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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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オリーブオイルで作る野菜たっぷりヘルシーミネストローネ

器に入れたミネストローネ

寒い時期には何と言っても温かいお味噌汁。

でも時にはミネストローネやクラムチャウダーも飲みたくなります。

 

今回は野菜をたっぷり入れたヘルシーな自家製ミネストローネを作ってみました。

 

オイルはオリーブオイルを使っています。

 

トマトジュースで作ったミネストローネのレシピ

 

我が家で作るオリーブオイルとトマトジュースで作ったミネストローネのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・トマトジュース(無塩)・・・400ml

・玉ねぎ・・・大1個

・人参・・・2分の1本

・じゃがいも・・・2個

・キャベツ・・・8分の1個程度

・にんにく・・・1片

・ベーコン・・・4枚

・ソーセージ・・・4本

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2杯

・固形コンソメ・・・2個

・トマトケチャップ・・大さじ1杯程度

・水・・・400ml

・塩・コショー・・・適量

・砂糖・・・小さじ2分の1

・ドライバジル・・・適量

 

作り方

 

1.ニンニクはみじん切り、その他の野菜は全て1cm程度の食べやすい大きさに切ります。

 

野菜を1cmの大きさに切る

 

2.ベーコンは細切りに、ソーセージは1cm程度の斜め切りにしておきます。

 

3.お鍋にオリーブオイルを熱しニンニクを炒め、ベーコン、更に野菜を入れて炒めます。

 

オリーブオイルで野菜とベーコンを炒める

 

4.トマトジュースと水、固形コンソメを入れて煮ていきます。

 

5.野菜が柔らかくなったらソーセージを入れて、塩・コショー、砂糖、ケチャップで味を整えます。

 

完成したミネストローネ

 

6.じゃがいもが煮えて全体にほんの少しだけとろみを感じたら完成。

器に盛りドライバジルを散らしていただきます。

 

 

オリーブオイルとバジルの香りで食欲をそそられる

 

今回はトマトジュース(無塩)をベースに使いました。

もちろんトマト缶でも作れます。

 

食塩入りのトマトジュースを使う場合は、追加する塩分量に気を付けて調整してください。

 

今回のミネストローネはオリーブオイルとドライバジルの香り(パセリでもOK)で食欲をそそられる一品となりました。

 

オリーブオイルは決してしつこくない程よいコクを出してくれます。

 

寒い時はアツアツのミネストローネは本当に美味しいです。

更にマカロニなどを入れるともう立派な食事になりますよね。

 

野菜たっぷりでヘルシー、小さいお子さんから大人まで誰でも美味しくいただくことができます。

 

寒い冬、ちょっと食欲がない時にでもサラッとお腹に入ってしまうから不思議です。

 

心も身体も温まりますよ。

 

参考記事

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

 

 

使い方たくさん!玉ねぎのオリーブオイル漬け

玉ねぎ、もしかしたら我が家で一番多く食べる野菜かもしれません。

 

そのくらい常備してある玉ねぎ。

 

今回は色々な料理に応用できる「玉ねぎのオリーブオイル漬け」をご紹介します。

 

かつて健康のために酢玉ねぎを食べていた日々

 

新婚当時、しばらくの間、酢玉ねぎを作って食べていた時期がありました。

 

ちょうど酢玉ねぎが流行っていたということもあります。

 

作り方はとても簡単で、スライスした玉ねぎを酢と砂糖・塩で漬け込んでいきます。

 

これを毎日食事に出して食べていました。

 

夫の血圧が安定していなかったのがきっかけで食べるようになったのですが、もともと夫は酢が苦手だったので少しずつ遠のいていったのでした。

 

その後はあまり作ることもなくなっていたのですが、今回はオリーブオイルで漬け込むことでまろやかさを実現。

 

忙しく不規則な生活の中で少しでも体調を整えられたらと思い、作ってみることにしました。

 

玉ねぎのオリーブオイル漬けは応用が利く万能食

 

玉ねぎのオリーブオイル漬けは単なる酢漬けよりもマイルドでありとても食べやすいと感じます。

 

しっかりした密閉容器にスライスした、あるいはみじん切りにした玉ねぎを入れ、かぶるほどのオリーブオイルを入れて漬け込みます。

 

スライスした玉ねぎにオリーブオイルを入れる

 

これが我が家の基本。

 

もしくは最初から塩・コショウやお酢も入れて漬け込んでもOKです。

 

そのままを食べる時には塩・コショウなどの味付けの方がいいかもしれません。

 

ただし色々な料理に応用するために、シンプルにオイルにだけ漬けた状態のものを後で味を追加して加工するっていう方が好きです。

 

玉ねぎのオリーブオイル漬け

 

サラダの具材やドレッシングとしても使えますし、納豆やお豆腐に乗せても美味しいです。

 

ジャーマンポテトの材料にもなりますよ。

 

玉ねぎとオリーブオイルの相性は最高

 

オリーブオイルは酸化に比較的強いので、このようにオイル漬けを作る際の油としてはおすすめです。

 

逆にオメガ3系のえごま油や亜麻仁油はちょっとむかないかもしれませんね。

 

玉ねぎとオリーブオイルの相性は健康面でも味の面でも、そして色々な料理に応用できる点をとっても最高だと思います。

 

数週間くらいは持ちますから、玉ねぎを毎日食べたい人は作っておくと便利です。

 

エキストラバージンオリーブオイルは冷蔵庫に入れると多少澱ができますが、しばらく常温でおくと元に戻ります。

 

もちろんオリーブオイル漬けは玉ねぎだけではなく、他の野菜でも作れます。

 

我が家ではよく半分残ったパプリカを漬け込んだりします。

 

素材の劣化も防いでくれるので、すぐに食べられない余った野菜などにはおすすめです。

 

使用する容器はできるだけ素材の量に合った大きさのものであまり空気が入らない方が良いでしょう。

 

 

簡単なのに間違いない味~エリンギのオリーブオイル炒め

えりんぎのオリーブオイル炒め

エリンギはお好きですか?

 

我が家ではパスタやお鍋の具として大活躍するエリンギですが、そのままシンプルにソテーにしただけでもすごく美味しいですよね。

 

バター醤油炒めが美味しいですが、もっとエリンギ自体の風味をしっかり楽しみたい時はオリーブオイルを使うのもおすすめです。

 

エリンギのシンプルオリーブオイル炒めのレシピ

 

我が家で作るエリンギのオリーブオイル炒めのレシピをご紹介します。

 

材料

 

・エリンギ・・・1パック

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・醤油・・・大さじ1杯

 

作り方

 

1.エリンギを5mm程度に薄切りにします。

 

2.オリーブオイルを引いたフライパンでエリンギを炒めていきます。

 

3.エリンギに火が通ってきたら醤油を回しかけてできあがりです。

 

エリンギをフライパンで炒める

↑エリンギと醤油の香ばしさ

 

オリーブオイルとの相性は抜群

 

エリンギとオリーブオイルの相性はとてもよく、それぞれの香りがピッタリマッチしています。

 

どちらもシンプルに素材だけで勝負できるという感じ。

 

余計なものはいっさい要りません。

 

味付けは醤油のみで作りましたが、ガーリックを入れるとより濃厚でハッキリした味になります。

 

エリンギの他にナスを加えて作ってもOK。

どちらも油との相性がいいですよね。

 

またチンゲン菜や豚肉などと一緒に中華風に炒めても美味しいです。

 

どんなキノコもそれ自体が美味しいものですが、エリンギはしっかりした歯ごたえもあり食べごたえのある存在感が特長。

 

なんとなく料理の脇役にまわりがちなキノコですが、エリンギは主役にもなれる素材だと思います。

 

夕食のおかずが物足りないという時に、もしくはお父さんのおつまみが欲しいなどという時に、短時間で手軽にできる「もう一品料理」として、エリンギのオリーブオイル炒めはおすすめです。

 

当然ですが火を通すとカサが半分くらいになってしまうので、少し多めに作ることをおススメします。

 

 

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

オリーブオイルを入れた白米_1

我が家はみんなご飯が大好き。

 

本当に美味しいご飯があればおかずはいらないかも(?)と思う時もあります。

 

しかし新米の時期が過ぎるとなんだかパッとしないご飯になったりします。

 

そこで世間には色々と隠し味を入れて美味しく炊くという方法があるのですが、その中の一つに「オイルを入れて炊く」という方法があります。

 

今回はエキストラバージンオリーブオイルを入れて炊いてみることにしました。

 

入れる量は3合に対して小さじ1杯くらい。

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_1

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_2

↑見た目的にはちょっと心配・・・

 

色々なレシピを見ているともう少し多目に入れている方が多いようですが、今回はあくまでも白飯を美味しく炊くための隠し味という役目。

 

本来ならサラダ油やグレープシードオイルなど、風味のないものの方がいいような気もしますが、最近はあまり購入していないので今は在庫なし。

 

少量ならオリーブオイルの風味がご飯に付く心配もあまりないような気がしますが、その辺もどうなのかチェックしながら炊いてみることにします。

 

オイルを入れる目的は

 

「ふっくらとツヤツヤに炊く」

 

ということ。

 

オイルでお米の一粒一粒に膜を作りベチャっとつぶれることも防いでくれるといいます。

 

オリーブオイルを入れた白米_2

↑炊き立ての状態の「ゆめぴりか」です

 

見た感じツヤツヤしていますし、一粒一粒がしっかりしている印象です。

 

アツアツの湯気のにおいをかいでみましたが、オリーブオイルのにおいは全くなし。

 

もっと多く入れた場合は分かりませんが、3合で小さじ1杯でも十分結果が出たと思うのでこのくらいでいいのではないかと思います。

 

そして味もオリーブオイルの風味は感じません。

 

オイルのベトツキ感まではいきませんが、ほどよいしっとり感があって個人的には大成功だと思いました。

 

ちなみに家族は全く気が付かず。

ただ、炊き立てのご飯を喜んで食べていたといった感じです。

 

また冷めた時も特に問題なさそうでした。

もっちりした美味しいご飯を食べることができました。

 

オイルの効果ですが、炊飯器やお茶碗に硬くこびりつくことがないという予想外のメリットもあります。

 

ご飯のこびりつきって想像以上に厄介なものなので結構ありがいたいかも。

 

今回の実験「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」はおススメできる結果となりました。