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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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朗報!加熱調理OK「アリーガ」で家族が亜麻仁油をとれるように

オメガ3系オイルを日々積極的にとりたいと思っている人は多いと思います。

 

私もできるだけ毎日オメガ3をとるようにしているのですが、そのアイテムは亜麻仁油がメインです。

 

魚を食べることでDHAやEPAを十分にまかなえている人ならいいでしょう。

 

刺身

 

でも我が家ではなかなかムリ。

 

家族は体質に合わない魚があり、そもそも子供は魚嫌い。

 

そんな中、亜麻仁油やえごま油といった植物系のオメガ3オイル(α-リノレン酸)ならもっと手軽にとれるのではと思ったものの、実際にポジティブにとっているのは私のみ。

 

そのネックとなっていたのはやはり亜麻仁油の味のクセ。

 

亜麻仁油を生で食べることができない(食べようとしない)家族と加熱調理不可のため上手にレパートリーを増やせない私が原因でした。

 

私だけなら多少不味くても(笑)食べちゃうのですけど。

 

子供はまだまだ健康うんぬんより美味しいものが食べたいのは仕方ないし、夫も好みではないものはできれば食べたくないタイプ(だと思う)。

 

そんな中、今回アリーガという加熱OKな亜麻仁油が発売されたことを知って、試してみました。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

加熱には向かないと言われてきた亜麻仁油。

 

それが「加熱できる」というだけで今までの問題がクリアされるのではないかというまさかの事態。

 

つまり調理用の油に使うことによって自然と亜麻仁油がとれてしまうことになったわけです。

 

肉野菜炒め

 

アリーガは発煙点が「250℃」と高いですから、ほとんどどんな調理にも使えると思います。

 

チキンソテー

 

これにより亜麻仁油を使ったメニューのレパートリーが大幅に増加。

 

もうムリしてかけたり飲んだりする必要がなくなりそうです。

 

もういくつかの料理に使ってみたのですが、今の所これといって料理が台無しになるという自体は起きていません。

 

家族も普通に美味しいと言って食べています。

 

つまりわざわざ「実は調理用の油を変えました!」なんて宣言していないということ。

 

自然に知らないうちにオメガ3をとっている家族。

 

誰もストレスを感じることなく亜麻仁油(オメガ3)がとれるというのは嬉しいことですね。

 

もしみなさんが今までスーパーで売っている安価なサラダ油を使っていたのなら、アリーガは少し高いと感じるでしょう。

 

油なんかにお金を使うつもりはないという方もいるでしょう。

 

このあたりは人それぞれ。

 

全ての人に良質なオメガ3が必要とは限りません。

 

ただ、もし加熱にも使えるオメガ3系オイルをお探してでしたらアリーガはおススメできるのではないかなと思います。

 

取りあえず我が家ではしばらくは手放せないかも。

 

アリーガ(alligga)加熱調理可能 亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル 研究機関認定 GMP認証 コールドプレス 無添加 オーガニック 有機 エキストラバージン アマニオイル (250ml)

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

 

 

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

アリーガ・フラックスシードクッキングオイル(亜麻仁油)

亜麻仁油やえごま油などオメガ3のメリットを最大限に得るためにはどうしても「生で食べる」という縛りがありました。

 

ところがこれが結構やっかい。

 

実際食べたことがある人なら分かると思いますが、「かける」「混ぜる」だけですとマンネリ化してきて続かないという人も多いでしょう。

 

オイルを「飲む」のは簡単ですが更にハードルが高い。

 

もっと自然にオメガ3をとることはできないか。

本来一番いいのは加熱調理に使うということ。

 

加熱できれば色々な料理に使えるためグンとレパートリーが増し、空気のごとく自然にオメガ3をとることができるようになるはずです。

 

でもオメガ3系オイルにはたいてい「加熱しないでください!」という文言が。

 

加熱することで、オメガ3が劣化して量が減ったりイヤな臭いが発生すると言われています。

 

ところがなんと「加熱調理可能」という亜麻仁油を発見!

