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健康家族~かしこく摂りたいDHA&EPA を一か月飲んだ感想

サプリボトルに入れたかしこく摂りたいDHA&EPAとパンフレット

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んで一か月が経ちました。

 

そこで飲んでみて何か変化があったかなど、率直な感想を書いていきたいと思います。

 

健康家族のかしこく摂りたいDHA&EPAについて

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は健康家族から販売されている植物(海藻)から抽出したDHAとEPAのサプリメントになります。

(DPAも少し含みます)

 

DHAやEPAと言うと魚を思い浮かべる人が大半だと思いますが、魚の場合海洋汚染のリスクが高いとうデメリットが。

 

そこで海藻由来のDHA・EPAが急速に注目されてきています。

 

植物からとったDHAについての詳細はこちらの記事に書きましたので、興味のある方はお読みいただければと思います。

植物由来のDHA(ボタニカルDHA)のメリットを考える

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は海藻を培養し、質の高いDHAやEPAを抽出したもの。

 

またせっかく抽出したDHA・EPAを飲むまで酸化させないような工夫も徹底して施されています。

「かしこく摂りたいDHA&EPA」の詳細記事はこちら

 

 

わが家の飲み方~夫と一緒に分けて飲んでみた

 

さて「かしこく摂りたいDHA&EPA」を購入すると同封されてくるパンフレットを見ると、「かしこく摂りたいDHA&EPA」をいつ、どのくらいの量を飲めばいいのかといった説明が記載されています。

 

するとだいたいの目安として、

 

一日4粒を食直後(食事をしてから5分以内)または食事とともに

 

となっています。

 

ポイントは通常の薬を飲むような「食後」の感覚よりも、もっと早いタイミングで飲んだ方がよさそうってこと。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は栄養補助食品で薬ではないですし、食事の一つとして考えた方が良さそうですね。

 

ちなみに我が家ではどんな飲み方をしていたかというと、

 

夫と私で一日2粒ずつ

朝食と夕食の直後に

 

かしこく摂りたいDHA&EPAを二つぶ手にのせたところ

 

つまりおすすめされている目安よりも少ないということ。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は一袋120粒ですから一日4粒飲むとだいたい一か月(30日)で飲み切るというパターンになります。

 

ただしこれはあくまでも目安で、通常の食事でどのくらいオメガ3(DHA・EPA・α-リノレン酸など)をとっているかによっても調整していいと思います。

 

私は魚は何でも食べられますし亜麻仁油などもとっているので本当は夫に4粒すべてを譲った方がいいのでは・・とも思いましたが、飲んだ感想も書きたかったため今回は2粒ずつに分けました。

 

ちなみに食事の直後が最適ということなので、できれば忘れないように常に食卓に置いておく方がいいかもしれません。

 

私は最初キッチンの棚にボトルを置いておいたのですが、後片付けをしているうちにうっかり忘れること数回。

 

キッチンとダイニングの風景

↑どこに置いておくと忘れないか・・・

 

30分くらい経ってから飲んだりしたこともありましたが、できればおすすめされている一番効率の良い飲み方をした方がいいと思います。

 

 

何か変化があったのか?一か月続けた感想は?

 

そして一か月。

 

私と夫の体調に何か変化が見られたかどうかということ。

 

結論から言ってしまえば「劇的な変化」はありません。

 

まあ・・・当たり前ですよね。

 

これは目安の半分しか飲んでいないからということもあると思いますが、それより劇的な変化がある方がおかしいといった方がいいかと。

 

薬ではありませんし、食事として考えるなら「何もトラブルがなかった」ことがまず一番の報告材料になるのではないかと思います。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」に限らないことですが、どんなものも全ての人に合うものはありません。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」は、植物DHA・EPAとして海洋汚染のリスクが極めて少ないサプリメントですが、体質的に合わない人が絶対いないとは言えません。

 

しかし夫も私も一か月飲み続けても特に問題はありませんでした。

 

それでも他に何か言うことはないかなあと考えてみると・・・ありました!

