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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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子供の便秘~オリーブオイル入りココアを飲んだら・・・

ココア

最近子供が便秘ぎみです。

 

ちょうど夏休みに入ったあたりからでしょうか。

 

そこで今回はオリーブオイルを入れたココアを飲ませてみました。

 

子供の便秘、原因は狂ったリズム?

 

うちの子供はあまり便秘をすることはありませんでした。

 

ですが長期旅行などでリズムが狂った時に一過性の便秘になることはあったため、今回も夏休みに入ったことが原因かなと思っていました。

 

アイスを頻繁に食べたり冷房をガンガンかけるので体が冷えたのもよくなかったと。

(筋金入りの暑がりです・・・)

 

とは言え、特に薬を飲むほどではなく、なんとか生活の中でリズムを戻し改善するように努めてきました。

 

普段はこれで元にもどっていました。

 

ところが今回の便秘は今までより治りが悪いようで、秋となった今でもあまり順調ではないみたい。

 

そこで秋から冬にかけてピッタリなオリーブオイルの入ったホットココアを作って飲ませてみました。

 

 

オリーブオイル入りのココア

 

オリーブオイル入りのココアは松生恒夫さんの本を読んで以前から知っていました。

 

 

オリーブココアはココアとオリゴ糖とオリーブオイルを混ぜ合わせて飲むというもので、オリーブオイルをそのまま飲むのが難しいお子さん向けかなと思います。

(もちろん大人が飲んでもOK。)

 

オリーブオイルの量は大さじ1杯が目安ですが、お子さんの年齢や体調によって調整してもいいかと。

 

お湯でもいいですが、お子さんの場合ミルクで作るとよりマイルドに美味しくなるので喜ぶかもしれません。

 

また豆乳でも作れます。

 

我が家では純ココア大さじ1をハチミツ大さじ1で練ってから、半分お湯、半分温めた牛乳を入れました。

 

ココア

 

この分量が一番好みに合っているようです。

 

オリゴ糖ならさらに便秘には良いようなので、もしある方はオリゴ糖の方がいいかもしれません。

 

そして最後にエキストラバージンオリーブオイルを小さじ2杯ほど垂らしました。

 

オリーブオイルを入れたココア

 

見た目は「なんだこの油ギトギト感!?」と思うかもしれません。

 

スプーンでさらっと混ぜただけではどうしても上に浮いてきてしまいます。

 

ですが基本的な味はココアです。

 

オリーブオイルの風味も残りますが、だいぶ薄まると思います。

 

オリーブオイル好きには残念かもしれませんが、あまり得意ではない人には持って来いでしょう。

 

飲んでみると油感はやっぱりありますが、見た目ほど気持ち悪い感じはないです。

 

おそらくココアの濃厚な風味が全てに勝っているからだと。

 

うちの子は最初「何これ!?」と警戒していましたが、思いのほか飲みやすく喜んで飲んでいました。

 

注意事項としては、もし豆乳で作る場合は熱くし過ぎると固まってくるのであまり温めすぎない方がいいでしょう。

 

さらにオリーブオイルが入ると油膜により熱さが持続するので、飲む時に注意した方がいいかも。

 

特に小さいお子さんにあげる時は温度管理には気を付けてください。

 

 

いつ飲んだ?飲んでどうなった?

 

取りあえず数日間、連続で出しました。

 

我が家は夕食をかなり早い時間にいただくので、その後少し経ってテレビを見たり宿題をしている時など(眠る1~2時間くらい前)に飲みました。

 

飲むタイミングについては朝がいいという話も聞きますが、うちの子の場合は朝はイヤだというのでこの時間にあげました。

 

結果、2日目の朝の朝食後、子供曰く「スルッと行った!」と。

 

もっとも運動したり生活リズム(時間)を整えたりと色々やったのでどれが良かったのかは分かりませんが、きっとオリーブオイルも一役買ってくれたのではと思っています。

 

その後、なんとかリズムも元に戻ったようで順調な毎日を過ごしています。

 

それにしてもうちの子がオリーブオイル好きでよかった。

 

オリーブオイルは薬とは違いますし過信は禁物ですが、食品として穏やかに働いてくれるのならとても嬉しいですよね。

 

小さいお子さんにもあげられますが、油は油ですし好みもありますからあまり無理はさせないでください。

 

子供の便秘にもおススメ!煮リンゴのオリーブオイルかけ

リンゴのオリーブオイルかけ

夏休み中に子供が少し便秘気味になったのでリンゴを煮てオリーブオイルをかけて出してみました。

 

「煮リンゴのオリーブオイルかけ」は便秘対策だけではなくヘルシーなデザートとしてもおススメなので紹介したいと思います。

 

煮リンゴのオリーブオイルかけのレシピ

 

我が家で作る「煮リンゴのオリーブオイルかけ」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・リンゴ・・・1個

・ハチミツ・・・大さじ1杯

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・シナモン・・・適量

 

作り方

 

1.リンゴは皮をむいて、食べやすい大きさに切ったらひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。

 

リンゴを煮る

 

2.リンゴが透き通って柔らかくなったら器に盛って、ハチミツとシナモンをかけ最後にエキストラバージンオリーブオイルをたらしたらできあがりです。

 

今回使用したリンゴはニュージーランド産の「envy(エンヴィ)」という品種。

 

ニュージーランド産のリンゴ

 

日本のリンゴはまだ旬ではなかったのでこちらを購入。

(今はもう日本の美味しいリンゴが出回っていますね)

 

ニュージーランドはオーガニックな国というイメージがあるのですが、日本向けの農作物には普通に農薬が使われているかもしれないので今回は皮をむきました。

 

ただし本来は皮付きの方がより便秘にはおススメです。

もし皮も食べる時はしっかり丁寧に洗ってからにした方がいいでしょう。

 

 

リンゴとオリーブオイルで子供の便秘対策に

 

今回は子供が便秘になりまして・・・。

 

普段はあまり便秘にならないのですが、夏休みだったので生活リズムが狂ったのかもしれません。

 

薬を飲むほどでもないし、リンゴとオリーブオイルならうちの子も大丈夫だと思い作ってみました。

 

リンゴはそもそも腸内環境を整えてくれる果物として有名ですよね。

 

そこにオリーブオイルをプラスしたのですが、子供も気に入ってたくさん食べてくれました。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが、便秘も悪化せずにすみました。

(テレビをやめて外遊びをしたのも良かったと思いますが)

 

これ、ヘルシーなオヤツとしてもちょうど良いです。

 

リンゴのオリーブオイルかけを食べようとしているころ

 

今回、子供には温かいままで出したのですが、冷たくしてもOK。

 

実は余ったので冷蔵庫で冷やして食べたのですが、すご~く美味しかったです。

 

冷たい方がオリーブオイルと合うかも?

 

シナモンやハチミツはお好みで。

 

でもハチミツ・シナモン・リンゴの組み合わせは王道ですよね。

 

そこにオリーブオイルが加わっても違和感がないどころか、美味しさがワンランクアップしました。

 

ちなみに最近はリンゴってあまり人気のある果物ではなくなってきているのだとか。

 

リンゴ好きな私としてはちょっぴり残念。

 

なんででしょう。

 

皮を剝くのが面倒だからでしょうか?

 

ニュージーランドみたいに皮付きでガブリと行きたいところですが、やっぱり農薬が気になるのが残念ですよね。

 

参考記事

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

 

カンガルーポーとオージービーフで料理~ハッシュドビーフ

カンガルーポーとハッシュドビーフ

最近「カンガルーポー」というオーストラリアのエキストラバージンオリーブオイルを使っています。

 

そこでというのも何ですが、オーストラリア繋がり(?)ということでオージービーフを使ったハッシュドビーフをカンガルーポーで料理してみることに。

 

子供が大好きなハッシュドビーフ。

 

わが家ではカレーライスよりも頻度が高いというほど本当によく作るメニューです。

 

鍋で料理中

 

ハッシュドビーフをご飯にかけて食べるのは日本スタイル。

 

ちなみにハヤシライスとの違いはほどんどなく、一説によるとトマトの割合が少ないのがハッシュドビーフで多めなのがハヤシライスとも。

 

さらにロシアのビーフストロガノフはまた別モノですが、日本では混同した作り方をしたりする人も多いみたいです。

(私も正直よく分かっていません)

 

わが家で作るのがハヤシライスなのか、ハッシュドビーフなのか・・・。

 

取りあえず家族が喜んでくれるのならまあいいでしょう。

 

今回使ったのはオージービーフの薄切り。

 

国産の牛肉は高いですからごくたまに。

オージービーフ、我が家ではよく食べますね。

 

玉ねぎ

にんにく

赤ワイン

ドミグラスソース

トマトケチャップ

コンソメ

オリーブオイル(今回はカンガルーポー)・・・

 

通常はマッシュルームなんかもいれますが今回はなし。

ローリエの香りがお好みの方は入れてください。

 

ちなみにうちではすりおろした人参を入れて栄養力をアップさせています。

 

すりおろした人参

↑子供対策です

 

塩・コショウで下味をつけた牛肉をカンガルーポー(エキストラバージンオリーブオイル)で炒めていきます。

 

カンガルーポーをフライパンに引く

 

カンガルーポーで牛肉を炒める

 

更に炒めた玉ねぎ、にんにく、人参と赤ワインで煮込んでいく。

(アルコールを完全に飛ばせば小学生でも大丈夫)

 

ドミグラスソースと程よいケチャップ・塩などで味を整えたら出来上がりです。

 

ハッシュドビーフ_1

 

ハッシュドビーフ_2

 

わが家では明日の朝もハッシュドビーフ。

 

翌日は更にねかされて美味しくなっているはず。

 

オリーブオイルという隠し味がハッシュドビーフ全体に染み渡ることを期待。

 

カンガルーポー、味わってみると分かるのですが程よい「コク」があります。

 

それがハッシュドビーフの味にしっかり出ている。

 

入れるのと入れないのではやっぱり違うと思います。

 

今まではバターを入れていたのですが、バターは風味豊かでとても美味しい反面、まさに「バターの味」になってしまう。

 

それにひきかえカンガルーポーはほぼ裏方・黒子ですね。

 

カンガルーポーはオリーブオイルらしさを「これでもか!」とアピールする感じではありません。

 

濃い目のハッシュドビーフの味を背後からバックアップしている感じです。

 

このあたりはお好み次第ですが、一度オリーブオイルでも作ってみてはいかがでしょうか。

 

バターとはまた違った美味しさ、もちろん両方入れてもいいんですけど。

 

オリーブオイルも色んな風味がありますから、どのオリーブオイルがどの料理と合っているか、色々と試してみると楽しいですよ。

 

※カンガルーポーは在庫が僅少のため一時出荷停止となっているようです。

再開までお待ちください。

 

参考記事

南半球が狙い目なワケとは?世界のオリーブオイルに目を向ける

味は?オーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」レビュー

 

 

 

簡単美味!ほうれん草の和風オリーブオイル炒め

ほうれん草の和風オリーブオイル炒め

毎回お浸しばっかりだと飽きてしまうほうれん草。

今回はオリーブオイルと醤油で香り高い炒め物にしてみました。

 

ほうれん草の和風オリーブオイル炒めのレシピ

 

我が家で作る「ほうれん草の和風オリーブオイル炒め」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ほうれん草・・・一束(スーパーなどの袋に入った状態)

・ベーコン・・・4枚

・コーン・・・大さじ2杯程度(今回は缶詰)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・醤油・・・小さじ2杯

 

作り方

 

1.ほうれん草はキレイに洗ったらよく水気を切りざく切りに、ベーコンも1cm程度の幅でカットします。

 

ほうれん草とベーコンをカットする

 

2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れて馴染ませたらベーコンを軽く炒め、次にほうれん草を手早く炒めます。

 

ベーコンを炒める

 

ほうれん草を炒める

 

3.コーンを入れたら仕上げに醤油で味付けして出来上がりです。

 

ほうれん草はあまり炒めすぎるとしんなりし過ぎるので手早く炒めます。

 

しっかり水気を切っておかないと水分が出てきてビチャっとするので注意。

 

 

ほうれん草には油(オイル)が合うワケ

 

ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれるβカロテン(ビタミンA)は脂溶性ビタミンのため油との相性が抜群。

 

一緒にとると吸収率が良くなるそうです。

 

ですからほうれん草の油炒めは理にかなった調理法であると、私も小学校か中学校あたりに習いました。

 

ちなみにβカロテンをβカロチンと言っていた時代です・・・。

 

今回はオリーブオイルで炒めました。

 

生でいただくよりもエキストラバージンの風味が若干飛びますが、醤油との相性もよくて美味しい和風テイストの炒め物になります。

 

もちろんバターソテーでも美味しいです。

 

今回は子供が好きなベーコンとコーンを入れましたが、ダブルβカロテンで人参も一緒に入れるとより栄養アップ。

 

また炒り卵を入れるとふんわりマイルドな美味しさになります。

 

余談・・・

 

ほうれん草をオリーブオイルで炒めていてふと「ポパイ」を思い出しました。

 

ポパイ

 

昔やっていたアメリカのアニメです。

 

確かピンチになると缶詰に入ったほうれん草を食べるのです。

 

するとパワーアップして敵をやっつけることができる。

 

そんなポパイの恋人がオリーブ・オイル。

 

ポパイの恋人「オリーブオイル」

 

ただしオイルのスペルは「OIL」じゃなくて「OYL」みたい。

 

それでもほうれん草とオリーブオイル(Olive Oil)の相性の良さをイメージさせてくれるような気が・・・勝手な解釈です。

 

それにしても「ポパイ」なんて今の若い人は知らないでしょうね。

もちろんうちの子も「???」でした。