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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

アリーガとお米

先日、ご飯を炊く際にエキストラバージンオリーブオイルを入れてみて成功したのですが、なんなら亜麻仁油を入れてみてはどうかと思いつきました。

 

そこで今回は実験的に加熱OKな亜麻仁油「アリーガ」を入れてみて、いったいどうなるかをチェックしてみました。

 

 

もう何度かリピートしているアリーガ。

 

加熱に十分耐えられる貴重な亜麻仁油です。

 

そのため炊飯器に入れて炊く際のオイルに適しているんじゃないかと思い立ったのですが、問題はにおい。

 

アリーガを加熱料理に使ってもかつて他の亜麻仁油を加熱した時のような魚臭はほとんどないというのは既に知っているのですが、今回はなんせ「白飯」。

 

つまり味付けなし・ご飯そのものです。

まさに素材のうまみだけで勝負するもの。

 

お米そのものの美味しさを舌と鼻で実感する際に、ささいな香りさえも邪魔になる可能性があります。

 

そこで今回は実験としてお米は1合のみでやってみることにします。

(失敗する可能性を考慮して)

 

お米1合に対し、小さじ2分の1程度のアリーガを入れて炊いてみることにしました。

 

アリーガを炊飯器に入れる

↑黄色がまぶしいアリーガ

 

アリーガは濃い黄金色をしているので、少量でも入れるとかなり目立ちます。

 

炊飯器に入れた段階でのにおいを嗅いでみると、亜麻仁油のにおいがフワッとしていました。

 

ちょっと心配がよぎります。

 

気を取り直して炊飯器のスイッチをオン!

 

炊飯がすすみ湯気がたってきたので近くに行ってにおいをかいでみました。

 

意外にも特にアリーガのにおいはしないようです。

普通にご飯の炊けるにおいのみです。

 

アリーガを入れて炊きあがったご飯_1

 

炊きあがりました。

 

フタを開けて更ににおいをかぎましたが、特にアリーガ特有のにおいはしません。

 

ただ少しご飯に黄色っぽい箇所があります。

 

画像だと見にくいと思いますが、うっすらとまだらに色が付いていました。

(全体を混ぜると色は分からなくなりましたが)

 

アリーガを入れて炊きあがったご飯_2

 

心配していた味ですが、なんと予想以上にとても美味しい!

 

なんというかコクがプラスされたというか・・・。

 

これは個人的にはオリーブオイルで炊いた時よりも強く感じました。

 

そういえばアリーガを使って調理するとおかずが一段と美味しくなるんですよね。

 

それは数々の料理をしてきてなんとなく感じていたのですが、まさか白米でもそうなるとは思っていませんでした。

 

アリーガは加熱調理に使える珍しい亜麻仁油です。

 

通常の亜麻仁油ですと、とても炊飯の加熱に耐えられるとは思えませんが、アリーガならば知らず知らずにオメガ3強化米が食べられちゃうかもしれません。

 

よくビタミン強化商品とかありますよね。

(「お釜にポン」でしたか)

 

オメガ3強化商品は見たことなかったのですが(知らないだけであるのかも?)、これなら各ご家庭で手軽に作れるということです。

 

これ以上量を増やすと亜麻仁油特有のクセなどが出る可能性もありますが、毎日食べるご飯ですからほんの少しプラスするだけでもいいかもしれませんね。

 

毎日、亜麻仁油やえごま油をどうやって食べようかと考えている方は、アリーガをご飯を炊く時にプラスしてみてはいかがでしょうか。

 

アリーガ(alligga)加熱調理可能 亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル 研究機関認定 GMP認証 コールドプレス 無添加 オーガニック 有機 エキストラバージン アマニオイル 日本語表記あり レシピ付き 【正規代理店】 (250ml)

 

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

 

 

 

きんぴらごぼうをアリーガ(亜麻仁油)で作る

きんぴらごぼうとアリーガ

きんぴらごぼうは私と夫が大好きなおかずの一つです。

 

残念ながら子供はほとんど食べようとしないのですが、今回はきんぴらを炒める際にアリーガ(亜麻仁油)を使ってオメガ3を補給したいと思います。

 

アリーガで作ったきんぴらのレシピ

 

我が家で作るアリーガ(亜麻仁油)で作ったきんぴらのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ごぼう・・・1本程度