 

以下のことは「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んだ結果かどうかは全く分からないし根拠もないという前提で、感じたことをあげてみたいと思います。

 

まずは夫。

 

以前、記事にしたことがあったようにここ半年ほど非常にハードな仕事状況になっており疲労に次ぐ疲労を重ねておりました。

夫にもっとDHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸をとらせたい

夫の仕事が相当ハードな展開に・・体調維持のためにすべきことは

 

そもそも今回DHAサプリメントを試してみようと思ったのも、夫の体調維持が目的だったワケで・・・。

 

6~7月あたりは色々な意味で危なく(精神的にもきていた)、こりゃどうしたものかと頭を抱えていたのですが、9月になるとまず沈んでどんよりした空気をかもし出すことがなくなり「いってきま~す!」と元気に会社に行くように。

(ちなみに飲み始めたのは8月半ば過ぎから)

 

やる気がみなぎるサラリーマン

 

また体調も悪くないようです。

 

一度、飲んで帰った後クーラーをガンガンかけたままリビングで爆睡してしまい風邪を引いたのですが、普段なら軽く1週間はかかる回復も2日目にはスッキリしていたのにちょっとビックリ。

 

夫はあまり熱が出ない人なのですが、風邪はしょっちゅう引いていて、喉の痛みや鼻水などをいつまでもぐずぐずさせて治りにくいタイプなのです。

 

そして私。

 

一つ感じているのは目の疲れの緩和。

 

私は目が悪く疲れやすいタイプで、次の日の朝に目ヤニがけっこう出る人でした。

 

目ヤニのついた猫

↑意外とイヤなものなのよ・・

 

それが気が付いたらあまり目ヤニが出なくなったなあと。

 

これって個人的にはかなり嬉しい出来事です。

 

もっともこれらがただの偶然なのか、「かしこく摂りたいDHA&EPA」を飲んだおかげなのかはまったく分かりませんのでご了承くださいね。

 

とにかく栄養補助食品ですから、劇的な変化は期待できず、もし急激な変化があったら逆に怖いです・・・。

 

日頃の体調不調がなんとなく緩和しているんじゃない?と「ある日ふと気が付く」ってくらいがちょうどいいのではないかと。

 

とにもかくにも「かしこく摂りたいDHA&EPA」は私と夫には合っていたということ。

 

みなさんもくれぐれも実際飲んでみて何かありましたら、もったいなくても使用を中止してくださいね。

 

そして何もトラブルがなくても急激な変化は期待せず「悪くなっていない」からスタートして「気が付いたら・・・」ってくらいを目指していったらいいのではと思います。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」を試してみたい方は公式サイトで詳細をご覧ください

  ↓  ↓  ↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

 

参考記事

海藻由来「かしこく摂りたいDHA&EPA」のメリットはこれ!

 

 

 

今は高級魚!?それでもイワシを食べよう

私が子供のころ、イワシを今よりずっと頻繁に食べていました。

 

昔、安いイワシは庶民の味方でした。

 

ところが最近は価格も高め、イワシを食べる機会も少なくなっています。

 

 

子供のころの思い出~小骨が多いイワシを完璧に食べられたら・・

 

子供のころ、私の母はよくイワシの塩焼きや煮付けを夕食に出していました。

 

ところが私は小骨が多いイワシはあまり好きではありませんでした。

 

とにかく食べるのが面倒。

 

上手に骨から身を取ることができず、そのまま小骨も食べようとすると喉にひっかかります。

(実際はひっかかることはあまりないのですが、喉を通過する時に接触すると痛いからイヤ)

 

ところが私の祖父はなんとも箸の使い方が上手で、信じられないほどキレイに食べていました。

 

「恐竜の化石か!?」ってくらいにあの複雑に絡み合った小骨と身をキレイに離していくのです。

 

恐竜の化石

 

明治生まれだった祖父の完璧な箸さばきを、結局私は習得することができませんでした。

(何度も実地で教えてくれたのですがダメでした・・・)

 

 

イワシのDHAとEPAを見てみよう

 

ここでイワシのDHAとEPAの含有量を見てみます。

 

イワシといっても種類がいくつかありますが、ここでは「ウルメイワシ」、「カタクチイワシ」、「マイワシ」を見てみることにします。

 

