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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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ノンオイルそうめんにえごま油(オメガ3)をあえて食べる

えごま油をからめたそうめんとミニトマト

あっさりして夏にピッタリなそうめん。

 

ツルツルと喉ごしのよいそうめんは夏バテして食欲のない時でも食べやすいものですが、そこにオメガ3系脂肪酸であるえごま油をあえて食べてみました。

 

そうめんのえごま油あえのレシピ

 

我が家で作る「そうめんのえごま油あえ」のレシピをご紹介します。

 

材料(一人分)

 

・そうめん・・・2束(100g)

・めんつゆ・・・適量

・ミニトマト・・・2個

・えごま油・・・小さじ1~大さじ1杯程度

 

使い切りパックに入ったえごま油

↑今回は使い切りパックに入ったえごま油を2袋使用(一袋3g入り)

 

 

作り方

 

1.そうめんを規定の時間ゆでます。

 

2.流水でよくすすいでしめたらしっかり切ってえごま油をまんべんなくからめます。

 

そうめんいえごま油をからめる

 

3.ミニトマトはそのまま、もしくは半分程度に切ってそえます。

 

4.お好みの濃さのめんつゆをつけていただきます。

 

えごま油をからめたそうめんを食べる

 

 

ノンオイルのそうめんにオメガ3を追加

 

最初はめんつゆにえごま油を入れたものをつけて食べたのですが、こうすると残っためんつゆにえごま油も残ってしまいもったいないなあと。

 

そこでゆでたそうめんにえごま油をからめてみることに。

 

例えるならゆでたパスタにエキストラバージンオリーブオイルをかけて混ぜるようなイメージです。

 

こうするとめんがからまないし喉ごしもさらに良くなります。

 

もちろんえごま油にからめたら水に泳がせたりはしません。

 

本当はめんつゆも一緒にからめようと思ったのですが、私が「つけて食べる」ことにこだわりがありまして・・・。

 

そうめんの3分の1くらいを少し濃い目のつゆにちょんとつけて食べるのが私好み。

 

これだとあまりえごま油が流れる心配はありません。

 

でもお好みでえごま油と一緒に味(めんつゆ)もからめてもいいと思います。

 

その時はめんつゆの濃さに気を付けてあまりしょっぱくならないようにしてください。

 

今回のそうめんは最近お気に入りの「一筋縄」。

 

 

通常、原材料に植物油が入ることが多いそうめんですが「一筋縄」はノンオイル。

 

ノンオイルなそうめんに良質なオメガ3オイルを追加して食べたということです。

 

夏バテ対策をするには油の摂り方も大切で、摂り過ぎにも摂らな過ぎも注意する必要があります。

 

また油の種類や質にもこだわってみるのもおすすめ。

 

その点からノンオイルのそうめんにえごま油や亜麻仁油を追加して食べるのは、かなりいいのではないかと思っています。

 

そして応用編としてめんつゆにローストアマニを薬味代りに入れてみました。

 

ローストアマニとめんつゆ

 

これが最高!

 

ローストアマニの香ばしさがプラスされて更に美味しくなりました。

 

これはちょっとおすすめ。

 

生姜を加えるのが好きでしたがこっちもハマりそうです。

 

えごま油と亜麻仁のダブルオメガ3で健康そうめんが出来上がりました。

 

参考記事

オフィスに旅行にオメガ3オイルの使い切りパックを

ほうれん草の亜麻仁(粉末)和えを作る

 

 

卵かけご飯のえごま油かけ

卵かけご飯のえごま油かけ

卵かけご飯は購入したての新鮮な卵を使って、私がランチに時々食べていたメニューです。

今回は卵かけご飯にえごま油をかけて食べてみることにします。

 

卵かけご飯のえごま油かけレシピ

 

我が家で作る「卵かけご飯のえごま油かけ」レシピをご紹介します。

 

材料

 

・ご飯・・・お茶碗一杯分

・生卵・・・賞味期限内でできるだけ新鮮なもの1個

・醤油・・・適量

・刻み海苔・・・適量(なくてもOK)

・えごま油・・・大さじ1杯弱

 

作り方

 

1.温かいご飯をやや深めのどんぶりに入れて、中央を少し窪ませる。
(ご飯の暖かさ程度ならえごま油に悪影響はないようです。どうしても気になる人は冷ご飯でも。)

 

どんぶりに盛ったご飯

 

2.窪んだご飯の位置に生卵を割り入れる。

 

生卵を割り入れたご飯

 

3.生醤油とえごま油をかける。

 

ご飯にえごま油をかける

 

4.刻み海苔をお好みでのせ完成。

 

海苔を乗せた卵かけご飯

 

美味い!クセなし!グラノーラから脱出できそう

 

食べてみた感想ですが、全く魚臭さもクセも感じません。

 

生卵のおかげで元々濃厚なうま味の卵かけご飯ですが、えごま油を加えると更にマイルド感が増し、ワンランク美味しさがアップしました。

 

そして腹もちが非常に良い。

ご飯の量は通常の大人用の茶碗一杯分ですが、これだけでランチは完全終了することができました。

 

すごく満足感があります。

 

卵かけご飯にえごま油が合うというウワサ(!?)は聞いていたのですが、これほどとは思いませんでした。

 

とにかくクセを感じずに、しかも簡単調理で食べることができるというのが何よりです。

 

最近ではすっかりグラノーラにえごま油や亜麻仁油をかけて食べていましたが、クセという点で言えば、卵かけご飯の方が更にクセなしで美味しく食べられるかもしれません。
亜麻仁油プラス「ごろっとグラノーラ」にハマる

 

グラノーラは栄養もあって甘くて美味しいのですが、植物油脂が入っているし加工食品なので毎日食べるのは良くないかなあ・・・と思っていたところでした。

 

グラノーラと荏胡麻油

↑グラノーラとえごま(荏胡麻)油

 

今回卵かけご飯が美味しいと分かったので、これからのランチはこっち中心になりそうな予感。

 

卵自体をもう少し日々のメニューに増やしたいと思っていたので「卵かけご飯」は私にとって一石二鳥なメニューになりました。

 

「卵かけご飯」大好きな夫にも食べさせよう。

 

後は工夫してアレンジしていけば、あきることなく食べられるのでは・・・と思っています。

 

生卵が苦手な人は、きっと温泉卵でも美味しくなると思いますよ。

 

卵とえごま油はどちらも脳を元気にする

 

「コレステロールを上昇させるから卵は一日一個まで」

 

今や卵の常識は変わり、コレステロール値は何を食べたからどうということではなく、体内(肝臓)で調整されているということが分かってきました。

 

生卵

 

卵の制限も基本的に取り払われ、積極的に摂りたい食品となっています。

(何かの理由でお医者さんから指導がある人は別)

 

もともと卵は「完全食」と言われるくらい多くの栄養素が詰まっています。
その中でも卵に含まれる「コリン」という栄養成分は、記憶をつかさどる神経伝達物質である「アセチルコリン」を作っています。

 

卵に含まれる「コリン」は食品の中でもトップクラス。
子供から大人まで、脳の健康維持のためにも卵を積極的に食べた方が良いと言われるようになりました。

 

そんな卵と、これまた脳の健康に良いとされるえごま油のα-リノレン酸を一緒に摂ることで、いっそうの相乗パワーが期待できます。

 

簡単なのに栄養満点な「卵かけご飯のえごま油かけ」。
お味も美味しいのでぜひやってみてください。