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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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サバ缶が随分人気のようで・・・

サバ缶のサバ

サバ缶が随分と人気のようですね。

 

先日サバ缶がマグロ缶を抜き売上のトップになったという記事を読みました。

 

サバ缶は比較的安く誰でも手軽に購入できるのも嬉しいですよね。

 

最近はオシャレ(?)なサバ缶が人気を得て、今まで非常食レベルと思ってきた人達もサバ缶を普通に食べるようになったのかもしれません。

 

↑オリーブオイル漬、レモンバジル味、パプリカチリソース味のサバ缶

 

サバの代表的料理と言えば味噌煮、缶詰でも十分に美味しいし料理の手間もないので重宝しますが、私はやっぱり水煮が一番好きです。

 

水煮は味気ないと思っている方もいるかもしれませんが、そうでもないのですよ。

 

サバの水煮の味は確かに薄いですが、それでもそのままで十分に食べられる味です。

 

さっぱりしているので大根おろしを添えてほんの少しお醤油を垂らすと、忙しい朝食のメニューとしても最高です。

 

またサバの水煮缶を材料として別の料理に作り替えることも可能。

サバの水煮缶詰で絶品ハンバーグを作る

 

こんなことができるのもあっさりしたサバの水煮缶ならではのメリットとも言えます。

 

ちなみに魚の缶詰はオメガ3(DHAやEPA)がたっぷり含まれることが多いですが、身だけではなく汁にも含まれます。

 

できれば缶詰の汁も上手に利用した方がよりメリットがありますよ。

 

とは言え、しょっちゅう食べると確実に飽きますW

 

私の場合、非常食として少し多めに用意しておく、時々賞味期限を見ながら食べていくという感じでやっています。

 

その中でもやっぱりサバ缶が一番多く買っていると思う。

 

きっと今後も定期的に購入するでしょう。

 

あまり人気が出て品薄になるのはちょっと困りますが・・・。

 

参考記事

BPA対策をした缶詰でDHA・EPAをとりたい

サプリ以上!?魚の缶詰はDHAとEPA量が凄いですが問題も

 

 

 

便秘にはオリーブオイル?オメガ3系オイル?サプリのどれがいい?

お腹をおさえる女性

便秘に悩んでいる人って多いですよね。

 

かつての私も酷かったです・・・。

 

便秘の原因はかなりやっかいで人によって本当にさまざま。

 

ですから誰かが「これが良かった!」ということをやってみても自分には全くダメだった・・・なんてことがよくあります。

 

その結果どうなるか。

 

酷くない人はそのまま放置、酷い人は結局薬のお世話になるでしょう。

 

本当は薬を飲みたくないという人でも背に腹は代えられないですよね。

 

ところでオイル(油)を適度にとることも便秘にとっては確かにプラスです。

 

実際それで便秘が緩和したという人は多いもの。

 

でもオイルは便秘だけに作用するわけではないので、種類や質にはしっかりこだわった方がいいでしょう。

 

まず便秘といえばオリーブオイル。

 

どうしてオリーブオイルがいいのかと言えば、オリーブオイルはある一定量をとると小腸で吸収されにくいという特徴があるのだとか。

 

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

全てが吸収されずに腸までたどりついて潤滑油のような働きをするから、というのが理由だそうです。

 

オリーブオイルはオメガ9で必須脂肪酸ではないのですが、オレイン酸やポリフェノールは便秘の人にもおすすめです。

 

できればしっかりしたエキストラバージンオリーブオイルだとなお良い。

 

エキストラバージンオリーブオイルは保温力に優れ冷え性にもいいのだとか。

冷え性と便秘も無関係ではありません。

 

便秘も冷え性もオリーブオイル入りホットココアを飲もう!

