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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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【寿司】ネタにもシャリにも見えない油は入っている!?

寿司ネタ

親戚の集まりがありまして、お寿司を出していただいた時の話です。

 

その日のお寿司は叔母さんがとってくれた近所の美味しいお寿司屋さんのもの。

7人ほどいたのでかなりの出費になってしまったと思います。

 

そんな中、話の流れがスーパーや回転寿司などの安いお寿司に。

(今回食べた美味しいお寿司との対比という感じで)

 

まあよく言われているように、安いお寿司はネタがインチキであろうという話になったのですが、さらに話は進みシャリもどうせインチキだろうという意見が出まして・・・。

 

実は私、安いお寿司のネタはきっと何かあるのだろうとは思っていたのですが(もちろん証拠を持っているわけではありませんが)、シャリのことはあまり気にしたことがありませんでした。

 

親戚のおじさん達が分かり切ったような顔で「シャリにだって何が混ざっているか分からないよ」なんて言うものですから確かにそうだよな・・・と。

 

そりゃあ添加物はたっぷり入っていそうですし。

 

スーパーのお寿司のパックに記載してある原材料名には確か添加物がならんでいたと記憶しています。

 

でもその時ふと「あれ?油はどうだっただろうか・・・」と。

 

まっさきにネギトロをイメージしたのですが、シャリにも余計な油が入っていたりするのでしょうか。

 

なんとなくお寿司といえば防腐剤系はイメージしやすいのですが、どうなのかな。

 

で、色々と調べていくと・・・。

 

やっぱり使っているものがあるようですね。。。

 

そうだよね、シャリのパサパサ感を防いだりするのに「もってこい!」って感じがする。

 

しかし驚いたのは、添加物ってスーパーや回転寿司などの安いお寿司だけのものだと思っていたのが、実はそうではない可能性があるということ。

 

つまり「へい!らっしゃい!」的な真っ当なお寿司屋さん(何コレ分かる?)でも使っているお店があるかもしれないと。

 

もちろん使っていないお店が圧倒的に多いと信じていますが。

 

まあ、生ものを扱うということは逆に言うとそれだけ難しいってことでもあるのです。

 

むしろ添加物のおかげでお寿司が安全に食べられるってことがあるのかもしれない。

 

添加物も私がこだわっている油も「ただちにどうこうなる」ってものでもありません。

 

添加物全てを「悪」とはできないこともあるっていうのは分かっているつもりだけど、やっぱりできれば自然なモノを食べたいっていう気持ちも捨てきれません。

 

さらに言うとお寿司では「見えない油」をとりたくない。

 

だって魚でせっかく貴重なDHAやEPAをとっているのに何か本末転倒な感じがするので。

 

だからお寿司に使われている見えない油を食べないためには「自分で作る」しかない。

 

 

やっぱりこれでしょ。

 

実は我が家ではよくお寿司を握ります。

 

これ使って↓

 

早技!握り寿司トン具

 

 

 

自宅で手軽に使えるお寿司用シャリも冷凍などで売っているけど、シャリは簡単に家庭で用意できるものです。

 

もちろん修行を積んだプロみたいにはいかないですが。

 

それでも新鮮なネタを買ってきて十分美味しいお寿司ができるんですよね。

 

多少ぶかっこうなお寿司にはなりますが、案外美味しくできるんですよ。

 

家族みんなで作る楽しさと食べる楽しさを味わえるのも良いところ。

 

少なくてもスーパーのお寿司よりは味の面でも安全面でもワンランク上のお寿司ができあがると思います。

 

参考記事

回転寿司の魚からDHAやEPAをとるということ

 

 

油の少ない鶏の胸肉は片栗粉をまぶすと劇的に食べやすくなる

鶏肉に片栗粉をまぶす

鶏の胸肉というのは価格も比較的安く、低脂肪・低カロリー、更に高タンパクということで最近かなり人気が上がってきているようです。

 

ただしもも肉のようなジューシーさがなくパサパサ・ボソボソといった「食べずらい食感」があることから、苦手という人も少なくありません。

 

こんな優秀な素材なのに食べにくいために敬遠されがちな鶏の胸肉は、片栗粉をつけるととっても食べやすくなります。

 

