁油などα-リノレン酸が多い油をとったりDHAやEPAの多い魚を積極的に食べればいいのです。

 

ですがこれらは別な問題をはらんでいるのも事実。

 

そのため現代ではあえてサプリメントでDHAを補給する妊婦さんやママさんが大変多くなっています。

 

α-リノレン酸が豊富なえごま油や亜麻仁油。

 

α-リノレン酸は人の体内に入るとDHAやEPAへ変換され作用します。

 

しかしその変換率は決して高くなく、摂った分量のごく一部(一説では10~20%)しか変換しないのだとか。

 

またこれには個人差もあるため、本当に自分の体内でどのくらい変換しているのかは正直不明なのです。

(それでもα-リノレン酸をとるメリットは十分あります)

 

ではDHAやEPAを直接とれば変換する必要がないはず。

だったら魚を積極的に食べればいいのでしょうか。

 

DHAやEPAだけを考えればそうかもしれませんが、魚には特に胎児や赤ちゃんにとって重大な問題があります。

 

それが「汚染問題」。

 

特にマグロなどの大きい魚は食物連鎖の関係からDHAが豊富ですが、その分メチル水銀などの汚染物質もたくさん溜まっています。

 

ですから妊婦さんへは制限や注意がありますよね。

 

身体の小さい胎児や赤ちゃんには、たとえほんの少しの量でも影響が出る可能性があるからです。

 

それを考えるとやみくもに魚をたくさん食べるのはちょっとまずい。

 

だからこそ最近は「妊婦さんやこれから妊娠する方へのおススメDHAサプリ」なんてものがたくさん販売されています。

 

これらのポイントはやはり汚染物質を除去しているってことなのでしょう。

 

ですが汚染物質を除去するにはおそらく魚油を「精製」している可能性が高いのです。

 

精製していてはダメなの?と思われるかもしれません。

 

決してダメではないのですが、精製することで本来その魚が持っていた栄養や良さが失われることもあります。

 

またそれを補うために添加物を加えているかもしれません。

 

場合によってはトランス脂肪酸が発生することもあります。

 

AOZA(アオザ)は天然のイワシをそのまま低温で搾った「エキストラバージンオイル」と言われています。

 

AOZAを持ったところ

 

「エキストラバージンって普通オリーブオイルに言うのでは・・・」と思われるかもしれませんが、それだけ精製せずにそのまま搾っただけということ。

 

でもそれができるのは、原材料であるカタクチイワシの安全性を担保しているからなんですね。

 

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー

 

もし躊躇するとすれば価格が少し高いことかも。

 

でも妊娠中や赤ちゃんに授乳する期間だけと割り切っている方も多いようです。

 

何より赤ちゃんの健康を第一に考えれば・・・ってことでしょうね。

 

私も妊娠中にAOZA(アオザ)と出会っていればぜひ飲みたかったと、いまさらながら思います。

 

時すでに遅し。

 

当時の私は全くそんな知識がなく、積極的に良質なオメガ3をとることをしませんでした。

 

だからうちの子の頭脳は・・・なんて言いませんけど。

 

とにかくDHAがお腹の中の胎児や赤ちゃんにとっては非常に大切な栄養であることは間違いありません。

 

だったら安全で少しでも良いものを・・・と思うのが親というもの。

 

今しかできないこともあります。

 

 

 

参考記事

アオザ~国産のオメガ3(DHA)サプリを選ぶたった一つの理由

AOZAのメリットは常に消費者を向いている~エキストラバージン・イワシオイル

 

※青魚アレルギーの方や何か治療中の方はご注意ください