紅花「有機亜麻仁油」

紅花食品から販売されている「有機亜麻仁油」を購入してみました。

今回はこちらの商品をレビューしてみたいと思います。

 

紅花「有機亜麻仁油」について

 

紅花食品からは多くの亜麻仁油が販売されています。

なかなかややこしいので(笑)、紅花の亜麻仁油を購入する際にはよくよく確認してからにした方がいいと思います。

紅花食品のホームページ

(注意:音が出ます)

 

ちなみに2017年1月現在、紅花の亜麻仁油関係の商品は次のようなラインナップとなっています。

 

・有機亜麻仁油

・亜麻仁油

・有機亜麻仁油一番搾りリグナンリッチ

・亜麻仁一番搾り

・亜麻の実油

・亜麻仁カプセル

 

この中で私が購入したのが「有機亜麻仁油」(ゆうきあまにあぶら)です。

 

紅花 有機亜麻仁油 170g

 

リグナンリッチタイプと悩みましたが、私が現在女性ホルモン関連のトラブルに悩んでいないために取りあえず通常版(?)から試してみようと思ったのでした。

 

「有機亜麻仁油」の商品の概要は次の通りです。

 

・α-リノレン酸を58~62%含有している

・低温(40度以下)機械圧搾法(コールドプレス)

・一番搾り

・無添加・無精製

・有機亜麻仁を使用

・ニュージーランド産の亜麻仁を使用

 

紅花有機亜麻仁油の外箱1

 

紅花有機亜麻仁油の外箱2

 

紅花有機亜麻仁油の外箱3

 

ちなみにリグナンリッチタイプになりますと、ここにSDGリグナン100g当たり300mgというオプションなどが付いてきます。

 

私の購入した有機亜麻仁油にリグナンがどの程度入っているのかはホームページにも載っていなかったので分かりませんでした。

 

味の感想

 

私が最初に購入した亜麻仁油はニップンのアマニ油でした。

亜麻仁油とヨーグルト~かけただけで味検証

 

こちらの商品はクセもなくサラッとしていて初心者向けかなと思います。

α-リノレン酸はしっかり摂取できますが、ニップンさんのアマニ油はどれも精製してあることを後から知りました。

ショック!亜麻仁油にリグナンは含まれていない!?

アマニ油についてニップンさんに質問してみました

 

今回購入した紅花さんの亜麻仁油は精製していません。

そもそも亜麻仁油はクセと苦味が特徴と言われています。

 

そしてこちらの商品の箱内にも「紅花の亜麻仁油は苦味があるのが特徴」と書いた紙まで入っていましたから、若干戦々恐々としていました。

 

紅花「有機亜麻仁油」を皿に出したところ

 

こちらが紅花「有機亜麻仁油」を白い小皿に出したものです。

 

画像だと分かりにくいと思いますが、ニップンさんのアマニ油に比べると黄い色が鮮明だと思いました。

 

そしてそのままを舐めてみました。

 

すると確かに苦味、そして多少のえぐみを感じます。

ニップンさんに慣れていた私には「なるほど、これが亜麻仁のクセというものか・・・」といった印象でした。

 

かと言って口から出してしまいたいほどではありません。

 

苦味と言ってもブラックコーヒーを飲んでいる人には余裕です。

漢方の方がよほど苦いと思います。

 

ただそのまま飲むのはちょっと抵抗があるかもと思いました。

 

そこで例の如く、卵かけご飯に入れて食べてみると・・・

 

全然問題なし!

 

卵かけご飯ってスゴイかもしれません。

クセとか全部消えています。

 

以前、同じく紅花さんのえごま油で作った卵かけご飯も凄く美味しく食べることができましたが、亜麻仁油でも同様に問題なく食べれました。

 

これなら毎日なんとかなりそうです。

取りあえず一本消費するまで紅花の亜麻仁油を食べてみたいと思います。

 

参考記事

紅花の「有機 荏胡麻油(えごま油)」を購入する

卵かけご飯のえごま油かけ