 

でもいったいどんなワケで加熱できるようになったというのか。

これがハッキリしないと、なんとなく不安が残るのも正直なところ。

 

そこで今回は加熱できる「アリーガ(alligga)」という亜麻仁油を実際に試してみたのでレポートしたいと思います。

 

どうして加熱OK?「アリーガ」とはどういった亜麻仁油なのか

 

アリーガ(alligga)亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル

 

アリーガはカナダ・サスカチュワン州産の良質な亜麻仁を100%使用した無添加・未精製のオーガニックオイルです。

 

アリーガの栄養成分表示

↑トランス脂肪酸・コレステロールも当然ゼロ!

 

その特長は何と言っても「加熱料理が可能」だということ。

 

無添加・未精製の亜麻仁油ならば他にもありますが、ここまで「加熱可能」と堂々と言っている亜麻仁油は今のところ知りません。

 

どうしてそんなことができるのか?

 

それは「低温フィルタリング」という独自の技術。

 

搾りたての亜麻仁油から不純物と可燃成分「だけ」を取り除くことに成功。

 

これによりアリーガの発煙温度はなんと250℃

 

高温調理もできると言われるエキストラバージンオリーブオイルがだいたい210℃と言われている中、250℃というのは油の中でもかなり高い数値です。

 

油は発煙点を超えると途端に成分が劣化すると言われています。

 

その点、アリーガは熱に強く250℃まではオメガ3の成分量が変わらないのだそう。

 

これはカナダの第三者調査期間(カナダ国際研究機関LAB SMART社)によって証明されています。

 

 

ちょっと待って!リグナンもフィルターに引っかかるの?

 

「低温フィルタリング」という高度な技術によって、不純物や可燃成分が取り除かれるために加熱ができるようになったというのは分かりました。

 

でもちょっと新たな不安が。

 

亜麻仁油を愛用されている方にはオメガ3だけではなく「アマリグナン」というポリフェノールをとりたいという方もいるのではないかと思います。

 

特に女性の方。

(つまり私も)

 

もしかしてこの高度な技術が災いしてアマリグナンも完全に除去されてしまったら、ちょっぴり残念かなと。

 

ということで輸入代理店様に質問してみたところ、アマリグナンのような分子レベルのポリフェノールに関しては低温フィルタリングで「取り除かれない」という回答をいただきました。

 

ただし、アマリグナンはコールドプレスする段階でどうしても残るため種子そのものよりは少なくなってしまいます。

 

もしアマリグナンだけが目的でしたら亜麻仁そのものを食べた方がいいのかも。

 

しかし、そもそもリグナンは大量にとるものでもないでしょうし、オイルであるというメリットも多く私は亜麻仁油の方をメインでとり続けています。

 

 

今までだって「加熱OK」なオメガ3オイルはあったのでは?

 

とは言え、今までだって「加熱OK!」となっていたオメガ3系のオイルはあったと思います。

 

例えばカメリナオイルはやはり発煙点が高いということから加熱可能なオメガ3オイルと言われています。

 

しかしカメリナオイルの成分を見てみると、アリーガを含む亜麻仁油のオメガ3含有率(60%前後)と比較して30~40%前後とかなり少ないのが分かります。

(カメリナオイルをオメガ9系に分類しているものもあります)

 

またチアシードオイルやサチャインチオイルも比較的加熱に向いていると言われていますが、メーカーによってはやはり「加熱より生で」となっているものも多いです。

 

その点、アリーガは第三者機関による証明付きという正真正銘「加熱OK」な亜麻仁油。

 

「亜麻仁油は加熱に向かない」とうのが定説でしたが、独自の技術によってそれを可能にしたという画期的なオイルがアリーガです。

 

私も含めて多くの方が待ち望んでいたのではないでしょうか。

 

 

さっそくアリーガをためす~気になる味は?においは?

