紅花の荏胡麻油

紅花の「有機 荏胡麻油」を購入してみました。
えごま油を買ったのは今回が初めてです。

 

 

近所のスーパーでえごま油をチェックしていたところ、「有機」と「低温圧搾法一番搾り」の文言が目に留まりこちらを選択しました。

 

JAS規格にも合格し遮光瓶に入っているという、なかなか品質に気を使った商品だと思います。

 

紅花荏胡麻油の商品説明文

 

価格は170gで1000円ほど。

 

少し気になる点といえば、原材料のえごまが中国産だということです。

 

紅花荏胡麻油の成分表示と原産地名

 

気になる人はチェックしておいた方がいいでしょう。

私も普段気にする人ですが、今回は見逃してしまいました。

 

ですが国産だから安全とはいえなくなってしまった昨今の日本。

ただ中国産というだけで拒否反応するのも少し違うような気がします。

 

この辺のことは私のブログの主旨からはちょっぴり外れますので、一応「中国産ですよ」という事だけをご報告します。

 

ということで、早速食べてみることにしました。

 

フタを開けて匂いを嗅いでみたところ、かすかな魚臭を感じました。

 

ちなみに、少し前まで使っていたニップンの亜麻仁油に関してはほぼ無味無臭だったので、余計に敏感に感じてしまったのでしょう。

 

それほど強烈ではないので、もしかしたら他のメーカーのえごま油よりはにおいが薄いのかもしれませんが、私の鼻には多少感じたということです。

 

ちょっと舐めてみましたが、やはりかすかなクセを感じました。

(これもニップンの亜麻仁油との比較です)

 

そこでやっぱりこの食べ方だろうと↓(笑)

グラノーラと荏胡麻油

 

今回はカルビーのフルグラにかけて食べようと思います。

(植物油、つまり「見えない油が」入っているので控えめに・・・)

 

グラノーラにえごま油をかけている図

 

この通り、少し黄色がかったオイルです。

 

プレーンヨーグルトと一緒にしっかり混ぜて食べてみると、全然クセを感じません!

 

つまりその程度のにおいとクセだったということ。

私の場合、もしそのまま舐めろと言われればちょっと考えてしまいますが、このように他の素材と合わせてしまえば、全く問題なしでした。

 

グラノーラにヨーグルトをかけ、オメガ3系オイルをかけて食べるのは私のお気に入りなのです。

マイルドになり腹持ちがいいので、昼食はこれで十分満たされます。

 

結論として、紅花の「有機 荏胡麻油」は、味的には全く大丈夫でした。

次回はドレッシングを作って確かめてみようと思います。