【DHA(可食部 100 g 当たり)】

・ウルメイワシ(生)・・・660mg

・カタクチイワシ(生)・・・770mg

・マイワシ(生)・・・870mg

 

【IPA(EPA)(可食部 100 g 当たり)】

・ウルメイワシ(生)・・・290mg

・カタクチイワシ(生)・・・1100mg

・マイワシ(生)・・・780mg

 

缶詰ですと栄養成分が逃げずに閉じ込められるためでしょうか、更にDHA・EPAはグンとアップします。

 

sskの鰯の醤油煮

↑我が家にある鰯の缶詰(SSK)

 

これは何もイワシだけではなくサバや秋刀魚の缶詰などにも言えることですが、缶詰に関してはビスフェノールA(BPA)の問題があるのが残念なところです。

(それでも捨てがたいメリットもあると思いますが)

 

 

イワシは今や高級魚?

 

実は子供の時、母親と買い物に行ってイワシを買ったのですが、ものすごく記憶に残っているエピソードがあります。

 

それはイワシの値段。

 

よほど大漁な年だったのか、「イワシ1匹 が10円」として大売り出しをしていたことがありました。

 

10円玉

 

当然、お客さんはこぞってイワシを買っていました。

 

10円ってチロルチョコも買えません・・・。

 

当時でも「10円」という破格の値段設定に子供ながら驚愕したこと、そして奥様方のパワーに圧倒されたことを記憶しています。

 

イワシの獲れる量はそもそも変動が大きく、その年によって価格の変動も大きいようですが、現在イワシは特別に「安い」というイメージはありませんね。

 

年々、高級魚の仲間入りをしつつあるような気がします。

 

ちなみに先日(2017年9月4日)、近所のスーパーで販売していた北海道産のマイワシ(刺身用)は3匹で270円でした。

 

 

イワシを手軽にとるにはどんなメニューがいい?

 

イワシは漢字で書くと「鰯」。

 

水族館で群れをなして大量に泳いでいるイワシはとてもピカピカしていますが、やはり鮮度が落ちるのは早いようです。

 

ちなみにDHAやEPAをとるならお刺身など生で食べるのが一番。

 

家庭でさばく場合も、鮮度が命ですのでできるだけ早めに処理をして食べた方がよさそうです。

 

刺身用となっていてもちょっと鮮度が怪しいかなと思ったら、大人向けですがオリーブオイルを使ってオイルサーディンはいかがでしょうか。

 

オイルサーディン

 

そして定番は塩焼き。

個人的には(子供のころと違って)一番好きなメニューです。

 

しかしやっぱり面倒くさいし小骨は気になります・・・。

お子さんには人気がないかもしれません。

 

子供には蒲焼の方がいいかな。

(うちの子も蒲焼なら食べます)

 

子供の時はイワシのつみれ汁を作るのによく手伝わされました。

(これなら骨も気になりません)

 

味噌を入れて臭みを消すのが我が家流でした。

 

それから煮干し。

 

煮干し

 

子供のころ、よく煮干しがそのまま入った味噌汁が出たなあ。

(出汁をとった煮干しも食べさせられました・・・)

 

煮干し自体からDHAやEPAを大量にとることはできませんが、他の栄養も含めて味噌汁の出汁に使ってみるといいかも。

 

そのままカリカリと食べるのもOK。

 

後はしらすもいいですね。

(大根としらすは最強コンビ)

 

にぼしやしらすは小さいのであまり水銀汚染も気にならないと思います。

 

量は少なくてもコツコツと食べるというのも大事です。

 

お子さんのオヤツに煮干しを知らん顔で出してみてはいかがでしょうか。

カルシウム補給にもいいですよね。

 

 

 

 

海藻由来「かしこく摂りたいDHA&EPA」のメリットはこれ!

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」

激務の夫と私自身の健康のために、DHA・EPAをもっととらなくてはいけないとずっと思っていました。

夫の仕事が相当ハードな展開に・・体調維持のためにすべきことは

 

食事の改善をはかるも、夫の体質(合わない魚がある)もありなかなか上手くいかない悩みを抱えていた今日このごろ。

 

話題のボタニカルDHAに目を向けるようになり、健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」を購入してみましたのでレポートしたいと思います。

 

 

我が家が「かしこく摂りたいDHA&EPA」を選んだワケ

 

DHAやEPA、もしくはDPAのサプリメントって世の中にたくさんありますよね?

 

「DHAのサプリメントを試してみたい!」と思う人はたくさんいると思いますが、サプリもたくさんありすぎて「いったいどれを選んだらいいの?」と迷うのではないかと思います。

 

わが家もしかり。

 

ハープシールも捨てがたいし、どうしようかな・・・と。

 

そんな中でも、今回「かしこく摂りたいDHA&EPA」を選んだのにはちゃんとワケがありました。

 

それは、

 

「植物(海藻)由来」

 

だから。

 

微細藻類の説明

 

少し前にボタニカルDHAについて調べたこともありますし、そもそも魚のもっているDHAやEPAも海藻からスタートしているということを知って大変驚いたのでした。

 

でもなんでそんなに「海藻(植物)」にこだわるの?って思いますよね。

別に魚のDHAサプリだっていいのでは?と。

 

実はうちの夫(ついでに子供も)、いくつかの焼き魚を食べると腹痛を起こすという事例を持っているからなんです。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

煮魚でトラブルが起きることはないので、アレルギーかどうかはちょっと不確かなんですが・・・。

 

先日もイワシを焼いて食べさようとしたら夫と子供に拒否され、黙々と私が食べるはめになりました。

 

そんなことも頭の片隅にあったため、いつしかボタニカル(植物)由来ということに興味・関心が強くなっていったのでした。

 

それに魚ですと海洋汚染(メチル水銀など)の問題もあるのが気になるところ。

 

せっかく体に良いDHAやEPAをとることができても、別の問題が出てしまっては本末転倒です。

 

ボタニカルDHAについては、実は日本ではまだまだ知られていないですが、アメリカでは研究・開発が進んでいるようで、赤ちゃんの粉ミルクにも使われているそうです。

 

ミルクを飲む赤ちゃん

↑アメリカの粉ミルクのなんと99%(!)に海藻DHAが入っているらしい

 

日本は海洋国家で昔から魚が豊富な国です。

これは個人的にはすご~くラッキーなことだと思っています。

 

日本人は魚を食べなくなったと言われていますが、外国では「全く食べない」国もある中、やっぱり今でも魚をたくさん食べる国ですし魚を信頼していると思います。

 

だからこそ魚に対して寛大になりやすい面があるのかなと。

 

海洋汚染に対しても、単に食事だけではなくサプリメントという補助食品を用いるからにはしっかり注意が必要かなと思います。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」詳細はこちら↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」の特長はこれ!

 

注文して数日後、すぐに届きました!

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」セット一式

 

今回は「定期コース」を申し込んだのですが、サプリボトルがついてきました!

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」をサプリボトルに入れたところ

↑さっそく付属のサプリボトルに入れてみた

 

もちろん青いパッケージのままでもOKなのですが、ボトルの方が管理しやすいかも。

 

チャックを閉めたつもりで「閉まっていなかった!」なんてこともありますからね。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」のおススメな特長は次の通り。

 

魚アレルギーやベジタリアンの人におススメできる

 

ボタニカル(植物)が原材料ですから、魚アレルギーや魚嫌いな方、そしてベジタリアンの方でも大丈夫。

 

これは今まで魚が食べられなくてDHAやEPAが不足してしまっていた人には、かなりありがたいことではないかと思います。

 

海藻から抽出したクリーンなDHAとEPA

 

原材料として使われているのは2000種類以上の中から厳選した海藻です。

 

クリーンな培養タンクで育てているので海洋汚染リスクも気にならないということです。

 

更に「水抽出製法」でDHAを取り出し、空気に触れることなくカプセルに詰めるという徹底ぶり。

 

作っている途中で酸化しては元も子もないですが、そんな心配もなさそうです。

 

魚臭さがないので飲みやすい

 

当たり前ですが、サプリメントは通常カプセルに入っているので飲む段階で「魚臭い!」と感じることはあまりありません。

 

しかし時には胃の中に入った後、魚臭がこみ上げてくるということも。

 

精製しているかしていないかでも違ってきますが、精製していない質の良い魚油ほど臭いが気になる可能性も。

 

しかし「かしこく摂りたいDHA&EPA」の原材料は魚ではなく海藻。

 

そもそも魚臭さとは無縁です。

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」詳細はこちら↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

 

臭いは?ホントに飲みやすいの?

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」の原材料を見てみます。

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」原材料

 

ちなみにサプリに使われているカプセル。

 

一般的にはゼラチンを使っているものが多いですよね。

 

でもゼラチンは豚の皮など動物性のものですから、そうするとベジタリアンの人(というかヴィーガンかな?)は困ってしまうでしょう。

 

その点「かしこく摂りたいDHA&EPA」は植物性ソフトカプセルの「ベジキャップ」を採用しています。

 

使われているのは、とうもろこし由来の「デンプン」。

 

「カラギナン」というのは海藻由来の成分です。

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」の栄養成分表示

 

ご覧の通り、一日の目安4粒でオメガ3系脂肪酸を696mgも摂取することができるそう。

 

この数値は他のサプリメントと比較してもかなり多いのではないかと思います。

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」の粒_1

 

健康家族の「かしこく摂りたいDHA&EPA」の粒_2

 

縦の長さ1cmちょっと。

 

画像では分かりませんが、指で押すと少しぷにっと弾力があって柔らかいです。

 

もちろん臭いも全くありません。

 

実際にコップ一杯のお水で飲んでみました。

 

喉ごしもスムーズに通っていき特に問題なく飲めました。

 

飲んだ後も喉に違和感はありません。

(ただしご年配の方などはくれぐれも注意して飲んでくださいね)

 

その後30分、そして1時間後と時間が経っても特に臭いやこみ上げる感じなどはありませんでした。

 

また飲んで数日経ちますが、これといってトラブルもありません。

 

(注意:飲んでみて体質に合わないようでしたらムリせず利用を中止してくださいね)

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」詳細はこちら↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」お得に購入するには?

 

「かしこく摂りたいDHA&EPA」、合うかどうか分からないし一度だけ試してみたいという方は通常価格で申込みができます。

 

価格は120粒入りで3,300円+税。(送料無料)

 

もっとお得に購入したいという方は定期コースが断然お得です。

 

【定期コース】送料無料

初回:1,650円+税(半額)、サプリボトル付き

2回目以降:2,970円+税(10%オフ)

 

この他にも購入する数で割引率がアップしたり、ポイントが付いたり倍率がアップするシステムがあったりと、定期コースは何かとお得です。

 

もちろん定期コースの変更中止も可能(発送日の10日前までに連絡)なので安心。

 

また他にお薬を飲んでいる方は「かしこく摂りたいDHA&EPA」との飲み合わせについて薬剤師さんが相談にのってくれるシステムもあります。

(これはちょっと嬉しいかも・・)

 

詳細は公式サイトから↓

今、話題の植物性のDHA。健康家族のDHA&EPA

 

※特典や価格などは変更になる可能性があります。

購入の際には必ず公式サイトで最新情報をチェックしてください。

 

参考記事

健康家族~かしこく摂りたいDHA&EPA を一か月飲んだ感想

 

 

 

サプリ以上!?魚の缶詰はDHAとEPA量が凄いですが問題も

魚の缶詰二つ

避難グッズのチェックを定期的にしているのですが、先日非常食用の缶詰の補充をしました。

 

それを見ていて、缶詰を有効に活用すればDHAやEPAを手軽にとるための選択肢になるのではと思いました。

 

今回は非常食ですので味のレヴューはできませんが、購入してきた魚の缶詰のオメガ3量(DHA・EPA)をチェックしてみたいと思います。

 

魚缶にはオメガ3(DHA・EPA)がこんなにも

 

今回購入した缶詰のDHA・EPAの含有量(100gあたり)はこのようになっています。

 