 

いくら加熱OKだとしても味がマズくにおいがキツイのでは元も子もありません。

 

さっそく期待と不安とともにアリーガを味わってみたいと思います。

 

 

開封時のにおい

 

開封してにおいをかいでみると、ふわっと草原のような香りがしました。

 

アリーガを小皿に盛る

 

でも決して強烈ではありません。

鼻をグッと近づけてかすかににおう程度で、辺りににおいが充満することはありません。

 

 

アリーガの色

 

アリーガの黄金色

 

しっかりした黄金色です。

 

他の亜麻仁油も黄色系ですが、これほど濃い色は少ないのではないかと。

 

 

ストレートに飲む!

 

そのまま飲んでみるとまったりとした濃度と少し苦味を感じます。

 

草原のような干し草のようなにおいがした通り、味も「大自然」を彷彿させる風味です。

少しナッツのようなコクを感じます。

 

亜麻仁油に慣れた私からするとまさに「美味しい!」です。

クセはあるけどそれが「クセ」になる(笑)

 

しかし初めて亜麻仁油を試した方やお子さんがそのまま飲むのはちょっと難しいかな。

 

 

かける(生食)

 

次にプレーンヨーグルト(微糖)にかけてみました。

 

ヨーグルトにアリーガをかける

 

かなりたっぷりかけてみましたがよく混ぜることで苦味はほぼ消えました!

 

また草原の香りや独特の風味も8割くらい緩和してすっかりヨーグルトの味と一体化しています。

 

これなら小さいお子さんでも食べられるんじゃないかと思います。

 

アリーガは加熱できるとは言え生で食べてももちろんOK。

加熱料理に使えない日にはこうやって生で食べればいいと思います。

 

 

加熱調理と味

 

そしていよいよ加熱調理をしてみたいと思います。

 

今回は豚丼。

子供の大好物ですが、何も言わずアリーガで調理してシラッと出してみることに。

 

アリーガであ作った豚丼

↑豚肉と玉ねぎを炒める時にアリーガを使っています。

 

夫と子供からは何の指摘もありません。

ひたすらパクパク!

気が付いていませんね。

 

ちなみに私が食べた感想としては、料理にコクが出た!と感じました。

 

特に妙な味になることもなく、美味しく食べられるどころかいつもより濃厚な豚丼になったなあと。

 

肉系や濃い味付けの料理にはピッタリだと思います。

 

今度は繊細な薄味系の料理にも挑戦してみたいですね。

 

 

加熱調理中と調理後の部屋のにおい

 

そして何より加熱時のにおいはどうでしょう。

 

実はこれが一番心配だったところです。

 

というのも以前、亜麻仁油で加熱調理を実験的にやってみたことがあるのですが、部屋中に魚臭が蔓延してしまいました。

亜麻仁油(α-リノレン酸)の加熱実験をしてみた

 

このことからもしアリーガが加熱調理に耐えられたとしても、臭いがキツイのならちょっとイヤだなあと思っていたのですが・・・。

 

結果はビックリ!

 

ない!?

 

臭いが。

 

豚肉と玉ねぎのにおいはしますが、あの独特な魚臭は全くと言っていいくらい感じません。(換気扇は使っています)

 

夫や子供が帰ってきた時「今日の夕食は焼き魚?」と聞かれることもありませんでした。

 

ちなみに私も確かめるためにいったん別の部屋に行き、数分後キッチンに戻ってきてみましたが、やはり豚丼のにおいがメイン。

 

正直、加熱調理によるニオイの問題がクリアになったことが一番うれしいかも。

 

 

亜麻仁油を加熱する時の注意点

 

念のため一つだけ注意点。

 

いくらアリーガの発煙点が高く証明付きとは言え、通常の加熱料理の域を超えたことはしないでください。

 

たとえばどこまで高温に耐えられるか・・・といった実験など。

(そんな人いない!?)

