カテゴリー:オイル日記の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

カテゴリー:オイル日記

オヤツにサツマイモとブロッコリーはいかが?

子供の冬休みにて。

 

毎日毎日「今日のオヤツは何?」って、一日3食しっかり食べさせていても足りないですよね。

 

分かりますが、母は最近悩んでいるわけですよ。

子供のオヤツ事情。

 

私に関してはオヤツを食べる習慣から抜け出すことができ、普段はあまり食べることはなくなりました。

ところが子供は無理、毎日のようにオヤツを食べています。

 

市販のお菓子はあれもこれも植物油脂のオンパレード。

おそらくパーム油とか、ちょっとなんだかなあ・・・っていう油なんでしょうよ。

 

でもいきなり「今日からオヤツ禁止」なんて出来ないんですよ。

だったら毎日自分で作れよって、そういう流れになりますよね。

 

でも毎日子供のオヤツを手作りする時間は?

こんな記事書いているヒマがあったら作れよって?

 

正論すぎてぐうの音も出ません。

 

でも子供は子供で市販のお菓子の虜なんです。

 

「市販のお菓子には悪い油がたくさん入っているから今日から食べるのをやめよう」なんて言ったら、「ちょっと何言ってるか分からない」ってなります。

 

それじゃなくても子供が家にいる長期休暇。

お昼だって作らなくてはならないのです。

 

普段給食で(油は別にして)栄養士さんが考えた栄養とバラエティーに富んだメニューを食べているわけですから、私が卵かけご飯を出しても「何それ?」で見向きもしないんですよ。

 

もしくは卵かけご飯プラスあと2品くらい出せってことですな。

 

そんで四苦八苦して作っている現状です。

そんな状態ですが、取りあえず冬休みの炭水化物はお餅の頻度が多くなります。

 

子供は磯部もちが大好き。

磯部もちなら、意味不明な油の心配はありません。

 

それに昨晩の残りのおかずプラス豆乳とかみかんとかヨーグルトとか・・・。

 

そんな昼食をくぐりぬけ3時になるとオヤツの時間。

子供の場合「今日のオヤツは・・・」って言っていればいいだけだから楽チンですわな。

それで市販のお菓子の原材料を見て葛藤しながらあげているのです。

 

そんなある日、子供はいったいどんな反応を示すだろうと、オヤツに蒸かしたサツマイモと塩ゆでしたブロッコリーを出してみました。

 

サツマイモ

 

その時の子供の顔ですが・・・。

眉間にシワがより左右の眉毛の高さが違っていました。

 

「お昼ご飯はさっき食べたけど・・・」と言う子供に「オヤツはお菓子じゃなくてもいいんだよ、たまには・・・」と言いかけたところでさっさと冷蔵庫に入っているチョコレートを食わせろと。

 

子供がまだ離乳食を食べていたころは、よくサツマイモをペースト状にしてミルクと混ぜてあげたり、柔らかく茹でたブロッコリーを手に持たせてみたり、皮を剝いて半分に切ったミニトマトをフォークに刺してあげたりしていたものです。

 

ブロッコリーなど数種類の野菜

 

当然それらはオヤツにも出され、子供はニコニコしながらブロッコリーを食べていた、ええ確かに食べていたのです。

 

しかし成長し社会が広がると友達の影響をとてつもなく受け始めます。

お菓子に関していつから何を食べさせるかというのは、各ご家庭によってかなり違ってくるもの。

 

うちはなるべく市販のものは与えないように、与えても本当に幼児向けのものを少しあげるといった感じでした。

 

チョコレートを本格的に食べるきっかけになったのは、やはり友達からもらってしまったのがスタート。

上に兄弟・姉妹のいる子はやっぱり何をするにも早いですからね。

 

まあ仕方ないことではありますが、その後どんどん美味しいもの(ジャンクなもの)に目覚めて今に至ります。

 

そんなうちの子ですから「芋?何ソレ?」と全く見向きもしない状態です。

ってことは結局あれだ、私が食べるはめになるんですよね。

 

ブロッコリーは夕食に出すとして、お芋は私のオヤツになってしまったのでした。

 

それにしても最近、オヤツ自体を食べていなかったところにお芋を食べたのでなかなかお腹にずっしりきます。

 

これはバターと練ってスイートポテトにリメイクするべきだったか。

そうすればきっと子供も食べてくれたに違いないのに、気が付いた時には私の胃袋の中でした。

 

サツマイモの腹もちの良さ、ほんのりとした自然の甘味、てんこ盛りな食物繊維、ぜったい優秀なオヤツになると思うのですがね。

 

もし、まだ市販のお菓子に目覚めていない小さいお子さんをお持ちの方がいらっしゃったら、どうぞなるべく先延ばしにしてあげてください。

 

市販のお菓子のほとんどに植物油脂が入っています。

それは幼児用のお菓子でさえもかなりの確率で入っているものです。

 

ほんの小さいうちからその味に慣れてしまうと、どうも自然派のものに対するありがたさは消えてしまうようです。

 

