バナナとヨーグルトに亜麻仁油をかけたもの

亜麻仁油やえごま油を毎日食べたいけれど、なかなか続かないという人が多いのではないでしょうか。

 

加熱にも向かない油ですから、おのずと料理の選択肢も狭まってきてしまいますよね。

 

でも私はそれを逆手に取って飛び切り簡単に食べるようにしています。

 

つまりは「かける」、そして「混ぜる」。

 

やってみると分かりますが、そのままだとクセのある亜麻仁油やえごま油も何かに混ぜるだけでクセが軽減するし、料理にコクが出て美味しくなることが多いです。

 

今回はバナナと亜麻仁油(プラスヨーグルト)、とても美味しく栄養も抜群です。

 

バナナは栄養の宝庫?

 

果物の中でもとりわけ栄養満点なのがバナナ。

 

バナナ3本

 

簡単にエネルギー補給ができてビタミンB類やカリウムといった多くの栄養がつまっています。

 

できるだけ黒い斑点(シュガースポット)が出来たくらいのものが良いのは最近ではよく知られています。

 

よりいっそう栄養価も甘味も増すのだそうです。

 

しっかり熟した方がTNFという腫瘍をやっつける物質が増加するのですが、私はどうにも黒くなったブヨブヨのバナナはあまり好きではありません。

 

でも食べられる人はシュガースポットが出た完熟バナナを召し上がってみてくださいね。

 

その方が絶対お得ですよ。

 

亜麻仁油とバナナの相性はどうか

 

そんな栄養満点なバナナですが、最近は朝食に食べています。

 

食べ方はお気に入りの亜麻仁油やヨーグルトと一緒です。

 

紅花の有機亜麻仁油

紅花 有機亜麻仁油 170g

 

亜麻仁油やえごま油って、食べ方がマンネリ化してしまうこともありますが、何かに混ぜてしまうとたいてい食べれるから不思議です。

 

最初は一口大にカットしたバナナにヨーグルトをかけて食べていましたが、そこに亜麻仁油をかけてみたらこれが大正解。

 

ヨーグルトと亜麻仁油をかけたバナナ

 

バナナ自体がまろやかな果物ですが、亜麻仁油とヨーグルトがさらにマイルド感をアップさせ美味しくなります。

 

バナナの甘味プラスまったり感、ヨーグルトの爽やかな酸味で亜麻仁油のクセはどこへやら・・・。

 

ちなみにヨーグルトなしでバナナと亜麻仁油だけでも食べてみました。

 

亜麻仁油だけをかけたバナナ

 

これでも十分かも。

 

もしヨーグルトが切れていてもバナナと亜麻仁油だけでも十分に美味しく食べられるようです。

 

くるみ(オメガ3)やプルーンをトッピングしても美味しそうなので、今度やってみようと思います。

 

今回はカットしたバナナにかけていただきましたが、バナナスムージーを作って亜麻仁油を入れても美味しそうですね。

 

バナナをそのまま食べるのが好きではないうちの子も、スムージーなら飲んでくれるかもしれません。

 

軽食やオヤツ、そしてダイエット中のストレス軽減に

 

今回のレシピ、食欲があまりない朝にピッタリだと思います。

 

炭水化物、タンパク質、ビタミンやミネラル、そして良質の脂質が一度にとれます。

 

またバナナの自然な甘味がありますので、お子さんのオヤツにもなりそう。

 

ダイエット中でストレスが溜まった人にもおススメです。

 

ただしバナナは南国の果物で身体を冷やす作用があるのだとか。

 

その点だけは人によっては気を付けた方がいいかもしれません。

(うちは真夏に凍らせて食べたりしていますが・・・)

 

そして頻繁に食べるのならできるだけ低農薬や有機のものをチョイスすることをおすすめします。