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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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子供の便秘にもおススメ!煮リンゴのオリーブオイルかけ

リンゴのオリーブオイルかけ

夏休み中に子供が少し便秘気味になったのでリンゴを煮てオリーブオイルをかけて出してみました。

 

「煮リンゴのオリーブオイルかけ」は便秘対策だけではなくヘルシーなデザートとしてもおススメなので紹介したいと思います。

 

煮リンゴのオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作る「煮リンゴのオリーブオイルかけ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・リンゴ・・・1個

・ハチミツ・・・大さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・シナモン・・・適量

 

作り方

 

1.リンゴは皮をむいて、食べやすい大きさに切ったらひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。

 

リンゴを煮る

 

2.リンゴが透き通って柔らかくなったら器に盛って、ハチミツとシナモンをかけ最後にエキストラバージンオリーブオイルをたらしたらできあがりです。

 

今回使用したリンゴはニュージーランド産の「envy(エンヴィ)」という品種。

 

ニュージーランド産のリンゴ

 

日本のリンゴはまだ旬ではなかったのでこちらを購入。

(今はもう日本の美味しいリンゴが出回っていますね)

 

ニュージーランドはオーガニックな国というイメージがあるのですが、日本向けの農作物には普通に農薬が使われているかもしれないので今回は皮をむきました。

 

ただし本来は皮付きの方がより便秘にはおススメです。

もし皮も食べる時はしっかり丁寧に洗ってからにした方がいいでしょう。

 

 

リンゴとオリーブオイルで子供の便秘対策に

 

今回は子供が便秘になりまして・・・。

 

普段はあまり便秘にならないのですが、夏休みだったので生活リズムが狂ったのかもしれません。

 

薬を飲むほどでもないし、リンゴとオリーブオイルならうちの子も大丈夫だと思い作ってみました。

 

リンゴはそもそも腸内環境を整えてくれる果物として有名ですよね。

 

そこにオリーブオイルをプラスしたのですが、子供も気に入ってたくさん食べてくれました。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが、便秘も悪化せずにすみました。

(テレビをやめて外遊びをしたのも良かったと思いますが)

 

これ、ヘルシーなオヤツとしてもちょうど良いです。

 

リンゴのオリーブオイルかけを食べようとしているころ

 

今回、子供には温かいままで出したのですが、冷たくしてもOK。

 

実は余ったので冷蔵庫で冷やして食べたのですが、すご~く美味しかったです。

 

冷たい方がオリーブオイルと合うかも?

 

シナモンやハチミツはお好みで。

 

でもハチミツ・シナモン・リンゴの組み合わせは王道ですよね。

 

そこにオリーブオイルが加わっても違和感がないどころか、美味しさがワンランクアップしました。

 

ちなみに最近はリンゴってあまり人気のある果物ではなくなってきているのだとか。

 

リンゴ好きな私としてはちょっぴり残念。

 

なんででしょう。

 

皮を剝くのが面倒だからでしょうか?

 

ニュージーランドみたいに皮付きでガブリと行きたいところですが、やっぱり農薬が気になるのが残念ですよね。

 

参考記事

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

 

カンガルーポーとオージービーフで料理~ハッシュドビーフ

カンガルーポーとハッシュドビーフ

最近「カンガルーポー」というオーストラリアのエキストラバージンオリーブオイルを使っています。

 

そこでというのも何ですが、オーストラリア繋がり(?)ということでオージービーフを使ったハッシュドビーフをカンガルーポーで料理してみることに。

 

子供が大好きなハッシュドビーフ。

 

わが家ではカレーライスよりも頻度が高いというほど本当によく作るメニューです。

 

鍋で料理中

 

ハッシュドビーフをご飯にかけて食べるのは日本スタイル。

 

ちなみにハヤシライスとの違いはほどんどなく、一説によるとトマトの割合が少ないのがハッシュドビーフで多めなのがハヤシライスとも。

 

さらにロシアのビーフストロガノフはまた別モノですが、日本では混同した作り方をしたりする人も多いみたいです。

(私も正直よく分かっていません)

