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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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一年の反省~オイル改善できたのか

オイル_イメージ

このブログをはじめて一年が過ぎ、そして今年も終わろうとしています。

 

健康に気を付けているという方はたくさんいらっしゃると思いますが、食事の改善、運動など手段はさまざまなことでしょう。

 

私が特に気を付けてきたのが「油」。

 

かつての私を思い起こしてみると、油なんて全く気を付けるという意識がありませんでした。

 

料理担当で主婦の私が気を付けていないということは・・・家族も同じということ。

 

もちろん栄養のバランスなどには気を使ってきました。

 

とは言え、一般常識程度の知識を駆使しての料理ではありますが。

 

外食もたくさんしますし、取りあえず美味しければいい!って考えの家族でしたから、市販の加工品も便利ならどんどん使ってしまうタイプ。

 

一年半前の我が家はというと・・・

 

・休日は出がけに外食をすることが多い

・マ〇ドナルド大好き

・バイキングが大好きで苦しくなるまで食べまくる

・オヤツ大好きでほぼ毎日食べる

・魚より断然肉派

・寝る直前まで何か食べていることもある

・便利で手軽な加工食品をたくさん購入

・パンにはマーガリンを使うことも多い

・油はサラダ油系でも何でもOK

 

とまあ、こんな感じ。

 

つまり全く気にしていないってことですね。

 

それが親の病気もあってか、ちょっとずつ気になり始め、色々と調べていくうちに「油は大事」だということを知りました。

 

そして自分の食生活を振り返ってみると、なんと粗悪な油でも構わず食べてきたことか。

 

とは言え、自分達の生活をすぐに100%変えるのはほぼムリだろうと思い、少しずつ少しずつできることから始めてみたわけです。

 

そんな中、このブログを立ち上げたのも「自分チェック」が主な目的。

 

気長に継続するにもモチベーションを上げるにも非常にありがたい場となっております。

 

そして時は過ぎ一年が経ち・・・

 

現状はどんな感じかといえば、

 

・亜麻仁油を中心としたオメガ3系オイルを多用

・エキストラバージンオリーブオイルを好みに合わせて使う

・加工品の原材料をチェックし気を付けるようになる

・家族が食べられる魚をできるだけ食卓に出すようになった

・DHAのサプリメントを飲む

・マーガリンを使用することはほぼなくなった

 

一番変わったのはやっぱり日ごろ使っている油が変わったことでしょう。

 

ドレッシングなども手作りすることが多くなりましたし、何と言っても調理用油を変えたのが一番かな。

 

外食はやめていません。

 

マ〇ドナルドに行く回数はかなり減りましたが、それでも先日も子供と一緒に行きましたし。

 

時々の楽しみっていうのも必要ですしね。

キッチリし過ぎるといつか反動が来るような気もするので、時々手綱を緩めます。

 

基本は普段家庭で食べる食事だろうということで、こちらは油とともに栄養バランスも含めてかなり気を使うようになりました。

 

魚もできるだけ食べるようにしていますが、どうしても足りない分はDHAのサプリメントで補っています。

 

とまあこんな感じの緩い改善ではありますが、見えない部分で何か良い変化も出ているのかもしれません。

 

最近もしかしたら・・・と思ったのは夫。

 

しょっちゅう風邪ばかり引いていたのが、最近全然引いていません。

相変わらず不規則でハードな生活ですが、なんとか持ちこたえています。

 

偶然なのか、それとも・・・。

 

ちなみに私も便秘の緩和など嬉しい変化も感じてきました。

 

半年前に受けた健康診断でも何も指摘される箇所もなく、このままもうしばらくバージョンアップしながら続けていこうと思います。

 

こういうことって「なにもないのが良い便り!?」っていうのでしょうか。

 

良い変化が見られればそれが一番ですが、最低限として「悪くなっていない」っていうことも重要です。

 

とにかく毎日健康に過ごせることが何よりですよね。

 

来年も更に改善をすすめていこうと思います。

 

 

子供がインフルエンザを発症!予防の難しさを実感

病院の受付

今回はあまりオイルとは直接関係ないお話です。

 

子供がインフルエンザAに罹りました。

頭痛と全身の倦怠感で2日間ほどもがいていました。

 

11月になって早々とかかってしまったため予防接種も間に合いませんでした。

 

予防接種に関してはその年によってしたりしなかったり。

 

脳炎などの重症化を防ぐことをメインとしているのはいいのですが、型が合わないと効果が無いという話も聞き、毎年絶対にワクチンを打つと決めているわけではありません。

 

今回はワクチンが効くのか効かないのかはおいておくとして、インフルエンザを防ぐというのはなかなかハードルが高いなあと実感したという話です。

 