どっちみち大きくなれば何でも食べる時がくるもの。

ですから、何も急いで食べる必要はないのかなって・・・。

 

以上、なかなか子供のオヤツを見直し改善できない嘆きの親からのアドバイスでした。

 

時々の外食は罪悪感なく楽しむ

レストランの風景

全てに気を配り信用できるものを食べるとすれば、自給自足で得た食材を自分で調理するしかありません。

 

もちろん調味料も自分で作る。

 

油でも添加物でも食材の産地でも、気にし始めたらきりがありません。

 

まず外食は全面的にアウト。

 

もちろんコンビニやデパ地下のお惣菜もアウト。

 

加工食品もアウト。

 

ってことでとても窮屈な食生活をおくることになってしまいます。

 

主婦が料理を作ることをしょっぱなから否定しているような文章を書いてしまいましたが、もし上記のようなものを全く使わずに自分の力だけで料理を作るとしたら、果たしてできる人はどのくらいいるのでしょうか。

 

まず私には無理そうです。

 

例えば外食。

100%外食をやめてしまったら、家族の前に私が潰れます。

 

別に頻繁に外食する一家ではありませんが、月1~2程度は行っていると思います。

出がけにどうしても外で食事をしなければならない時もあるし、誰かの誕生日のように特別なケースもあります。

 

この時に「ああ、このパスタに使われているオリーブオイルはきっとニセモノだろうなあ・・・」とか、「こんなにリノール酸をとってしまったら自分の身体はまず確実に劣化するよな・・・」とか、そんな気持ちのままお食事をとりたくはないものです。

 

実は先日も家族で外食してきました。

パスタやピザ、肉料理、ドレッシングをかけたサラダ、そしてデザートまでいただいたので、きっと私達は多くの油をとったと思います。

 

お腹がパンパンになりましたが、楽しい時間と美味しい食事を家族みんなで共有できたのでした。

 

その時ふと思いました。

 

外食というのは「心の栄養」なんだと。

 

身体の健康にとって最善な食事ではなくても、家族みんなで楽しい非日常を味わい親睦を深める、これって凄く大事ではないかと思います。

 

別に食事じゃなくても親睦を深めることができるのでは?

 

・・・そうです。

正直に言ってしまえば、私(主婦)がほんのちょっぴり休みたいのですな。

自分以外の人が作ってくれた食事を、洗い物も気にせずに楽しみたいのですよ。

 

でも家族だって外食を楽しみにしています。

私が健康のためとかぬかして、嫌いな食材もどんどん料理しちゃうから我慢して食べているんですもの。

 

普段の食事っていうのはそういうものです。

身体を作る、健康を維持する、これが普段の食事の使命なんです。

 

身体のための食事は、普段の食事でがんばろう。

頑張って油も厳選して健康になるための食事を作ろう。

 

そして外食する時は罪悪感を持たずに、美味しいものを楽しく食べよう。

油?何ソレ何でも来い!

 

心の栄養も休息も人間にとっては必要ですよね。

主婦だって時には休んでもいいと思う。

 

だって一生懸命ご飯作っても5分でかき込まれたり、「これ嫌い」と言われて冷たくスルーされたりする日々を耐えているのですから。

 

もちろんめげずに頑張りますけど。

 

油なんて気にせず美味しいものをいただいて心が満たされたら「またやるぞー」ってなります。

 

地産地消!いつか自分で育て搾ってみたいのだ

オリーブオイルやえごま油、亜麻仁油などさまざまな油を勉強する日々を過ごしております。

 

そんな私の夢はオリーブの木を自宅の庭に植えて実を育て、たわわに実ったオリーブの実を搾りグイッと飲むことなのです。

 

いつだったか、テレビでスペインだかイタリアのオリーブ農家のおばあさんが「黒々とした豊なか髪の秘訣は毎日搾りたてのオリーブオイルを飲んでいるから」と言って、グラス一杯のオリーブオイルを一気飲みしていたのが目に焼き付いているのです。

 

そうか。

搾り立てのオリーブオイルを飲んでいると、年を取ってもあんなに黒々とした髪の毛でいられるのか・・・。

(すっかりマインドコントロールされています)

 

そんな憧れをいだきつつ我が家の庭を振り返ってみると、

 

 

どこに植えると!?

 

 

うちの庭は日当たりというものが最悪で、しかもとんでもなく狭かった。

(クリスマスローズならいける)

オリーブの木を植えるとかバカなの?って感じの庭だったのでした。

 

 

あの絵に描いたような風景

 

オリーブの大樹

 

古いオリーブの大樹にあふれんばかりに実ったオリーブの実。

それを贅沢に早摘みしポリフェノールを惜しみなく体内に取り込んでいく・・・。

 

・・・という夢は置いておいてこのくらいならうちでもできるかな?

↓    ↓    ↓

オリーブの植木

 

植木でもなるのでしょうか、オリーブの実。

 

あ、でもどうやって搾るんですかね。

あのドーナツみたいな石臼を用意するとか!?