 

どうしても気になる方はアリーガの発煙テストの動画がYOU TUBEに載っているので、そちらをご覧ください。

Alligga 亜麻仁クッキングオイル発煙実験

 

また通常の亜麻仁油は発煙点が低く100℃台と言われています。

 

間違っても家にある通常の亜麻仁油を使って過激な実験(?)はやめてくださいね。

(私も興味本位で実験まがいなことをやってしまいましたが・・・)

 

火事になったら大変です。

 

 

まとめ・感想

 

いかがでしたか?

 

今まで亜麻仁油などのオメガ3オイルが続かなかった方でも、加熱ができるアリーガならば続けられそう!という方は多いのではないでしょうか。

 

これは毎日の食事を作る人間としてもかなり嬉しいポイントですよね。

レパートリーが大幅に増大すると思います。

 

もちろんこれまで通り、そのまま生の状態でかけたり混ぜたり飲んだりしても大丈夫。

 

とは言え、私個人の率直な感想ですと、生食よりも加熱調理向けではないかと。

 

その方がクセを感じないし、だれもが亜麻仁油の恩恵にあずかれるのではないかと思いました。

 

こんなふうに言えることが今までの亜麻仁油の常識と真逆なのでなんだか面白いですよね。

 

お好みに合わせて色々とチャレンジしてみてください。

 

ただし加熱ができるとは言え酸化はします。

 

開封後は通常の亜麻仁油と同様、冷蔵庫などで保管し、できれば一か月程度で使い切ることをおすすめします。

 

もっともアリーガなら今までと違い使い切れずに処分した!なんてこともなくなるのではないかと思いますよ。

 

 

アリーガ(alligga)加熱調理可能 亜麻仁油 フラックスシードクッキングオイル 研究機関認定 GMP認証 コールドプレス 無添加 オーガニック 有機 エキストラバージン アマニオイル (250ml)

 

 

 

【国産VS外国産】おすすめな亜麻仁油はどれ?

亜麻仁油を選ぶ時、どういった基準で選んでいますか?

 

人によっては基準の一つとして「国産」かどうかというこだわりを持っている人もいるかもしれませんね。

 

私は普段オメガ3系脂肪酸を亜麻仁油で摂取することが多い人間です。

 

そんな私も亜麻仁油に関わらず「国産かどうか」といったことは食品を選ぶ上でかなり重要なポイントと見ていますが、残念ながら亜麻仁油に関してはなかなかこだわれない理由があります。

 

今回はそんな「国産」亜麻仁油について書いていきたいと思います。

 

国産のメリットって何?

 

まず「国産」と言っても大きく分けて国内メーカーが管理して販売しているという意味と、原材料の栽培から商品製造まで全てを国内で作っているという「純国産」の二つがあると思います。

 

まずどちらにも共通しているメリットで私が一番感じるのが「安心感」。

 

メーカーや生産者にコンタクトがとりやすいということは消費者にとって大きなメリットになると思います。

 

何か疑問や不安に思ったことは電話やメールで確認がとれるものですし(私もしょっちゅう聞いています。しかもかなり細かくw)、かなり丁寧な説明が掲載された公式ページがある場合が多いです。

 

そして栽培から全てを国内で行っている「純国産」は更に「安心感」が増すのが正直なところ。

 

でも安心感と実際の安全が必ずしも結びつくかはあくまでも客観的な基準をクリアしているかどうかによるのも事実。

 

とは言えどういった基準なのか調べやすいのも魅力の一つです。

 

場合によっては実際にこの目で確かめるために現地に行くこともできるかも?