 

単なる気のせいかもしれませんが、個人的には便秘にはオメガ3系オイルよりもオリーブオイルの方が良い結果が出ています。

 

ですがオメガ3系オイルでも決して悪くはありません。

 

オメガ3の場合、例えば亜麻仁油やえごま油を自然な形で日々の食事に組み込み、便秘にも良い結果がもたらされたら素晴らしいですよね。

 

DHAやEPAがたっぷり含まれる魚を毎日食べるようになったら体調も良くお通じもスッキリ!なんて理想的です。

 

トイレと観葉植物

 

ただくれぐれも油のとり過ぎには注意しましょう。

 

オリーブオイルを大さじ2杯飲んで亜麻仁油を大さじ2杯飲み・・・なんてことを毎日やるのはちょっと違います。

 

どんな油を選ぶかは実際に試してみてどうだったか、食生活の傾向、使いやすさなんかも考慮して決めてもいいのかな・・・なんて思います。

 

そしてもう一つ、サプリメントについて。

 

オリーブオイルやオメガ3系のサプリメントは非常にたくさんあります。

 

その目的は決して便秘対策に特化したものではないはず。

 

ですが「飲んでみたらスッキリした!」という口コミが多いのも事実。

 

ちなみに私個人はサプリより油をそのままとった方が便秘の調子が良いと感じます。

 

このあたりは個人差が大きいところなので逆に「サプリの方がいい!」という人がいてもおかしくありません。

 

サプリメントのメリットとは「欲しい成分を効率よく摂取できる」ということ。

 

食事でとるのが一番自然ですが、特定した成分だけを考えると欲しい量をとるためには大量に食べないといけなくなります。

 

満腹状態

一日200mlのオリーブオイルを!?

 

 

油なんて現実的には不可能でしょう。

 

そこでサプリメントがこんなにもてはやされるという訳ですよね。

 

私はサプリメントを便秘だけのためにとったことはありません。

 

でも例えばオリーブオイルや魚油を試したいけれど味や匂いが好きじゃないからムリ、といった人には良い選択肢になります。

 

これはサプリメントの非常に大きいメリットです。

 

とにかく便秘は奥が深い。

 

オリーブオイルがいい人もいれば食物繊維がいい人もいる。

 

一人一人体質も違うので、どれか一つだけを強く推薦するってことはできません。

 

ですからオイルでもサプリでもできれば少量で「お試し」してみるところから始めればいいのではないでしょうか。

 

参考記事

オリーブジュースカプセルの口コミ~サプリを初めて飲んでみたいと思った

オリーブオイルをあえてサプリでとるメリットとは?

 

 

 

オメガ3・6・9~ミロクの世界、7もあるけどさ

弥勒菩薩

今日の話は妄想でこじ付けです。

 

根拠もなくてくだらないです。

ただ何となく思いついたので書いてみたくなりました。

 

私がオメガ3・オメガ6・オメガ9という言葉を聞いた時、一番印象に残ったのは「オメガ(omega)という言葉でした。

 

オメガと聞いて真っ先に思い浮かんだのは「時計」。

 

次に「α」「β」などギリシャ文字の最後の文字「オメガ(Ω、ω)」でした。

 

「私はアルファでありオメガである(はじまりであり終わりである)」

 

っていう神様の言葉(?)もどこかで聞いたことがあるように、なんとなく「オメガ」にはこの世の全てとか無限性を感じるのです。

 

オメガ(ω)って何?オメガ3、6、9とは?

 

「オメガ3」といった脂肪酸の「オメガ」は何かと言うと、「炭素(C)」と「水素(H)」の結合形態を「ω位(オメガ位)」と呼ぶらしいのです。

 

ですがどうして「オメガ」という文字をこれに使ったのかは残念ながら知りません。

 

なので妄想が勝手に膨らんでおかしな方向へいくのですが・・・。

 

「3・6・9」というのはこの世を支配しているとても重要な数字なのだそうですよ。

(なんだか都市伝説風になってきた)

 

私も最近知ったのです。

 

気になった方は各自調べてください。

(→説明を放棄した)

 

私、いつもオメガ3と6と9という脂肪酸を扱っていますから。

 

なんとなくそれと最近知った「3・6・9」の数字の秘密がリンクしただけなんです。

 

そんなこと言ったって、実は「オメガ7」だってあるのだから・・・。

 

飽和脂肪酸はどうすんの?