(コールドプレスだ!)

 

そう思って調べていくと、ちゃんとやっている人はいるのですね。

自宅で搾る方法なんてサイトが結構ありました。

 

いいなあ。

それにしてもたくさん実っているご家庭もあるのですね。

羨ましいです。

 

そしてできればえごまや亜麻仁も搾ってみたいです。

 

というか搾れるものははなんでも搾りたい。

油はフレッシュが一番です。

 

さまざまな素材を自分で搾ることができれば最高ですよね。

使う時に「ちょっと搾ってくるわ」って、これが最高の贅沢でしょう。

 

卓上油絞り器 手動式油しぼり機 搾油機 スローフード ナッツオイルやシードオイルを自宅で!家庭用油しぼり機

 

アマゾン見ていたらこんな商品を発見しました↑

 

あるんですね。

そして需要もあるんですね。

 

私もいつかこういうの買って搾りたいです。

 

でもよく見るとオリーブの実が搾れないのでは・・・と心配していたら、ちゃんとオリーブ用の付属品もありました。

 

D2ナット Piteba専用 オプションパーツ このパーツでオリーブオイルが絞れる! 卓上油絞り器 手動式油しぼり機 [並行輸入品]

 

いいですね。

いつかオリーブの木もこういった機械も手にいれて自分で搾り自分で飲む。

 

これぞ究極の地産地消ではないでしょうか。

 

今はプランターに植えたミニトマトくらいしかできません。

 

これができればもう「このエキストラバージンオリーブオイルは本物か!?」なんて問題は過去のものとなるわけです。

 

取りあえず私の夢は来世に叶うのか、それとも生きているうちになんとかなるのか。

 

とりあえずローン返そ。

 

食事を作れなくてもレトルトでDHA・EPAを食べる

実はちょっと体調の悪い日がありました。

 

結局一日で復活したのですが、買い物にも出れず夕食の用意が怪しくなってきたので夫にメールし夕食のおかずを買ってきてもらうことにしました。

 

幸運にもその日は早く帰れるらしく(非常に珍しい!)「何を買っていく?」と言われたから「食べられる状態のサバ、後は適当」と答えました。

 

実はその日はDHA・EPA目的でサバの味噌煮を作ろうと思っていたところだったので、できれば計画通りにサバを食べたいと思ったのです。

 

夫から「あればね。」という返事を貰い、後はソファで休みながら夫の帰りを待つことに。

 

取りあえずトマトを切りました、うん、今日はこれだけでも達成感があるという状態。

ご飯は冷凍しておいたものがあるので、悪いけど解凍して食べることにします。

 

子供が「私、何かできるよ」と言ってくれましたが、さすがに料理は見ていないとまだ怖い年齢なので、洗濯物だけをたたんでもらいました。

 

夕方6時過ぎに夫が帰宅。

 

見ると本当にサバの味噌煮を買ってきました!

 

松岡水産のサバの味噌煮2枚入り

 

松岡水産株式会社というところの「さば味噌煮」2枚入りです。

 

あれ?

うち3人だけど・・・まあいいか、上手く分けよう。

 

こちらのサバの味噌煮はレトルトなので、お湯で温めるだけの便利な商品。

 

ノルウェー産サバの表示

 

ノルウェー産の脂がのったサバを使っているそうです。

つまりDHAやEPAがふんだんに入っていると思っていいってことですよね?

(と都合よく解釈する)

 

夫や子供は煮魚ならお腹を壊すことはまずありません。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

仕度を夫にやってもらい、他にも買ってきてもらったサラダ(デパ地下の高そうなサラダ)と私が決死の思いで切ったトマト(サラダのせいで霞んだ)、解凍したご飯と共に食べました。

 

松岡水産のサバの味噌煮

↑1枚まるごと乗っていますが、この後分割して程よく3人で分けました。

 

ちなみに原材料はこんな感じです。

 

松岡水産のさば味噌煮の原材料名

 

特に油類の添加はないみたいです。

つまりサバの天然油脂のみってことでOKですかね?

 

で、味はどうかというと美味しかったです。

ええ、私が作るのより美味しかったですね。

 

ちなみに松岡水産さんのさばの味噌煮を食べると、どのくらいDHA・EPAがとれるのか、正確な数値は分かりません。

 

松岡水産さんの商品にはこういった便利なレトルト系の商品が多いようで、焼き魚も煮魚もバラエティに富んでいます。

 

今回のように体調不良やその他の理由で、お母さんも食事の用意ができないことってどうしても出てきますよね。

 

そんな時、コンビニや外食もいいですが、こういったものもいいかもしれません。

賞味期限が1か月ほどあるようなので見つけたら買っておいてもいいかも。

 

骨を取った商品もあるので、お子さんにも食べやすいと思いますよ。

 

それにしても食事を作れないほどぐったりしているのに、食欲はしっかりある私。

症状が頭痛だったので、お腹は非常に元気なのでした。