SSK「うまい秋刀魚味噌煮」

↑SSK「うまい秋刀魚味噌煮」

 

SSK「うまい秋刀魚味噌煮」の栄養成分表示

 

DHA・・・0.57~1.51g(570mg~1510mg)

EPA・・・0.30~0.81g(300mg~810mg)

 

 

マルハ「いわし蒲焼」

↑マルハ「いわし蒲焼」

 

マルハ「いわし蒲焼」の栄養成分表示

 

DHA・・・1936mg

EPA・・・1212mg

 

 

あけぼの「さけ」

↑あけぼの「さけ」

 

あけぼの「さけ」の栄養成分表示

 

DHA・・・850mg(100gで計算)

EPA・・・969mg(100gで計算)

 

こうやってみると、DHAやEPAの含有量がかなり高いというのが分かります。

 

一日の目標値を缶詰一つ食べるだけで軽く達成できちゃうのでは?

 

また今回は買わなかったのですが、亜麻仁油やえごま油が使われている魚の缶詰もありました。

 

まさにオメガ3祭りですね。

 

しかも味も付いているためそのまま食べれるし、安いし、長期保存OKだし・・・なんだこれ缶詰ってかなり優秀かも・・・と今更ですが思いました。

 

これなら高いサプリメントを買わなくても缶詰の方が良いんじゃない?

ふと思いましたが実際のところどうなんでしょう。

 

缶詰は料理ができない人の強い味方

 

缶詰のメリットとして「開けたら食べれる」という手軽さがあります。

 

サプリと違ってちゃんと「おかずとして食べれる」っていうのも満足感があって嬉しいですよね。

 

特に料理ができない人、忙しくて作れない人にとってはかなりのお助けアイテムでしょう。

 

柔らかく煮てあるので骨まで食べれることもいいですよね。

 

つまりDHAやEPAはもちろんですが、魚の栄養を丸ごととれるってこと。

 

この点では家庭料理以上かもしれません。

 

単身赴任のお父さんや一人暮らしを始めた学生さん、料理が大変なご年配の方など、栄養が偏りがちな人は缶詰を上手に利用している人もいると思います。

 

リメイク料理に使う

 

毎日料理をするご家庭でもDHAやEPAをとる一つの手段として缶詰を食べるというのはありかもしれません。

 

ただ個人的には缶詰の独特の味だったり臭いが気になることがあります。

 

そんな時、そのまま食べずに他の料理にリメイクするといいかも。

 

ツナのパスタ

 

料理の材料として缶詰を使うとメニューの幅も広がりそうです。

 

缶詰の問題点はある?

 

缶詰で普段とりずらいDHAやEPAを上手にとる、とても素晴らしいなあと思ったのですが、缶詰ならではの注意点というのはないのでしょうか。

 

というのも缶詰はよく有毒成分が流れ出ている・・・なんて話を聞いたことがあるからです。

 

それは「BPA(ビスフェノールA)」というもの。

環境ホルモンの一つのようです。

 

BPAは缶やプラスチック容器などから溶け出します。

 

特に酸味の強いトマト缶やツナ缶などからこの成分が出ているようです。

 

缶詰は非常に便利なアイテムですが、やっぱり自然のものを食べることには叶わないってことかもしれません。

 

よく調べてできるだけ余計なものが入っていない(またはできるだけ少ない)ものを選ぶというのも大事ですよね。

 

これは缶詰だろうとサプリだろうと他の加工食品だろうと同じです。

 

私個人としては、トマト缶もごくたまには使うし非常食として缶詰は持っておいていいと思っています。

 

でも毎日食べ続けるというのはやっぱりやめた方がいいのかも。

 

この辺のことは各自ご判断ください。

 

わが家では主に非常食として、賞味期限間近になった時リメイクした缶詰料理を食べる、こんな感じになりそうです。

 

でも古くなった缶詰の方がBPAが多く出るそうで・・・。

 

非常食なんですがね。

なかなか上手くいきませんねぇ。

 

それにしてもDHA・EPA量が非常に高い缶詰・・・惜しいなあって思ってしまいます。