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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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簡単なのに間違いない味~エリンギのオリーブオイル炒め

えりんぎのオリーブオイル炒め

エリンギはお好きですか?

 

我が家ではパスタやお鍋の具として大活躍するエリンギですが、そのままシンプルにソテーにしただけでもすごく美味しいですよね。

 

バター醤油炒めが美味しいですが、もっとエリンギ自体の風味をしっかり楽しみたい時はオリーブオイルを使うのもおすすめです。

 

エリンギのシンプルオリーブオイル炒めのレシピ

 

我が家で作るエリンギのオリーブオイル炒めのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・エリンギ・・・1パック

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・醤油・・・大さじ1杯

 

作り方

 

1.エリンギを5mm程度に薄切りにします。

 

2.オリーブオイルを引いたフライパンでエリンギを炒めていきます。

 

3.エリンギに火が通ってきたら醤油を回しかけてできあがりです。

 

エリンギをフライパンで炒める

↑エリンギと醤油の香ばしさ

 

オリーブオイルとの相性は抜群

 

エリンギとオリーブオイルの相性はとてもよく、それぞれの香りがピッタリマッチしています。

 

どちらもシンプルに素材だけで勝負できるという感じ。

 

余計なものはいっさい要りません。

 

味付けは醤油のみで作りましたが、ガーリックを入れるとより濃厚でハッキリした味になります。

 

エリンギの他にナスを加えて作ってもOK。

どちらも油との相性がいいですよね。

 

またチンゲン菜や豚肉などと一緒に中華風に炒めても美味しいです。

 

どんなキノコもそれ自体が美味しいものですが、エリンギはしっかりした歯ごたえもあり食べごたえのある存在感が特長。

 

なんとなく料理の脇役にまわりがちなキノコですが、エリンギは主役にもなれる素材だと思います。

 

夕食のおかずが物足りないという時に、もしくはお父さんのおつまみが欲しいなどという時に、短時間で手軽にできる「もう一品料理」として、エリンギのオリーブオイル炒めはおすすめです。

 

当然ですが火を通すとカサが半分くらいになってしまうので、少し多めに作ることをおススメします。

 

 

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

オリーブオイルを入れた白米_1

我が家はみんなご飯が大好き。

 

本当に美味しいご飯があればおかずはいらないかも(?)と思う時もあります。

 

しかし新米の時期が過ぎるとなんだかパッとしないご飯になったりします。

 

そこで世間には色々と隠し味を入れて美味しく炊くという方法があるのですが、その中の一つに「オイルを入れて炊く」という方法があります。

 

今回はエキストラバージンオリーブオイルを入れて炊いてみることにしました。

 

入れる量は3合に対して小さじ1杯くらい。

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_1

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_2

↑見た目的にはちょっと心配・・・

 

色々なレシピを見ているともう少し多目に入れている方が多いようですが、今回はあくまでも白飯を美味しく炊くための隠し味という役目。

 

本来ならサラダ油やグレープシードオイルなど、風味のないものの方がいいような気もしますが、最近はあまり購入していないので今は在庫なし。

 

少量ならオリーブオイルの風味がご飯に付く心配もあまりないような気がしますが、その辺もどうなのかチェックしながら炊いてみることにします。

 

オイルを入れる目的は

 

「ふっくらとツヤツヤに炊く」

 

ということ。

 

オイルでお米の一粒一粒に膜を作りベチャっとつぶれることも防いでくれるといいます。

 

オリーブオイルを入れた白米_2

↑炊き立ての状態の「ゆめぴりか」です

 

見た感じツヤツヤしていますし、一粒一粒がしっかりしている印象です。

 

アツアツの湯気のにおいをかいでみましたが、オリーブオイルのにおいは全くなし。

 

もっと多く入れた場合は分かりませんが、3合で小さじ1杯でも十分結果が出たと思うのでこのくらいでいいのではないかと思います。

 

そして味もオリーブオイルの風味は感じません。

 