またこのブログで書いてきたような「油の改善」がインフルエンザや風邪、その他のウイルス・細菌感染に直接的な効果があるというわけでもありません。

 

ただし「体調を整える」、「丈夫な身体を作る」という意味では油の改善はとても重要ですし、間接的に見ればインフルエンザも含めて地道な活動が功を奏してくると信じてはいるのですが・・・。

 

それを上回るインフルエンザの圧倒的感染力。

 

うがい・手洗いは徹底的にさせているし、もっと見たいというテレビもある程度抑えて早寝(9時から10時の間には寝る)させているし、食事もバランスだけは考えて作っているつもりなんですが、やっぱりかかる時はかかってしまうものですね。

 

ちょっと疲れがたまっているとか、少しストレスが多いとか、ほんのちょっとの気のゆるみや隙間を狙って襲ってくるような気がします。

 

だからあいつら(インフル)には少しのスキも見せてはダメなのです。

 

しかしね。

 

なんだかこの世には予防接種どころか大した手洗いもしないような人が全く風邪もインフルエンザも引かなかったりするケースって良く聞きます。

 

ほら、虫歯なんかもそうでしょ?

 

適当に一日1回しか歯磨きしないけど一度も虫歯になったことがないって人がいたりするものです。

 

これってつまりもともと持って生まれた体質なんでしょうかね・・・。

 

歯の場合は虫歯菌が運良く口の中に侵入しなかった人ってことみたいですが、インフルエンザなどの感染症にかからない人っていうのは、きっと免疫力がものすごく強い人なのかもしれません。

 

うちの子も私達夫婦も予防接種をしても毎年AとBの両方にかかってしまうってほどではありませんが、やっぱり数年に一度はかかってしまいます。

 

じゃあだからと言って、「予防なんて意味ないのでは?」とは決して思いませんけど。

 

災害に対する危機管理だって「なんだ地震全然来ないから避難訓練して損した!」とはならないですし。

 

それにきっと予防しなければもっともっと発症している可能性もあるんだと思います。

 

ただしあまり気を付け過ぎて病気を意識しすぎたりとらわれるのはイケませんね。

でもやはりある程度の予防は大事です。

 

それにしてもインフルエンザ、厄介ですね。

 

発症してしまってもインフルエンザのウイルスと戦えるだけの体力・気力を常に養っておかないといけません。

 

子供は幸いにも2日で解熱し、3日目には元気な身体を持て余してしまいました。

 

後はひたすら学校を休む。

(ほら登校停止だから)

 

この辺はさすが子供の回復力。

 

あ、でも私も夫も子供からうつりませんでしたよ!

 

これだけは本当に良かった。

 

過去にたいてい子供から風邪をうつされると私の方が重症化しているような気がするんですよね。

 

でもインフルエンザの季節はこれからが本番。

 

まだまだ気を引き締めていないといけませんね。

 

 

魚を食べる~鍋の季節がやってまいりました

海鮮鍋

段々と寒さが増している今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

冬と言えば、そう鍋料理の季節がやってまいりました。

 

鍋料理は多くのメリットを持っていますが、このブログと関係ある要素で言えば「魚をたくさん食べることができる」ということ。

 

つまりオメガ3(DHAやEPA)をたっぷりとることがでるということですね。

 

タラや鮭、ブリなどお鍋に合う魚はたくさんあります。

 

我が家の家族は基本的には肉系家族。

 

しかも焼き魚が苦手であまり魚を食べることができないのでいつもメニューが偏ってしまうのですが、鍋に入れる魚は大丈夫。

 

たいていは寄せ鍋にして多くの野菜とともに魚をたくさん食べるようにしています。

 

鍋の場合スープも飲めるし、最後に雑炊にしてしまえば流出してしまったDHAやEPAをしっかり食べることができます。

 

しかも鍋料理は作り手にも嬉しい料理。

 

だってお手軽ですから。

 

鍋一つでできるというのは非常にありがたい。

 

後片付けが簡単なのも嬉しいところ。

 

先日も鮭とタラ、海老と鶏肉を入れた鍋を作りました。

 

野菜も大量に投入。

 

本当は春菊を入れたかったのですが、春菊好きは私だけなので今回はパス。

 

白菜・えのき・しめじ・人参・ネギなどメジャーなものを入れました。

 

寒い時期に鍋をつつきながら家族や親しい人と会話を楽しむのっていいものですよね。

 

そんな中、子供から「次はトマト鍋を作って!」とリクエストが。

 

そう、我が家では寄せ鍋の次に多いのがトマト鍋。

 