 

しかもオメガ3とオメガ6は体内で作れない必須脂肪酸だけどオメガ9は違うし別に無理して摂取しなくてもいいのでは・・・なんてヤボなことは今回は言いっこなしです。

 

今日はこじ付けの世界を堪能しているのですから。

 

どういう訳かオメガ3とオメガ6とオメガ9の「オメガ」と「3・6・9」の数字からこの無限の世界の秘密との縁を感じたのでした。

 

いや、あったらいいなあっていう願望かも。

 

オメガ3、6、9をバランスよく体内に取り入れた時、私も悟りを開けませんかね。

 

あ、今回は全く油のことではありませんでしたね。

 

すみません。

 

【コンビニのおにぎり】油入りご飯は美味しいけどその質が問題

コンビニのおにぎりとお弁当

 

お米を炊く際に油を少し垂らすとふっくらつややかな美味しいご飯ができあがるのは本当です。

 

というのもお米によっては水加減を調整するだけではなかなか美味しく炊けないことがあるもの。

 

これは品種による違いや、ピカピカな新米と古くなったお米によっても大きな差がありますよね。

 

そんな私もお米を炊く時に油を入れてみたことがありました。

 

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

 

更に別のオイルでも。

 

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルも亜麻仁油も油の中では香りが強い方です。

 

精製して無味無臭となったサラダ油のようではありません。

 

ですが、この二つの実験ではそれぞれコクとうま味がプラスされたものの、それぞれのオイルの風味やクセが強く残ることはほとんどなく、ご飯がとても美味しくなりました。

(※入れる量によっては残るかもしれません)

 

ですからお米を炊く際に「油を入れる」というのは個人的には「あり」。

 

そもそも炊き込みご飯だって油揚げや鶏肉から油が出ているためより美味しくなるのだと思います。

 

ただしその油の種類や質は大いに問題にすべき。

 

そこで最近のコンビニのおにぎりやお弁当。

 

コンビニのおにぎりのイラスト

 

コンビニやスーパーで売られているおにぎりやお弁当などは添加物がたっぷり入っているのはよく知られたことです。

 

添加物はおかずや具だけではなくご飯そのものにも入っています。

 

その一つが油。

しかもどういった油が入っているのか全く分からないものばかり。

 

ですが実際にコンビニのおにぎりの原材料を見ても「油脂」らしきものが載っていないケースが多いのです。

 

おにぎりの原材料

 

でもそこにはカラクリがあって、複合原材料(ご飯を炊く際に使った油など)は規定量(5パーセント)未満の場合に記載を省略してもいいという基準があるため。

消費者庁「食品表示法等(法令及び一元化情報)~食品表示基準」参照

 

だから上記画像の「ご飯」の表記では「添加物が使われているのかいないのか」、「使われているとしたら何が」がよく分からないということ。

 

こういうパターンは何もご飯だけではなく、色々な製品の原材料をチェックしていると頻繁に見つけることができます。

 

ですが、上記でも書いた通りご飯を炊く時に油を入れること自体が絶対に「悪」だとは言い切れないんですよね。

 

もし油を入れないと、きっとおにぎりがパサパサに乾いてマズくなってしまうのかも。

 

もちろんこれは好みなので「油を加えたおにぎりなんて気持ち悪い」って人もたくさんいると思いますが。

 

ただ想像する限り、コンビニおにぎり等で使われている油の質は・・・。

 

もうお分かりですね。

 

結論はやっぱりコンビニ食より自炊ってことなんですが。

 

これがなかなかハードルが高い人がいるのも事実。

 

主婦の私でさえコンビニのお世話になることも皆無ではありませんから。

 

でも油の入ったご飯一つでも自宅で作った方が美味しいし、良い油をチョイスできるしでおすすめしたいと思います。

 

参考記事

原材料をチェックしても見えない油!結局自分で作るしかない?