 

わが家で作るのがハヤシライスなのか、ハッシュドビーフなのか・・・。

 

取りあえず家族が喜んでくれるのならまあいいでしょう。

 

今回使ったのはオージービーフの薄切り。

 

国産の牛肉は高いですからごくたまに。

オージービーフ、我が家ではよく食べますね。

 

玉ねぎ

にんにく

赤ワイン

ドミグラスソース

トマトケチャップ

コンソメ

オリーブオイル(今回はカンガルーポー)・・・

 

通常はマッシュルームなんかもいれますが今回はなし。

ローリエの香りがお好みの方は入れてください。

 

ちなみにうちではすりおろした人参を入れて栄養力をアップさせています。

 

すりおろした人参

↑子供対策です

 

塩・コショウで下味をつけた牛肉をカンガルーポー(エキストラバージンオリーブオイル)で炒めていきます。

 

カンガルーポーをフライパンに引く

 

カンガルーポーで牛肉を炒める

 

更に炒めた玉ねぎ、にんにく、人参と赤ワインで煮込んでいく。

(アルコールを完全に飛ばせば小学生でも大丈夫)

 

ドミグラスソースと程よいケチャップ・塩などで味を整えたら出来上がりです。

 

ハッシュドビーフ_1

 

ハッシュドビーフ_2

 

わが家では明日の朝もハッシュドビーフ。

 

翌日は更にねかされて美味しくなっているはず。

 

オリーブオイルという隠し味がハッシュドビーフ全体に染み渡ることを期待。

 

カンガルーポー、味わってみると分かるのですが程よい「コク」があります。

 

それがハッシュドビーフの味にしっかり出ている。

 

入れるのと入れないのではやっぱり違うと思います。

 

今まではバターを入れていたのですが、バターは風味豊かでとても美味しい反面、まさに「バターの味」になってしまう。

 

それにひきかえカンガルーポーはほぼ裏方・黒子ですね。

 

カンガルーポーはオリーブオイルらしさを「これでもか!」とアピールする感じではありません。

 

濃い目のハッシュドビーフの味を背後からバックアップしている感じです。

 

このあたりはお好み次第ですが、一度オリーブオイルでも作ってみてはいかがでしょうか。

 

バターとはまた違った美味しさ、もちろん両方入れてもいいんですけど。

 

オリーブオイルも色んな風味がありますから、どのオリーブオイルがどの料理と合っているか、色々と試してみると楽しいですよ。

 

参考記事

味は?オーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」レビュー

南半球が狙い目なワケとは?世界のオリーブオイルに目を向ける

 

 

 

簡単美味!ほうれん草の和風オリーブオイル炒め

ほうれん草の和風オリーブオイル炒め

毎回お浸しばっかりだと飽きてしまうほうれん草。

今回はオリーブオイルと醤油で香り高い炒め物にしてみました。

 

ほうれん草の和風オリーブオイル炒めのレシピ

 

我が家で作る「ほうれん草の和風オリーブオイル炒め」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ほうれん草・・・一束(スーパーなどの袋に入った状態)

・ベーコン・・・4枚

・コーン・・・大さじ2杯程度(今回は缶詰)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・醤油・・・小さじ2杯

 

作り方

 

1.ほうれん草はキレイに洗ったらよく水気を切りざく切りに、ベーコンも1cm程度の幅でカットします。

 

ほうれん草とベーコンをカットする

 

2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れて馴染ませたらベーコンを軽く炒め、次にほうれん草を手早く炒めます。

 

ベーコンを炒める

 

ほうれん草を炒める

 

3.コーンを入れたら仕上げに醤油で味付けして出来上がりです。

 

ほうれん草はあまり炒めすぎるとしんなりし過ぎるので手早く炒めます。

 

しっかり水気を切っておかないと水分が出てきてビチャっとするので注意。

 

 

ほうれん草には油(オイル)が合うワケ

 

ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれるβカロテン(ビタミンA)は脂溶性ビタミンのため油との相性が抜群。

 

一緒にとると吸収率が良くなるそうです。

 

ですからほうれん草の油炒めは理にかなった調理法であると、私も小学校か中学校あたりに習いました。

 

ちなみにβカロテンをβカロチンと言っていた時代です・・・。

 

今回はオリーブオイルで炒めました。

 

生でいただくよりもエキストラバージンの風味が若干飛びますが、醤油との相性もよくて美味しい和風テイストの炒め物になります。

 

もちろんバターソテーでも美味しいです。

 

今回は子供が好きなベーコンとコーンを入れましたが、ダブルβカロテンで人参も一緒に入れるとより栄養アップ。

 

また炒り卵を入れるとふんわりマイルドな美味しさになります。

 

余談・・・

 

ほうれん草をオリーブオイルで炒めていてふと「ポパイ」を思い出しました。

 

ポパイ

 

昔やっていたアメリカのアニメです。

 

確かピンチになると缶詰に入ったほうれん草を食べるのです。

 

するとパワーアップして敵をやっつけることができる。

 

そんなポパイの恋人がオリーブ・オイル。

 

ポパイの恋人「オリーブオイル」

 

ただしオイルのスペルは「OIL」じゃなくて「OYL」みたい。

 

それでもほうれん草とオリーブオイル(Olive Oil)の相性の良さをイメージさせてくれるような気が・・・勝手な解釈です。

 

それにしても「ポパイ」なんて今の若い人は知らないでしょうね。

もちろんうちの子も「???」でした。

 

やみつき!キャベツの千切りに味噌オリーブオイルドレッシングを

キャベツの千切りと味噌オリーブオイルドレッシング

味噌とオリーブオイルの組み合わせがなかなか合うことが分かったので、今回はでドレッシングを作ってみました。

 

味噌オリーブオイルドレッシングのレシピ

 

我が家で作る「味噌オリーブオイルドレッシング」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・味噌・・・大さじ1杯

・お酢・・・大さじ1杯

・砂糖・・・小さじ2杯

・水・・・小さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル ・・・大さじ1杯

・ローストアマニ粉末・・・大さじ1杯

 

作り方

 

1.キャベツは千切りにして水でさらしてからしっかり水気を切っておきます。

 

2.上記の材料をよく混ぜます。

最後にオリーブオイルを入れて混ぜるとしっとりまとまるようです。

 

味噌オリーブオイルドレッシング

 

3.キャベツにかけて出来上がり。上からかけても和えてもOK。

 

キャベツの千切りに味噌オリーブオイルドレッシングをかけたところ

↑ミニトマトも当然合います

 

もし味や濃度が濃いと思ったらもう少し水を足しても・・・。

 

今回のレシピはほんのり甘めです。

 

 

味噌とオリーブオイルのコンビにハマっています!

 

最近、味噌とオリーブオイルの組み合わせが美味しいと発見!

 

味噌はもともと発酵食品ならではの独特の風味がありますが、これがまたオリーブオイルとなかなか良いコンビだと思います。

 

ただ味噌と言っても白から赤、その中間(?)まで全国色々ありますね。

 

その全部が合うかどうかは全て試したわけではないのでわかりませんが、きっと合いそう。

 

全国のみなさん、お宅の地域のご当地お味噌で試してみてください。

 

私が現在使っているのはここ数か月ハマっている九州の麦味噌です。

 

 

 

風味豊かで美味しいお味噌です。

オリーブオイルとも合うと思います。

 

私はキャベツの千切りが下手なのでどうしても太くなってしまうのですが、味噌オリーブオイルドレッシングに助けられなんとかごまかしています( ^ω^ )

 

また私流でローストアマニを入れています。

これが入ると更に美味しさ倍増。

 

特に子供に好評でキャベツにたっぷりかけてしまい、夫の分がなくなってしまいました。

 

実は私もたっぷりかけたのですが。

 

ということで我が家ではやみつきの味です。

次回はもう少したくさん作りたいと思います。