原因は皮?鶏肉の脂肪をチェック

 

鶏肉のもも肉と胸肉の脂肪酸量を比較してみます。

 

もも肉(可食部100g中)では17.45g、胸肉ですと15.76gとなっています。

 

実は双方とも大部分の脂肪は皮にあるため、皮なしで比較してみますと、もも肉は3.97g、胸肉は1.44gです。

 

やはり脂肪を減らすには皮をとった胸肉がおすすめですが、もしもも肉を食べるとしても皮をはがすことでかなり脂肪を減らすことは可能なのですね。

 

ちなみに一番脂肪酸が少ないのはささ身で0.72gという低脂肪となっていますが、その分当然ですがささ身は胸肉よりさらに肉が硬くパサパサとしています。

 

ささ身は繊維にそって細く裂いて他の素材や調味料と和えるとあまりパサパサ感が気にならなくなります。

 

 

胸肉に片栗粉をまぶすとツルツルした喉ごしに

 

パサつく胸肉(もちろんささ身も)には片栗粉をまぶして調理すると、ビックリするくらい喉ごしが良くなります。

 

ツルっとして喉や口内にひっかかる感じが激減するのでとても食べやすいです。

 

ボソボソしたままですと、特にお年寄りや幼児にはとても食べづらいものですよね。

 

喉に詰まらせることがないように片栗粉をまぶすというひと手間だけでかなり食感が改善されるのでおススメです。

 

鶏肉の甘辛焼き

 

こちら(↑)は先日作った「胸肉の甘辛焼き」です。

 

胸肉の皮をあらかた剥いで適当な大きさにカット。

 

片栗粉をまんべんなくまぶしたら少量の油(我が家では加熱用の亜麻仁油)でカリッと焼いて、タレと白ゴマをからめました。

 

胸肉は安いのでたくさん作っておき、数日後の朝食に出したりもします。

 

子供の大好物ですし、お弁当にもおススメできるメニューです。

 

今回は甘めの醤油ダレですが、ケチャップやオーロラソース、味噌ダレもよく合います。

 

油を減らす料理を作る場合、調理用の油を減らすことが重要ですが、そもそも脂肪の少ない素材を選ぶこともポイントの一つです。

 

その分、他の素材を使ったり調理法を工夫することで食感や風味を良くすることも大事。

 

片栗粉はまさにそんな素材の一つだと思います。

 

ツルツルした食感で油が少ない不満が吹き飛びますよ。

 

 

絶品!魚焼きグリルで手羽元のシンプル塩焼きを作る

手羽元の塩焼き_1

加熱料理をする際に余計な油を使わなくて済むためのアイテムはいくつかあります。

 

その中の一つで手軽なのが「魚焼きグリル」を使う方法。

 

今回は鶏の手羽元の塩焼きを作りました。

 

オーブンもいいけど魚焼きグリルも優秀

 

余分な油を減らすためにはオーブンを使うというのも一つの手です。

オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」

 

ですがこのオーブンよりもしかしたら更に簡単ではないかと思うのが魚焼きグリル。

 

うちではかつては魚を焼く以外にはほとんど使っていませんでしたが、油に気を付けるようになってから、色々と使うようになりました。

 

魚焼きグリルって意外とたくさんの料理を作ることができるんですよね。

 

しかも失敗も少なく美味しい料理ができるというメリットも。

 

ちなみに我が家の魚焼きグリルは水をはって使うタイプのもの。

 

実はこれのお手入れがちょっと面倒なので、必要最低限の使い方(魚を焼く)しかしていなかったのですが、色々な利点に着目してからというもの使用頻度が上がりました。

 

一つ注意点は、水をはるグリルの場合は面倒でも必ず水を入れた方がいいです。

 

最悪の場合、発火の危険がありますから。

 

水をはらなくても大丈夫なグリルをお持ちの方はさらにお手軽、色々な料理に挑戦してみてください。

 

 

外側はカリカリ中はふっくら

 

今回の味付けはシンプルに塩とニンニク、酒・みりんを少々。

 

