先日、子供と二人で上野動物園に行ってきました。

 

11月だというのにこの日はポカポカ陽気でちょっと汗ばむくらい。

動物園に行くには絶好の天気でした。

 

上野動物園といえば、やっぱりジャイアントパンダが花形スターだと思うのですが、どうやらうちの子にとってはそうでもないみたい。

 

入口すぐにパンダコーナーがあるのですが、間近で見るために並ぶこともせず遠目からパンダが笹を食べるのをチラ見するともう満足したみたい。

 

そんな子供のお目当てはペンギンらしいです。

上野動物園のペンギンってそんなにメジャーではないと思うのですが・・・。

 

東園と西園の両方を取りあえずグルッと巡ってみて印象に残った動物はというと、まずはこちら。

 

上野動物園のライオン

 

メスライオンです。

写真では上手く撮れなかったのですが、このライオン、陽だまりの中でゴロっと寝転がりお腹をすっかり人間に見せていました。

 

もう、まるっと飼い猫でしたよ。

ライオンにはもう少しワイルドさを求めたくなりますが、微塵も感じませんでした。

動物園だから仕方ないのでしょうね。

 

上野動物園のトラ

 

ライオンとくれば次はトラ。

 

ウロウロと同じところをいったりきたりしていました。

この動きも動物園住まいの特徴ですよね。

 

やはりワイルドさはありませんでしたが、ライオンよりはカッコよかったかも。

 

上野動物園のペンギン

 

そして子供が見たがっていたペンギン。

ケープペンギンといって小さいペンギンです。

 

写真のペンギンは水の流れに逆らってしきりに泳いでいました。

まったく進んでおらず、あるポイントでひたすら水流に挑戦していました。

 

上野動物園のハシビロコウ

 

そしてもう一つ、子供が食い付いたのがハシビロコウ。

 

全く動かない鳥として有名ですが、この日はムクッと起き上がったと思ったらゆっくり歩いていました。

 

その動作が何ともいえないほど奇妙で面白いんです。

なんだか作り物みたいなんですよね。

 

顔もクールで哀愁ただよっているのに少し可笑しさがあるんです。

なんでだろ。

 

そして私が一番食い付いたのがアザラシ・アシカコーナー。

 

まるまると太った彼らを見て思ったことはオメガ3。

 

ほら、アザラシって魚をいっぱい食べていてDHAとかEPAとかをたくさん体内に持っているっていうじゃないですか。

 

アザラシを食べているイヌイットはオメガ3効果なのか、心臓疾患が少ないと言われています。

 

最近こんなブログを書き始めてから見る視点が変わってきたのでしょう。

アザラシの豊満ボディを見て「あそこにオメガ3が・・・」なんて思ってしまう私もどうかと思います。

 

アザラシと間違えたアシカ

↑アザラシだと思って嬉々として撮ったらアシカだったかも・・・。
耳たぶがあるのがアシカ、ないのがアザラシだということです。
いやだなあ・・・。全く区別がつかずに見ていたかも。

 

ゴマちゃん
↑ゴマフアザラシの子供「ゴマちゃん」