・人参・・・5分の1本程度

・白ゴマ・・・適量

・アリーガ(亜麻仁油)・・・小さじ2杯

・醤油・・・大さじ1杯

・みりん・・・大さじ1杯

・粉末出汁・・・小さじ3分の2

・水・・・50ml

 

 

作り方

 

1.ごぼうはよく洗ってできれば皮のまま、もしくは少し残るくらいに剝いて細切りにしていきます。

 

2.人参もごぼうと同じ長さで細切りにします。

 

3・ごぼうと人参をアリーガで炒めていきます。

 

ごぼうと人参をアリーガで炒める

 

4.ごぼうと人参が柔らかくなってきたら、醤油・みりん・出汁・水を入れて水分が飛ぶまでしっかり煮ていきます。

 

5.最後に白ゴマをまぶします。

 

きんぴらごぼう

 

 

ごまは少しひねって香りを出しました。

また我が家では鷹の爪は入れませんが、お好みで入れてください。

 

ごぼうは皮があった方が香りがいいし栄養もうま味もあると言います。

でもこの辺もお好みです。

 

今回、我が家では包丁の背で荒くこそげとる程度にしました。

 

ごぼうの皮を包丁の背でそぐ

 

また切った後、水にさらすのも実は必要ないとも言われています。

 

切った時のまな板や水が真っ黒になるのでかなりアクが強いのではと思ってしまいますが、あの色はポリフェノールの色のようです。

 

ちなみに今回は全部切り終える段階であまりに真っ黒になってしまい・・・5秒くらいだけ水にさらしてしまいました・・・。

 

 

アリーガで炒めたきんぴらのお味は?

 

今回は最後に白ゴマをふりました。

 

白ゴマを、私が好きなローストアマニ(粉末)で代用しようとかと思ったのですが、ローストアマニは若干トロミがでることがあり、きんぴらにはあまり合わないような気がしたため今回は定番の白ゴマにしました。

 

もちろんローストアマニ(粒でも粉末でも)でもお好みのものをかけてみてください。

 

アリーガで炒めたきんぴら、すごくコクが出て美味しかったです。

 

今まではお肉系が中心だったアリーガでの調理、今回は野菜オンリーのおかずでしたが特に違和感なども皆無。

 

野菜とも合うようです。

 

きんぴらは比較的味が濃いおかずですが、アリーガのコクがプラスされると更に美味しさがアップするのではと思います。

 

オメガ3もとれるし一石二鳥。

 

ただしうちの子はごぼう嫌い。

(木を食べる趣味はないと・・・)

 

一口だけはノルマとしたので、渋々口に入れていました。

 

子供はほとんと食べませんでしたが、夫がたくさん食べたので今回は良しとします。

 

ごぼう、美味しいと思うのですけどね。

 

確かにあまり子供向けの食材ではありませんが、今から少しずつでも食べておけばいつか味の好みが変わって好きになれるかもしれません。

 

アリーガはこちらの記事で紹介しています

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

 

 

ローストアマニで和えた白菜のお浸しが美味しい

白菜のおひたし_1

お浸しと言うと、ほうれん草のお浸しを一番多く作る我が家ですが、今回は家にたくさんあった白菜で作りました。

 

お気に入りのローストアマニと和えてみたらとても美味しかったのでレポートしたいと思います。

 

ローストアマニで和えた白菜のお浸しのレシピ

 

我が家で作る白菜のお浸しのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・白菜・・・8分の1くらい

・人参・・・4~5分の1本

・ローストアマニ・・・大さじ2杯

・かつおぶし・・・適量

・めんつゆ・・・大さじ2杯

・水・・・適量

 

 

作り方

 

1.白菜を洗ってから沸騰した鍋でシャッキリ感が残るように手早く茹でます。

 

2.ゆで上がった白菜を冷水にさらしてからしっかりとしぼり、適当な大きさに切ります。

 

3.人参は千切りにしてお好みの硬さに茹でます。

 

白菜と人参

 

4.ボールに白菜と人参を入れ、めんつゆ、水、ローストアマニを入れてかるく混ぜ合わせます。

 

5.最後にかつおぶしをかけたら出来上がりです。

 

白菜のおひたし_2

 

今回もニップンさんのローストアマニ(粉末)を使っています。

 

 

かつおぶしはなくてもOKですが、あるとより風味が増して美味しいです。

 

水の量はめんつゆの濃さによってはいれなくても大丈夫です。

めんつゆ共々お好みで調整してください。

 

シンプルな白菜のお浸しに栄養をプラス

 

白菜のお浸しは実家の母が好きでよく作っていたのですが、私はあまり作っていませんでした。

 

母は生姜醤油や白ゴマで作るのが好きでしたが、私は亜麻仁を入れて作ってみました。

若干トロミがでます。

 

その他、今まで作ってみたローストアマニと和えたお浸しは、ほうれん草、豆苗、オクラ、小松菜などがありますが、どれも全く違和感がありませんでした。

 

その中でも特に気に入ったのが、意外にも白菜。

 

白菜自体はとてもシンプルであっさりした味の野菜ですが、それゆえにでしょうか、どんな素材ともどんな味付けとも意外と合ってしまう、そんな野菜だと思います。

 

実際、和風な鍋でも良い仕事をするかと思えば、洋風なクリーム煮でもとても美味しいですよね。

 

ただし白菜だけですと、少し物足りなさがあったので、今回は栄養も考えてよく合う人参をプラス、そして白ゴマの代りにローストしたアマニで和えました。

 

人参とローストアマニで栄養価とコクがアップした白菜のお浸しです。

白ゴマも美味しいですが、ローストアマニも負けていません。

 

良かったらお試しください。

 

参考記事

ほうれん草の亜麻仁(粉末)和えを作る

 

 

子供も夫も食い付く!亜麻仁油(アリーガ)で作るポークチャップ

豚ヒレのポークチャップ

子供が好きなメニューの一つにポークチャップがあります。

 

今回はアリーガという加熱ができる亜麻仁油を使って濃厚なポークチャップを作ってみたいと思います。

 

アリーガで作るポークチャップのレシピ

 

我が家で作るポークチャップのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・豚肉ヒレ肉・・・300g

・玉ねぎスライス・・・2分の1

・ケチャップ・・・大さじ3杯

・ウスターソース・・・大さじ2杯

・しょうゆ・・・小さじ1杯

・すりおろしニンニク・・・1片分

・すりおろし玉ねぎ・・・2分の1分

・酒・・・大さじ2杯

・砂糖・・・小さじ1杯

・水・・・カップ1杯

・アリーガ(亜麻仁油)・・・大さじ2杯

・塩・コショウ・・・適量

 

 

作り方

 

1.豚ヒレは食べやすい幅(今回は1cm)にカットして軽く塩・コショウをしておきます。

 

2.玉ねぎとニンニクをすりおろしてケチャップ、ウスターソース、しょうゆ、砂糖、酒を混ぜ合わせて豚肉を1時間くらい漬け込みます。

 

豚ヒレをタレに漬け込む

 

3.熱したフライパンにアリーガ(亜麻仁油)を引き、タレから取り出した豚肉の両面を焼きます。

 

ポークチャップを作るためにアリーガ(亜麻仁油)をフライパンに引く

↑アリーガ(亜麻仁油)

 

4.玉ねぎとタレと水を入れてある程度水分が飛ぶまで煮込みます。

 

豚肉と玉ねぎをフライパンで炒める_1

 

豚肉と玉ねぎをフライパンで炒める_2

 

味の濃さを時々確認しながら煮詰め具合を調整してください。

 

我が家は子供向けなのでどちらかというと甘めな味付けにしていますので、砂糖は入れなくてもOKです。

 

 

アリーガは豚肉に合うと思う

 

ポークチャック、子供は残ったタレまでも白飯につけて残らず食べていました。

(お皿まで舐める勢いだったので止めさせました・・・)

 

夫にも大好評。

 

子供っぽい味付けだとは言っても、万人に受けるような味だと思います。

 

今回はヒレを使いました。

 

ヒレは私が一番好きな部位、煮込んでもあまり硬くならないし小さいお子さんにもご年配の方にも食べやすいのでおススメです。

 

使った油はアリーガ(亜麻仁油)。

 

最近は加熱調理にアリーガをよく使っています。

(とうかほとんどかも)

 

どんな料理にも合うと思いますが、個人的には豚肉にとても合う気がしています。

 

コクが出て美味しくなるし、なんだか相性が良いという感じ。

 

もちろん鶏肉にも牛肉にも使っています。

 

オメガ3系のオイルで加熱調理ができるとなると、今までの葛藤やストレス(リノール酸のオメガ6をとりたくないけど加熱用の油に使わないといけないみたいな)がなくなったのが何より嬉しいところです。

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