鶏の手羽元

↑1~2時間しっかり漬け込みます

 

魚焼きグリルで皮がパリッとなるまでじっくりと焼きます。

 

 

手羽元は火の通りが悪いので切れ目を入れると火が通りやすくなると言います。

(しかし今回はそのまま焼いてみましたが大丈夫でした)

 

ごま油やオリーブオイルなどを入れると更にパリッと焼けるようですが、今回は油削減が目的でしたのでなし。

 

魚焼きグリルで焼いた手羽元は外側がパリッとしっかり焼けますが、中はふっくらとしてとても美味しいです。

 

子供が手を汚しながらもくもくと食べ続けていました。

 

手羽元は食べるところは少ないですが、小さい子供でも手にもてるちょうどいい大きさがいいですよね。

 

クリスマスやお誕生日パーティーなどに大量に作って大皿に盛り、アルミを巻いてみんなでつまむのも楽しいかも。

 

冷たくなっても美味しいのでお弁当なんかにもおすすめです。

 

今回の味付けの他にも、塩コショウ(特に黒コショウ)や醤油味も美味しいですよ。

 

 

新じゃがベイクドポテトと鶏肉の塩焼き~時々オリーブオイル

オーブンで鶏肉とじゃが芋を焼く1

新じゃがは皮の香りがよりいっそう味わえる旬な素材。

 

芽の心配もあまりなくそのまま料理できるので重宝します。

 

オーブンで焼くことで不必要な脂質をカットした鶏肉の塩焼きに皮付き新じゃがで作るベイクドポテトを添えました。

 

アクセントにちょっぴりエキストラバージンオリーブオイルをかけても。

 

鶏肉とじゃがいも、シンプルな素材の味を楽しめる一品です。

 

鶏肉の塩焼きと新じゃがベイクドポテトのレシピ

 

我が家で作る「鶏肉の塩焼きと新じゃがベイクドポテト」のレシピをご紹介します。

 

材料(3人分)

 

・鶏のもも肉・・・300g

・塩・・・小さじ2分の1

・黒コショウ・・・適量

・皮付き新じゃが・・・今回は極小粒のものだったので7~8個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・お好みで

 

作り方

 

1.鶏もも肉は一口大の大きさにカットし、塩と黒コショウを振ってもみ込んで10分ほどおきます。

 

鶏肉に塩こしょうをもみ込む

 

2.じゃがいもはキレイに洗って食べやすい大きさに切り、レンジなどを使って固ゆでにしておきます。

 

3.オーブン皿にクッキングシートを敷いて皮を上にした鶏肉とその周辺にじゃがいもを乗せます。

 

オーブンで鶏肉とじゃが芋を焼く2

 

4.200度のオーブンで20分程度、時々確認しながら時間などを調整してください。

 

5.お好みでオリーブオイルをつけていただきます。塩やバジルを入れてもOK。

 

鶏肉の塩焼きと皮付きの新じゃが焼き

 

 

時にはシンプルに素材そのものを味わう

 

最近我が家でよくやるオーブン焼き。

オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」

 

フライパンに油を引いて焼くよりも身がしまって美味しいと感じます。

 

焼き鳥の塩ダレにも負けない肉そのものの美味しさを味わえます。

もちろん余分な油がカットできるのが最大の魅力です。

 

またじゃがいもの皮付きの美味しさは格別です。

よく野菜や果物は皮と身の間に栄養が多く含まれていて美味しいなんて言われますが、じゃがいももそうではないかなと思います。

 

大地の香りというのでしょうか。

(もちろん土はすっかりキレイに洗い流していますよ)

 

せっかく油を使わずに料理したのに、そこにオリーブオイルかけるのはどうも・・・と思う方はそのままでも十分美味しいですからご安心を。

 

今回私はオリーブオイルにほんの少し塩(分量外)を入れて付けて食べましたが、塩だけでも問題ないです。

 

ちなみに今回は鶏肉とじゃがいもの焼き時間を合わせたいので、事前にじゃがいもを少しだけ固ゆで(私の場合レンジ使用)しました。

 

生のじゃがいもをそのままオーブンで焼くと結構時間がかかりそうです。