トマトベースのスープに魚介はとっても合います。

 

チーズも入れると濃厚な味になりとても美味しく、そして最後はやっぱりトマトリゾットでしょうか。

 

トマトリゾット

 

子供にも喜ばれる味ですのでお子さんのいるご家庭ではおススメですよ。

 

とは言え、あまり頻繁に鍋料理ばかりしているとさすがに飽きます。

 

数年前は一週間に一回は鍋をやっていたのですが、さすがに飽きたのかクレームがきてしまいました。

 

しかも鍋のスープまで残さず食べるとやっぱり塩分が気になるのも事実。

 

そんんな時は大きな鍋料理ではなく、イワシのつみれ汁のようなものでもいいかも。

 

うちの家族も焼いたイワシは全然ダメですが、つみれ汁だったらある程度食べられます。

 

でもつみれ汁って作るの結構めんどうくさいんですよね。

 

私の母はよく作っていたのですが、私が子供のころはフードプロセッサーではなくすり鉢で作っていました。

 

よく手伝わされたのを覚えています。

 

それにしても魚の味噌汁や澄まし汁ってあまり作りません。

 

焼き魚があまり食べられず、煮魚メインの我が家ですが、毎日飲む味噌汁に入れればもう少しレパートリーが増えそうです。

(ちょっと研究してみよう)

 

とにかく冬は暖かい鍋料理や汁ものを有効活用して魚を食べる機会を増やしていこうと思います。

 

 

久々にマクドナルドを食べて思ったこと

マクドナルドの看板

先日マクドナルドを食べました。

 

(なんちゃって)「オイル改革」などと言って油の質や種類に気を付けたり、「見えない油」に気を付けたりしている身としては、一番食べてはいけないと思われるようなシロモノなはず。

 

じゃあなんで食べたのか。

 

今回食べることになったいきさつは、子供と子供の友達(一番仲の良い子)、その子のお母さんと計4人で外出することになったこと。

 

子供達が行きたいお店(雑貨とか服とか)があるということだったのですが、交通機関を使って行くような場所だったので親同伴になりました。

 

で、ランチにマクドナルド。

 

あちらのお母さんと子供達の希望だったし水を差すことはさすがに野暮だろうと、久しぶりに入ったのでした。

 

そもそもうちの子はマクドナルドは好きですが、最近では「どうしても食べたい!」という感じでもなく、自然と遠のいていました。

 

なので本当に久しぶり、ちょっと新鮮なようなでも身構えるような複雑な心境で入店。

(そんな気持ちでマクドナルドに行く人もいないと思う)

 

ところが入った途端、何かにスイッチが入ったように食べる気満々に。

 

ものすごくお腹が空いていたのがいけなかったか。

ポテトのにおいにやられたのか。

 

自分の今まではなんだったのかと思うくらいガッツリいきたくなりました。

 

オーダーしたのはダブルチーズバーガーセット。

 

飲み物はバニラシェイク。

 

なかなかの油っぷりです。

 

そして食べ始める。

 

ガツガツ食べる(笑)

 

ダブルチーズバーガー

 

あの肉肉しいダブルチーズバーガーを一気に完食しました。

 

で、率直に思ったこと。

 

 

満たされた感があるってこと。

 

本当にまったくチープな味。

 

ポテトだって若干冷めていたにも関わらずなぜか美味しいと感じます。

 

同じハンバーガーだったら作りたてのモスバーガーの方がいいのではないだろうか。

 

ましてや、トランプ大統領がゴルフ場で食べたどこぞのハンバーガーだったら本当の意味で美味しいのでしょうが・・・。

 

なんでだ!?

 

このチープ感満載のマクドナルドのハンバーガーが実に美味しく感じたのは、空腹という調味料がたっぷりかかっていたからでしょうか。

 

しばらく考えてから、ふと思いついたこと。

 

なんかやっぱり「中毒性」があるんじゃないかって。

 

いや、マクドナルドがなんかしているっていうことじゃなくて、自分の身体の中にまだまだ眠っていた味やにおいが一気に覚醒したって感じ。

 

もしくはダイエットでいうリバウンド現象!?

 

ちょっとうまく言えないけど、なんだろう、こういうチープであまり身体によくない(油)を使っているものに限って何故か美味しいと感じるくらい、私の身体も何かに洗脳されたままその呪縛から解けないでいるということでしょうか。

 

とまあ、あまり考えすぎるのもどうかと思うのですが、久しぶりにマクドナルドを食べてこう感じたのでした。

 

ちなみにマクドナルドさんをディスっているわけではありません。

 

どちらかというと、いえ、完璧に自分自身の問題ですね。