オイルのベトツキ感まではいきませんが、ほどよいしっとり感があって個人的には大成功だと思いました。

 

ちなみに家族は全く気が付かず。

ただ、炊き立てのご飯を喜んで食べていたといった感じです。

 

また冷めた時も特に問題なさそうでした。

もっちりした美味しいご飯を食べることができました。

 

オイルの効果ですが、炊飯器やお茶碗に硬くこびりつくことがないという予想外のメリットもあります。

 

ご飯のこびりつきって想像以上に厄介なものなので結構ありがいたいかも。

 

今回の実験「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」はおススメできる結果となりました。

 

 

子供の便秘~オリーブオイル入りココアを飲んだら・・・

ココア

最近子供が便秘ぎみです。

 

ちょうど夏休みに入ったあたりからでしょうか。

 

そこで今回はオリーブオイルを入れたココアを飲ませてみました。

 

子供の便秘、原因は狂ったリズム?

 

うちの子供はあまり便秘をすることはありませんでした。

 

ですが長期旅行などでリズムが狂った時に一過性の便秘になることはあったため、今回も夏休みに入ったことが原因かなと思っていました。

 

アイスを頻繁に食べたり冷房をガンガンかけるので体が冷えたのもよくなかったと。

(筋金入りの暑がりです・・・)

 

とは言え、特に薬を飲むほどではなく、なんとか生活の中でリズムを戻し改善するように努めてきました。

 

普段はこれで元にもどっていました。

 

ところが今回の便秘は今までより治りが悪いようで、秋となった今でもあまり順調ではないみたい。

 

そこで秋から冬にかけてピッタリなオリーブオイルの入ったホットココアを作って飲ませてみました。

 

 

オリーブオイル入りのココア

 

オリーブオイル入りのココアは松生恒夫さんの本を読んで以前から知っていました。

 

 

オリーブココアはココアとオリゴ糖とオリーブオイルを混ぜ合わせて飲むというもので、オリーブオイルをそのまま飲むのが難しいお子さん向けかなと思います。

(もちろん大人が飲んでもOK。)

 

オリーブオイルの量は大さじ1杯が目安ですが、お子さんの年齢や体調によって調整してもいいかと。

 

お湯でもいいですが、お子さんの場合ミルクで作るとよりマイルドに美味しくなるので喜ぶかもしれません。

 

また豆乳でも作れます。

 

我が家では純ココア大さじ1をハチミツ大さじ1で練ってから、半分お湯、半分温めた牛乳を入れました。

 

ココア

 

この分量が一番好みに合っているようです。

 

オリゴ糖ならさらに便秘には良いようなので、もしある方はオリゴ糖の方がいいかもしれません。

 

そして最後にエキストラバージンオリーブオイルを小さじ2杯ほど垂らしました。

 

オリーブオイルを入れたココア

 

見た目は「なんだこの油ギトギト感!?」と思うかもしれません。

 

スプーンでさらっと混ぜただけではどうしても上に浮いてきてしまいます。

 

ですが基本的な味はココアです。

 

オリーブオイルの風味も残りますが、だいぶ薄まると思います。

 

オリーブオイル好きには残念かもしれませんが、あまり得意ではない人には持って来いでしょう。

 

飲んでみると油感はやっぱりありますが、見た目ほど気持ち悪い感じはないです。

 

おそらくココアの濃厚な風味が全てに勝っているからだと。

 

うちの子は最初「何これ!?」と警戒していましたが、思いのほか飲みやすく喜んで飲んでいました。

 

注意事項としては、もし豆乳で作る場合は熱くし過ぎると固まってくるのであまり温めすぎない方がいいでしょう。

 

さらにオリーブオイルが入ると油膜により熱さが持続するので、飲む時に注意した方がいいかも。

 

特に小さいお子さんにあげる時は温度管理には気を付けてください。

 

 

いつ飲んだ?飲んでどうなった?

 

取りあえず数日間、連続で出しました。

 

我が家は夕食をかなり早い時間にいただくので、その後少し経ってテレビを見たり宿題をしている時など(眠る1~2時間くらい前)に飲みました。

 

飲むタイミングについては朝がいいという話も聞きますが、うちの子の場合は朝はイヤだというのでこの時間にあげました。

 

結果、2日目の朝の朝食後、子供曰く「スルッと行った!」と。

 

もっとも運動したり生活リズム(時間)を整えたりと色々やったのでどれが良かったのかは分かりませんが、きっとオリーブオイルも一役買ってくれたのではと思っています。

 

その後、なんとかリズムも元に戻ったようで順調な毎日を過ごしています。

 

それにしてもうちの子がオリーブオイル好きでよかった。

 

オリーブオイルは薬とは違いますし過信は禁物ですが、食品として穏やかに働いてくれるのならとても嬉しいですよね。

 

小さいお子さんにもあげられますが、油は油ですし好みもありますからあまり無理はさせないでください。

 

子供の便秘にもおススメ!煮リンゴのオリーブオイルかけ

リンゴのオリーブオイルかけ

夏休み中に子供が少し便秘気味になったのでリンゴを煮てオリーブオイルをかけて出してみました。

 

「煮リンゴのオリーブオイルかけ」は便秘対策だけではなくヘルシーなデザートとしてもおススメなので紹介したいと思います。

 

煮リンゴのオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作る「煮リンゴのオリーブオイルかけ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・リンゴ・・・1個

・ハチミツ・・・大さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・シナモン・・・適量

 

作り方

 

1.リンゴは皮をむいて、食べやすい大きさに切ったらひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。

 

リンゴを煮る

 

2.リンゴが透き通って柔らかくなったら器に盛って、ハチミツとシナモンをかけ最後にエキストラバージンオリーブオイルをたらしたらできあがりです。

 

今回使用したリンゴはニュージーランド産の「envy(エンヴィ)」という品種。

 

ニュージーランド産のリンゴ

 

日本のリンゴはまだ旬ではなかったのでこちらを購入。

(今はもう日本の美味しいリンゴが出回っていますね)

 

ニュージーランドはオーガニックな国というイメージがあるのですが、日本向けの農作物には普通に農薬が使われているかもしれないので今回は皮をむきました。

 

ただし本来は皮付きの方がより便秘にはおススメです。

もし皮も食べる時はしっかり丁寧に洗ってからにした方がいいでしょう。

 

 

リンゴとオリーブオイルで子供の便秘対策に

 

今回は子供が便秘になりまして・・・。

 

普段はあまり便秘にならないのですが、夏休みだったので生活リズムが狂ったのかもしれません。

 

薬を飲むほどでもないし、リンゴとオリーブオイルならうちの子も大丈夫だと思い作ってみました。

 

リンゴはそもそも腸内環境を整えてくれる果物として有名ですよね。

 

そこにオリーブオイルをプラスしたのですが、子供も気に入ってたくさん食べてくれました。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが、便秘も悪化せずにすみました。

(テレビをやめて外遊びをしたのも良かったと思いますが)

 

これ、ヘルシーなオヤツとしてもちょうど良いです。

 

リンゴのオリーブオイルかけを食べようとしているころ

 

今回、子供には温かいままで出したのですが、冷たくしてもOK。

 

実は余ったので冷蔵庫で冷やして食べたのですが、すご~く美味しかったです。

 

冷たい方がオリーブオイルと合うかも?

 

シナモンやハチミツはお好みで。

 

でもハチミツ・シナモン・リンゴの組み合わせは王道ですよね。

 

そこにオリーブオイルが加わっても違和感がないどころか、美味しさがワンランクアップしました。

 

ちなみに最近はリンゴってあまり人気のある果物ではなくなってきているのだとか。

 

リンゴ好きな私としてはちょっぴり残念。

 

なんででしょう。

 

皮を剝くのが面倒だからでしょうか?

 

ニュージーランドみたいに皮付きでガブリと行きたいところですが、やっぱり農薬が気になるのが残念ですよね。

 

参考記事

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか