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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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メタボは油をとれ!?良質なオメガ3でダイエットに成功したい!

健康診断の検査項目

健康診断でメタボ(メタボリックシンドローム)だと指摘され、ダイエットを決心した人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

ですが安易なダイエットが危険なのは周知の事実。

特に自己流の油抜きダイエットはおすすめできません。

 

ダイエットをしたい人が油を抜いてはいけないワケ

 

健康的なダイエットをしたいなら油をとるべき

 

「油はダイエットの敵」だと思っている方には衝撃的な言葉ですが、これはおおむね真実です。

 

ただしやみくもに油をとれ!というわけではありません。

 

油のカロリーが高いのは本当ですから、無制限に油を食べていれば当然太ります。

 

 

本当に必要な油を必要な分だけとる

 

 

このシンプルな理論にそってダイエットをすべき。

 

もし油を完全に排除したダイエット(油抜きダイエット)をしたらどうなるでしょう。

 

人間の体のあらゆる部分には油が必要です。

 

身体の中で脂質は大切な役割をしているので、油を抜いてしまうと人間の機能そのものが低下してしまったり、最悪の場合停止してしまうかもしれません。

 

骸骨

 

ですから油抜きダイエットは素人が勝手にやるのはとても危険。

 

もしやるのでしたら専門家の指導のもとムリのないようにやるべきです。

 

そうしないとダイエットどころか大変なことになるかも。

 

現代人のオメガ3はオメガ6に負けている!

 

メタボの人がメタボになった原因、それはオメガ6かもしれません。

 

そのくらい現代人はオメガ6を大量にとっています。

 

人間の体内で作ることができない「必須脂肪酸」はオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸。

 

どちらも食べ物から摂取しないといけません。

 

ですが現代人において圧倒的にとっているのがオメガ6(リノール酸)。

 

とにかく必要以上にとり過ぎなのです。

 

理由は簡単。

 

まずは自然の食材のほぼ100%にオメガ6(リノール酸)が入っています。

 

そこにリノール酸がたっぷり含まれた加工食品や外食をとる機会が多いのですから当然かもしれません。

 

現代人は無意識に生活していると、どうしてもオメガ6が入ってきてしまうのです。

 

一方、オメガ3(α-リノレン酸、DHA、EPA)は意識してとらないといけません。

 

もともと自然な食材に含まれる量が少ない上に、オメガ6(リノール酸)を食べすぎることでせっかく食べたオメガ3が相殺されてしまいます。

 

実はオメガ3とオメガ6は体内で拮抗しているのです。

簡単に言ってしまうと「陣取り合戦」をしているってこと。

 

チェス(陣取り合戦イメージ)

 

ですからあまりオメガ6をたくさんとってしまうと、オメガ3はどうしてもオメガ6に負けてしまうのです。

 

ダイエットで減らすのはオメガ6!オメガ3は意識してとるべし

 

オメガ3とオメガ6の理想的バランスは「1対4」とも言われます。

 

ですが現実は一説によると「1対20」くらいになっているとか!

 

これではオメガ3が体内で上手く働けません。

 

もし健康的にダイエットしたいと思っているのなら、油抜きではなくオメガ6を意識して減らしてみてはいかがでしょうか。

 

それこそ「健康になるためのダイエット」だと思います。

 

それには加工食品や外食をできるだけ控えること、そして家庭用の調理油にも気を付けることです。

 

オメガ6も必須脂肪酸ですからとらないといけないのですが、意識せずとも自然な食物を食べていれば「足りない」ということにはならないのだとか。

 

一方、オメガ3系は意識しないとなかなか必要な量を摂取することができません。

 

できるだけ自然なものでオメガ3を摂るのが理想だけど・・・

 

オメガ3を効率的に摂る方法はいくつかあります。

 

・DHAやEPAなどが豊富な魚をたくさん食べる

・家庭で使う油を亜麻仁油やえごま油に変える

・オメガ3系サプリメントをとる

 

本来は魚や亜麻仁油といった自然の食材でとるのが一番。

 

ですが実際やってみると、なかなか難しいことが分かります。

 

魚を毎日欠かさず食べる人は現代人では少ないですし、亜麻仁油やえごま油は基本的に熱に弱く加熱調理用としては不向きです。

加熱料理もできる亜麻仁油もあります

 

また現代人がオメガ6を完全に排除するのは、かなりムリをしなくてはなりません。

 

それくらい私達の身近な生活にオメガ6は入り込んでいます。

 

リノール酸のイメージ(ポテトとハンバーガー)

 

そこでおススメなのが、自然の食材でできるだけオメガ3系をとりつつ、どうしても足りない分をサプリメントで補うということ。

 

ですがサプリもたくさんありすぎて何がなんだか・・・。

選ぶのに困ってしまう人も多いでしょう。

 

AOZA(アオザ)というオメガ3系サプリメントの特長は、安全性の確認された国内産イワシを使い「できるだけ自然な食品に近いもの」を目指しているということです。

 

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー

 

人工的な添加物が入っていないため、自然な食材で栄養をとりたいという人にとっては理想的なサプリになります。

 

メーカーではアオザを「エキストラバージン・イワシオイル」と読んでいます。

 

それだけ自然なイワシ油そのままってこと。

 

数多いオメガ3系サプリメントの中でも、とりわけ特徴的でこだわりの強い商品です。

 

もし良質なオメガ3系脂肪酸をとりつつ、健康的なダイエットを目指したいなら検討してみてはいかがでしょうか。

 

参考記事

おすすめオメガ3(DHA・EPA・α-リノレン酸)サプリメント一覧

 

 

 

DHAだけじゃダメ!アオザは自然界の神バランス天然サプリだ

AOZA(アオザ)を手に出しているところ

サプリメントとは栄養補助食品であり、普段足りていない栄養を補うことが目的です。

 

だからどちらかというと、ある特定の栄養成分がびっしり詰まっているというイメージでしょうか。

 

ですが栄養というのは「そればっかり」ではいけません。

 

そこでサプリメントを選ぶ時には栄養の種類や量の他にも「バランス」を重視することが大事になってきます。

 

一番理想的なのは毎日魚を食べることだが・・・

 

どんな栄養でもそうですが、できるだけ自然な食材でとりたいですよね。

 

魚もしかり。

 

でも毎日魚を食べるのって案外ハードルが高いのが現実。

 

そういう私も毎日魚を食べることがどうしてもできません。

 

しかもオメガ3(DHAやEPA)を考えるのならできれば生の魚を食べたいところ。

 

ブリの刺身

 

そうなるとハードルは更に高くなってしまいます。

 

サプリの落とし穴~量だけとっても仕方ない!?

 

ところでサプリメントって、マルチサプリ以外はある限定された栄養成分がたくさん入っているものが多いですよね。

 

たとえばオメガ3であれば「DHAやEPA、DPAが○mg入っています!」といったようにその種類と量を誇っているものがほとんど。

 

サプリメントは足りない栄養素を補うものですから当然そうなるのですが、実はこれが落とし穴になることがあるんです。

 

過剰摂取

 

サプリメントは基本的に目安量が記載されていますから、それを守っていればほとんど問題になることはありません。

 

ですが時に自己判断で過剰に摂ってしまいバランスを崩してしまう人がいます。

 

傾いた天秤

 

人の体はDHAだけではダメ。

 

人間の体は自然のバランスで成り立っていますから、良い栄養であっても極端に偏ること逆に不調が出てくることがあるのです。

 

だからこそ本当は自然界が作り上げたバランスパワーを持つ天然の食材を食べるのが一番なのです。

 

アオザ(AOZA)の凄すぎる総合力!~天然の栄養を丸ごと摂るメリットとは

 

「なんでも残さず食べなさい」

 

誰もが子供のころ一度は言われた言葉ではないでしょうか。

 

このシンプルな理論が、実は人の体にとって何よりの健康法ではないかと思う時があります。

 

何か一つのものだけを「ばっかり食べ」するのは、たとえそれが素晴らしい栄養を持っていたとしてもあまり良くないと言われますよね。

 