(たとえ国内でもそこまでやる人は少ないですけどね)

 

 

国産の亜麻仁油が少ないワケ

 

国産の亜麻仁油は非常に希少価値が高いようです。

 

亜麻の栽培は元々日本の風土には合っていないようで、唯一栽培しているのが北海道のみ。(Wikipedia参照

 

一番多く作っているのはカナダです。

 

私が一番最初に購入した亜麻仁油はニップンさんのものでしたが、たしかカナダの亜麻仁から作っていました。

 

そう言えばカナダと北海道、気候が似ていますよね。

 

このように亜麻の栽培は寒冷地帯が適しているようで、その条件に適しているのが国内では北海道、それも現在は十勝地方など一部の地域に限られているようです。

 

当然亜麻仁油の生産もごくわずか。

 

普段スーパーなどに行っても国内産亜麻仁油をみかけたことは個人的にはありません。

 

しかし最近のオメガ3ブームもあり、もしかしたらこれからどんどん北海道での亜麻の生産が増えるかもしれませんね。

 

 

私が購入しているのはこちら

 

国産大好きな私ですが、亜麻仁油に関しては国産のものを購入したことはまだありません。

 

理由は次の通り

 

・身近な場所で国産亜麻仁油が売っていない

・価格が高め

 

非常に単純ですが理由は主にこの二つ。

(※今回の「国産」の定義は亜麻の栽培から亜麻仁油の搾油・瓶詰まで全て日本国内で行っているものとします。)

 

気軽に買えるスーパーなどに純国産はなく、しかもネットなどで販売しているものを見るとなかなかお高めです。

 

やはりこういったものというのは一度購入して終わりということではなく、継続が大事だと思います。

 

するとこの2点はかなり大きなポイントになるはず。

(でも近いうちに国産亜麻仁油を試してみたいと思っています)

 

ちなみに私が一番多く購入している亜麻仁油はこちら

 

 

ニュージーランド産の有機亜麻仁油で無添加無精製です。

 

近所で購入できているのが大きいメリット。

 

この他にもいくつか購入していますが、こちらの商品を一番多く利用しています。

 

 

国産亜麻仁油の紹介

 

今後、純国産の亜麻仁油を購入することも考えて北海道産の亜麻仁油をチェックしてみることにしたいと思います。

 

生食用北海道産亜麻仁油 95g

 

95gでこの値段!

継続は無理そうですが、ぜひ一度購入したいと思います。

 

 

希少!北海道産「亜麻仁油(あまに油)」90g

 

こちらもなかなかのお値段です。

十勝で栽培されたものになります。

 

 

このようにネットなどで購入できる純国産の亜麻仁油はかなり価格が高めになっています。

 

でも一度は購入して味を確かめてみたいですね。

北海道産の亜麻仁油、どんな味なのか興味があります。

 

ニュージーランド産の亜麻仁油とイタリア産の亜麻仁油を試したことがありますが、それぞれ若干風味が違いました。

 

もし機会がありましたら味の感想をレポートしたいと思います。

 

価格が高いですが、ギフトなどには持ってこいかもしれません。

 

純国産の亜麻仁油、健康を気遣う人への贈り物にいかがでしょうか。

 

「感想・口コミ」イタリア産有機アマニオイルを購入、味はどう?

biologicoils オーガニックJAS認証 イタリア産有機アマニオイル

イタリア産の有機(オーガニック)亜麻仁油をはじめて購入してみました。

 

今回は「biologicoils」というイタリア産有機アマニオイルを実際に試してみた感想を書いていきたいと思います。

 

有機亜麻仁油「biologicoils」について

 

「biologicoils」というイタリア産の亜麻仁油。

 

どう発音するのかは分かりません。

 

コールドプレス(低温圧搾)で抽出していて、JASのオーガニック認証を受けています。

 

もちろんユーロ認証も受けています。

 

biologicoilsのEUオーガニック認証

 

229g(250ml)入り。

 

通常の亜麻仁油の他にもオレンジフレーバーやレモンフレーバーがあるようです。

(今回購入したのは通常タイプの亜麻仁油です)

 

 

成分をチェック、α-リノレン酸の量は?

 

「biologicoils」の成分をチェックしてみます。

 

biologicoils オーガニックJAS認証 イタリア産有機アマニオイル の栄養成分表示

 

100g中にオメガ3(α-リノレン酸)が54g、オメガ6(リノール酸)が16g、オメガ9(オレイン酸)が18gとなっています。

 

ちなみに私が何度も購入してきた紅花の有機亜麻仁油の場合α-リノレン酸の含有量は58~62gでした。

紅花「有機亜麻仁油」を買う

 

紅花の有機亜麻仁油の方が少しだけオメガ3率は高いようですが、この辺は製造方法や亜麻仁の産地によって多少変わってくるのかもしれません。

 

 

味は?においは?紅花の有機亜麻仁油とも比較してみる

 

さっそく「biologicoils」を実際に味わいたいと思います。

 

説明を見るとマイルドテイストとなっていますがどうでしょう。

 

マイルドテイスト表示

 

biologicoilsをお皿に出したところ

 

白いお皿に出してみると、かなり黄色っぽいのが分かります。

 

ちなみに残り少ない紅花の亜麻仁油もお皿に出してみました。

 

紅花亜麻仁油をお皿に出したところ

 

色はどちらも同じ感じでしょうか。

あまり違いはないように思います。

 

次に「biologicoils」のにおいをかいでみます。

 

強烈ではないけどほのかにクセのあるにおいがします。

でも鼻を近づけてクンクン嗅いで分かる程度で、少し離れてしまえばにおいません。

 

紅花の方が若干においが少なかったのですが、これは冷蔵庫に入れておいたからなのか、はたまた開封して3週間経つからなのかはよく分かりません。

 

それでは肝心の味を確かめてみたいと思います。

 

まずはストレートに舐めてみました。

 

苦いです。

第一印象はこれ。

 

苦い漢方のように眉間にシワがよるほどではありませんが、ハッキリとした苦味を感じました。

 

後味(喉ごしと言ってもいいでしょうか)も苦いです。

 

エグミのようなものも少し感じますね。

 

私は亜麻仁油に慣れてきているので割と耐えられますが、初めて亜麻仁油を試す人にはちょっと抵抗がありそうな気がします。

 

紅花も舐めてみましたが、苦味はそれほどではなかったです。

ただし紅花もクセはあります。

 

次に「biologicoils」をヨーグルトに入れて食べてみました。

 

biologicoilsをヨーグルトに混ぜたところ

↑「チチヤス・低糖ヨーグルト」です

 

小さじ1杯程度入れてみたのですが全く問題なし!

 

美味しく食べられます。

 

ごくわずかクセを感じましたが、苦味はなくなりました。

 

まとめ

 

「biologicoils」を試してみた率直な感想は、ちょっとクセがあるかなということ。

 

私個人としては紅花の方が好きですね。

若干ではありますがα-リノレン酸の量も紅花の方が多いみたいですので。

 

ただし逆の見方をすると、より亜麻仁油らしさが強いとも言えるので、亜麻仁油の風味や味が好きな人は「biologicoils」の方が好みかもしれません。

 

一度ハマればクセになる味と言えるかも。

 

もちろん直接飲むのではなく、何かに混ぜたりすれば結構大丈夫なのは「biologicoils」も紅花も同じだと思います。

(私は紅花でさえも直接飲むことはできません)

 

そして「biologicoils」はフレーバータイプもあります。

 

有機オレンジと有機レモンからそれぞれ抽出した香料が少しだけ入っていて、かなり評判が良さそうです。

 

次に購入する時はこっちを試してみたいと思います。

 

biologicoils オーガニックJAS認証 イタリア産有機アマニオイル 229g (コールドプレス・アマニ油・亜麻仁油・フラックスシードオイル)

 

↑オレンジフレーバータイプ

 

↑レモンフレーバータイプ