カテゴリー:加工食品の油脂成分を調査の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

  • 加工食品の油脂成分を調査

カテゴリー:加工食品の油脂成分を調査

亀田製菓の70%カカオ×玄米の油脂成分を見てみる

亀田のカカオ×玄米の袋

亀田製菓から発売された「70%カカオ×玄米」というお菓子の成分調査です。

 

なかなか興味をそそられるコンセプトでしたので購入してみました。

 

亀田製菓の「カカオ×玄米」の油脂成分をチェック

 

亀田製菓から発売された「カカオ×玄米」の原材料と成分をチェックしてみたいと思います。

 

亀田のカカオ×玄米の原材料

 

どうやらチョコレートと玄米生地の割合は1:1のようです。

(亀田製菓のホームページより)

 

結構チョコレート率が高いってことですよね。

 

亀田のカカオ×玄米の栄養成分表

 

脂質は高めですが、不明な植物性油脂はなさそうなのが嬉しいポイントです。

 

食塩はほどんど含まれず、ポリフェノール(チョコレートのもの)が250mg含まれています。

 

食物繊維が2.0g(正確には1980mg)含まれているのも特長です。

 

 

「70%ハイカカオ」プラス「乳酸菌」!

 

使われているチョコレートは70%というハイカカオ。

 

そして最大の特長が「植物性乳酸菌k-1」。

 

亀田製菓が研究開発したお米由来の乳酸菌なのだそうです。

 

一袋あたりに10億個も入っているそう。

 

なんだかグ〇コのビ〇コみたいですね。

(あれは何億でしたか・・・)

 

ハイカカオ、玄米、ポリフェノール、食物繊維、そして乳酸菌。

注目度が高いものばかりです。

 

これらの嬉しい成分で健康を気にしている方にも食べてもらそうなお菓子です。

 

 

和のテイストが美味しい~味の感想

 

亀田のカカオ×玄米一枚

 

一枚一枚がとても軽くて薄いです。

 

亀田の製品らしく和の生地(お米のクラッカー)にチョコレートがコーティングされています。

 

食べてみると1:1の割合が量だけではなく味の面でも良いバランスを保っているのが分かります。

 

玄米が香ばしく、その上にカカオ70%のチョコレートがしっかりとかかっている状態。

 

「和」のテイストに高カカオチョコレートの風味が不思議なほどピッタリです。

 

高カカオらしく甘さは極力控えめですが、ほろ苦さもそれほど強くなくとても食べやすい感じ。

 

生地はものすごく軽く一袋食べてもお腹に溜まる感じはありません。

(・・・って全部食べたんか!)

 

それでも144kcalという低カロリー。

 

最近よくあるしょっぱい系とチョコレートの組み合わせ(ポテトチップスや柿の種など)の一つとも言えますが、実際は塩分はあまり感じずおせんべいの香ばしさが際立っています。

 

ヘルシーなお菓子の一つとして、ちょっとした息抜きに摘まんでみてはいかがでしょうか。

 

日本茶と一緒にいただくとほっこりできるようなお菓子です。

 

 

超高級を堪能!プリン研究所のプリンを食べた感想・口コミ

プリン研究所のショコラとコーヒープリンのセット

毎年、夫へのバレンタインは主に海外のビターチョコレートを購入してきたのですが、たまにはちょっと違ったものをと思っていた時、とても魅力的なプリンを発見しました。

 

今回はそんなプリン研究所の高級お取り寄せプリンをご紹介したいと思います。

 

テレビでもお馴染み~プリン研究所の高級プリン

 

「プリン研究所」のプリンは日本一高級なプリンと言っても過言ではありません。

 

それほど多くの面で群を抜いているような気がします。

 

知名度も抜群。

雑誌やテレビでも何度も紹介されているようですので知っている方もいると思います。

(うとい私は知りませんでしたが・・・)

 

「マツコの知らない世界」でもやったようですね。

 

また無添加で安心できる素材を使っていることも多くの人から指示されている要因です。

 

プリンと言えば牛乳と卵ですが、その他の素材にもかなりなこだわりをもって作っているのが分かります。

素材の詳細はこちら

ギフトむきですが、もちろん自分へのご褒美としてもいいと思います。

(スペシャル感が存分に味わえる!)

 

今回もメインテーマは夫のバレンタイン用ですが、もう一つの意味(こっちが真意!?)は私が食べたかったから。

 

子供も含めて家族3人でいただこうと思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで(笑)買ってみました。

 

 

今回購入したのはこちら

 

「プリン研究所」のプリンは種類がたくさんあるのですが、今回購入したのはバレンタイン用にショコラとコーヒーテイストのプリン4点セットのもの。

ショコラ・コーヒープリンのセット

価格はなんと4881円。

(庶民にはビックリ価格ですが、実はもっともっと高い種類があるのです→死ぬまでに一度は食べてみたい抹茶プリンとは

 

 

プリン研究所のスイートショコラ

 

プリン研究所のビターショコラ

 

プリン研究所のコーヒースペシャルティ

 

プリン研究所のブレンドコーヒー

 

これに8種類のソースがついています。

 

まずはそのままの味を味わうのもよし、そして次々と色々なソースを付けて食べることで味の変化も楽しめるというコンセプト。

 

プリン研究所のソース

↑味の七変化(いや八変化?)を体験

私のお気に入りはノーマル、ラム、ラズベリーでした

 

原材料はこちら↓

プリン研究所のプリンの原材料

 

市販のプリンは植物油脂や添加物などが入っているものも少なくないですが、ご覧の通り非常にシンプルなもの。

 

やっぱり購入の最終的な決め手になったのは余計な油脂成分が入っていない、この素材のシンプルさでしょうか。

 

シンプルだけどその分一つ一つの素材を究極まで厳選しているって感じです。

 

賞味期限は発送日より10日となっています。

 

大きさは大人の片手で持てるほどですが、縦長の瓶でかなりのボリュームがあります。

 

大人でも一人で一瓶食べるとけっこうお腹がいっぱいになると思う。

 

宅配業者さんから受け取った時、ズッシリした重さにちょっとビックリしました。

 

 

家族みんなで実食!そして驚いたのは・・・

 

バレンタイン当日からほんの数日たった日、さっそく家族みんなで食べてみることになりました。

 

プリンをスプーンですくう_1

↑これはショコラスイートです。

 

その密度の高いズッシリした感触がスプーンですくっただけで分かります。

 

お味はとても濃厚!

 

しかも一番のポイントはカカオの香りが鼻から抜けるところ。

 

特にビターのカカオ感が半端ないレベルに達していました。

 

当の夫も「これは凄い・・・」と脱帽。

 

「美味しい」じゃなくて「スゴイ」という言葉を使ったところが、まさにこのプリンの持つ凄さを表していると思います。

Bean to Bar(ビーントゥバー)って何?カカオの香りの秘密とは

 

プリンをスプーンですくう_2

 

コーヒー(プリンブレンド)。

 

ショコラより柔らかくトロッとしていました。

 

こちらもコーヒーの芳醇な香りがとても楽しめます。

 

コーヒー好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

 

 

プリンにシロップをかける

↑ソースをかけるとひと味違った美味しさが・・・

 

 

普段はなかなか食べられないからこそ

 

プリン研究所の各種プリン、確かに値段を見るとちょっと手がでない・・・って思う方が大半かもしれません。

 

気楽に食べるには勇気がいる価格ですが、何かのお祝いやさまざまなギフトとしては打って付けの商品です。

 

プリン嫌いじゃなければもらってガッカリされることはないのではないでしょうか。

 

でも人にあげるだけではせっかくの美味しさが分からないですよね。

これはちょっと悲しい!

 

他人様に喜ばれるのは確実だと思いますが、自分だって少しは味わってみたいと思うのが人情というもの。

 

そんな時は単品なら手が届きそうです。

 

誰かのギフト(セットがお得かも)を買うついでに自分用(家族用)で1~2個取り寄せてみてはいかがでしょうか。

 

私も今回が最初で最後かも・・・と思っていましたが、あまりの美味しさに「次はあのプリンが食べたい!」と未来を描いてしまいましたw

 

狙っているのは「真・プリンのかため」バージョンと紅茶シリーズ。

 

そしていつか抹茶を・・・。

 

今度実家に帰る時に買っていって、一緒に食べさせてもらおうかなあと勝手に考えています。(私と子供があらかた食べてしまいそうですが・・・)

 

みなさんもまずは一度だけ奮発してみてはいかがでしょうか。

 

きっと後悔はしないと思います。

 

 

お取り寄せでしか買えない高級プリン専門店「プリン研究所」はコチラから!



 

 

 

 

油脂を見るべし!本当にお得な割れチョコを探そう

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビターの外袋

さて、世間ではバレンタインも間近になりチョコレート業界は何かと忙しくなっていることと思います。

 

今回はバレンタインチョコとは直接関係ないのですが、とてもお得な割れチョコを発見したので購入してみました。

 

自由が丘店にある割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコです。

 

【チュベ・ド・ショコラ】

東京都目黒区自由が丘2-20-5

03-6383-1328

 

チュベ・ド・ショコラの説明

 

2008年オープンですからもう10年経ちますね。

 

今回は店舗に行ったのではなくネット通販で購入したのですが、いつかお見せにも行ってみたいです。

 

チュベ・ド・ショコラのチョコレートの規格

 

クーベルチュールの割れチョコで、カカオバター以外の植物油脂等はいっさい入っていないのが売り。

 

厳しい国際基準をクリアしています。

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビターの原材料

 

確かに油脂はココアバター(カカオバター)のみ。

その他もとてもシンプルな材料となっています。

 

日本のメーカーのチョコレートって油脂成分に関しては何でも入れ放題(!?)ってイメージがあり、高カカオとかビターとなっていても植物油脂が入っているものがたくさんあるのですが、チュベ・ド・ショコラの割れチョコは安心です。

 

さて今回購入したのは300g入りのビター

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビター

 

文字通り見事に割れています(笑)

 

ですがしょせん見た目だけの問題ですから。

 

ご家庭で食べる分やお菓子作りの原材料として使うなら、何ら問題ないですよね。

 

その分、質の高いチョコレートをお手頃価格で購入できるというわけ。

 

かしこまったギフトには向かないですが、チョコレート好きの友人や気心の知れた親類宅に行く際のお土産にだってなれると思う。

 

私だったらこじゃれた少量の高級チョコレートをもらうより割れチョコ3袋買ってもらった方が嬉しいです。

(いえもちろんいただけるのであれば何でも嬉しいですけど)

 

やっぱりお得感は大事ですよね。

 

そこに「代用油脂は不使用」という実に重要なコンセプトが柱としてあるのだから、完璧に近いのではないでしょうか。

 

このように本当にお得な割れチョコ(いや割れていなくてもですが)を考える時、量や価格もそうですが、原材料や質にまでどの程度こだわっているかという事と、そのバランスがとれているかどうかという視点でも見た方がいいと思いました。

 

ちなみに実際にビターを食べてみた感想はというと、すっきりした甘さとほろ苦さのバランスがよく質の高いチョコレートだと実感できました。

 

ハイビターほど苦くないのでお子さんでも十分に食べられると思います。

 

こういったチョコレートを使ってバレンタインを手作りするべき!と思ってしまいました。

 

参考記事

高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)

 

 

 

ヴィタメール「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の油脂成分を見てみる

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラ(ダーク)の箱

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」をいただきました。

 

一足早いバレンタインのようですが、見るからに美味しそうです。

 

今回はこちらの油脂成分を見てみたいと思います。

 

さっそく油脂成分をチェック!

 

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の油脂成分を確認してみます。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラの原材料

 

これは油脂成分がたっぷりのようです。

 

赤い下線の他にも当然ナッツ(マカダミアナッツやアーモンド)も油たっぷり。

 

ベースであるサブレ生地にチョコレートやナッツがコーティングされているお菓子ですから、ショートニングなども入っていますね。

 

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の栄養成分

 

1個あたりのカロリーが100kcal!?

 

そして脂質が7.3gですか・・・。

 

これはかなりの高カロリー・高脂肪なようです。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラ_1

 

長さは大体7~8cmくらいなのですが、薄いですし大きい印象はありません。

 

これ1枚で100kcalもあるとは。

 

油脂成分のオンパレードとなればあまり食べたくはないような気がします。

 

 

あまりの美味しさに複雑な心境になる・・・

 

そう言いつつも一枚食べてみることにしました。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラ_2

 

手に持って半分に割っている間にチョコレートが溶けてきてしまいました。

 

気を取り直して一口、すると・・・。

 

 

あまりにも美味しい!

 

 

サクっとした食感。

 

口の中でホロホロと崩れていきます。

 

そして溶けていくまろやかなチョコレートと対称的なサクサクとした食感のナッツ類。

 

全部が計算されつくした美味しさを感じます。

 

チョコレートはダークとなっていますが、ほろ苦さはほとんどありません。

 

このお菓子は「ミルク」もあるようなのですが、ダークでも結構甘さを感じましたから、もしかしたら「ミルク」はとても甘いのかもしれません。

 

それにしても、これはちょっと困りました。

 

このお菓子の油脂成分を見ると、こんなブログを公開している私は少なくてもあまり食べてはいけない人間であるのですが、これにはちょっと心を惑わされてしまいました。

 

私は油脂の多い洋菓子の中では普段あまりケーキは食べません。

 

あまり生クリームを好まないためなのですが、実は焼き菓子は大好物なのです。

 

今回のようなお菓子は「どストライク」であり、実際に口にしてしまうと油脂の問題を忘れてしまうようで困ってしまいます。

 

ここは私の意志の弱さですね・・・。

 

反省します。

 

取りあえず1枚でならず2枚食べてしまいました。

 

2枚で200kcalです・・・。