人間の体は多くの種類の栄養素を必要としていますし、栄養と栄養の相互作用というものもあります。

 

またどんな栄養でも人工的なものよりは自然・天然なものをより求めるものです。

 

そこでAOZA(アオザ)

 

アオザの凄いところはサプリメントという一見人工的なものであっても、可能な限り「自然」「天然」に近いものを目指しているところだと思うのです。

 

一粒のアオザ(AOZA)

 

原材料はカタクチイワシ。

 

カタクチイワシが持っている栄養はDHAやEPAだけではありません。

 

その栄養バランスは自然界が作り上げたもの。

 

アオザ(AOZA)の中にそれを丸ごととり入れることで、栄養同士の複合的バランスが崩れることを防いでいるのです。

 

バランス力_IMAGE

 

例えばCoQ10(コエンザイムQ10)

 

体内で酵素の働きを助ける(補酵素)欠かせない物質です。

美容と健康を維持したい人には有名な栄養素ですよね。

 

CoQ10はイワシの中に自然に含まれる栄養素の一つですが、もしDHAとEPAだけを取り出してサプリにしてしまうとCoQ10の恩恵に与れません。

 

しかもDHAやEPAにしっかり働いてもらうには自然界の絶妙な神的バランスを崩さないようにカタクチイワシの栄養を丸ごと摂取した方がいいのです。

 

栄養はそれぞれお互いにタッグを組み協力し合って働くものです。

 

 

チームワーク_IMAGE

チームワークが勝利を導く・・・

 

 

アオザ(AOZA)はバランスにこだわった本当に珍しい天然サプリメントです。

 

魚を毎日食べることが難しい現代、代わりを任せられるのはアオザ(AOZA)かもしれません。

 

他にもビタミンAやビタミンEといった天然型栄養が入っています

 

 

 

参考記事

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー

 

 

 

AOZAを実体験~我が家がオメガ3系サプリ(DHA)をとる理由

どんな栄養も自然な食材でとるのが一番理想的です。

 

オメガ3系(DHAやEPA)もしかり。

 

毎日オメガ3が豊富な魚を食べることができる人は、わざわざサプリメントを買う必要はないでしょう。

 

でも色々な理由で必要な量がとれなかったり偏ってしまうこともあります。

 

たとえば子供に多い「好き嫌い」。

 

今まさに身体を作っている子供のために、料理を作る親の立場としては頭の痛い話です。

(→私のことです)

 

そしてアレルギー。

 

これは時として命にもかかわるので代替えなどで対策をするしかありません。

 

そして我が家の場合。

 

上の二つの中間というか、どちらも少しずつ含む理由によって魚を食べることがあまりできていません。

 

そこで少し前からサプリメントでオメガ3を補うことを真剣に考えだしました。

 

このブログでも何度か書いているのですが、夫と子供は焼いた青魚でお腹を壊します。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

特に病院で検査をしてもらっているわけではないのですが、何かに反応しているのは間違いないでしょう。

 

夫は魚自体は好きで、本来は焼いた魚も好きなのです。

 

しかし最近では魚を食べること自体を躊躇することも。

 

加えて子供は魚嫌い。

 

本当に困ったものです。

 

お刺身はよく食べるのですが、さすがに毎日出すわけにもきません。

 

さらに夫の健康診断の結果・・・メタボでした。

 

仕事が激務で不規則な生活、さらに健康上あまり良くない食事(仕事上の付き合いで)が多いですから、家庭の食事だけではなかなか改善できません。

夫にもっとDHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸をとらせたい

 

もちろん家の食事は今まで通り継続して気を付けるとして、足りないところをサプリメントに頼ろうと考えたのでした。

 

最近のお気に入りはAOZA(アオザ)という天然イワシ油のサプリメント。

 

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー

 

国産のカタクチイワシからとったオメガ3なんですが、アオザを飲んでもお腹の調子は悪くなっていないみたい。

 

アオザは加熱も精製もしない「非加熱抽出」です。

 

フレッシュなエキストラバージン・イワシオイルが売りのアオザですから、たとえ青魚の代表みたいなイワシでも夫のお腹には合っていたようです。

 

これならイワシを食べることをやめてしまった夫でも天然のイワシから良質なオメガ3系オイルをとることができます。

 

 

AOZAのメリットは常に消費者を向いている~エキストラバージン・イワシオイル

風見鶏

質の良い油かどうかを知りたい時「搾油方法」をチェックすることは実におすすめです。

 

どんな油でも、できるだけ熱を加えず搾った方が本来の良さを味わえます。

 

ですが現実はそうはいきません。

 

というのも高温で搾った方がたくさんの油が効率的にとれるからです。

 

例えばオリーブオイル。

 

最高品質は「エキストラバージンオリーブオイル」と言われます。

 

オリーブオイルの美味しさは非加熱・未精製である「エキストラバージンオイル」だからこそですし、ポリフェノールなどの成分もとることができます。

 

ですがエキストラバージンオリーブオイルは製造も大変で非効率なため、オリーブオイル業界では偽物(精製したものや基準に満たないもの)が氾濫しているありさま。

 

4種類のエキストラバージンオリーブオイル

・・・どれが本物?

 

 

そんな中、熱にも酸素にもめっぽう弱いオメガ3系オイル(DHA・EPA)で「エキストラバージンオイルです!」と堂々と名乗っているのがAOZA(アオザ)です。

 

どうしてアオザ(AOZA)がそこまで言い切れるのか。

 

それは独自の「無添加非加熱抽出法」をとっているからです。

 

AOZAの商品説明

 

通常、魚からオメガ3系オイル(DHAやEPAなど)を抽出する場合は加熱処理をするのが一般的です。

 

しかも高温で。

 

しかしそのままでは多くの不純物が混じっており食用にできないためどうしても精製せざるを得ません。

 

その過程では「化学薬剤」も必要です。

 

原材料に「精製魚油」となっているオメガ3系サプリは、おそらくこういった工程を経ている可能性が高いです。

 

一方、AOZA(アオザ)

 

フタに積み上げたアオザ(AOZA)

 

アオザの製法は「遠心分離」によって行われます。

 

これはどういうことかというと、

 

・加熱なし

・酸化なし

・着色なし

・添加物なし

・精製なし

 

これらのことを実現しているということ。

 

油は加熱したり精製することで、本来の栄養バランスが破壊されたり取り除かれてしまいます。

 

またトランス脂肪酸など要らない物質が発生してしまうこともあります。

 

こんな風に見ていくと、やっぱり加熱精製した油よりは搾っただけの「エキストラバージンオイル」の方がいいですよね。

 

確かに加熱精製にもメリットはあります。

 

ただしどちらかというとメーカーサイドのメリットでしょうか。

商品の品質はどれも一律になるし大量生産するには効率がいいのです。

 

そこをあえて「無添加非加熱抽出」を選択したのは、アオザ(AOZA)を作っているドクタースマイルさんの強い「こだわり」がなせるワザ。

 

オメガ3は油の中でも酸素と熱にとりわけ弱いのです。

 

同じオメガ3である亜麻仁油やえごま油も「加熱するな!生でとれ!」としつこく言われるのはこのためです。

 

またイワシにはDHAやEPAの他にもビタミンA、ビタミンE、コエンザイムQ10など多くの栄養素が含まれます。

 

「無添加非加熱抽出」ですと、こういった天然の栄養素を自然界のバランスを保ったまま摂ることができるという実に大きな「消費者サイドのメリット」があります。

 

価値やメリットの比較_IMAGE

 

人工的に栄養を添加する必要もありませんし成分を調整する必要もありません。

 

アオザは「エキストラバージン・イワシオイル」です。

 

本当に「エキストラバージン」であるために酸化チェックなど厳格な品質基準も設けています。

 

そしてどんな製造工程でも酸素に一切触れない方法で一粒一粒に注入します。

 

本当はサプリには必須の「カプセル」すら使いたくなかったとも。

 

ですが私達が口に入れるその瞬間まで絶対に酸素に触れさせないために泣く泣く(!?)使ったというのですから、こだわり、というか「信念」もここまでくると驚きです。

 

 

 

参考記事

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー