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オリーブオイルとオメガ3な日々

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【ビオイッシモ】エキストラバージンオリーブオイル「コラティーナ」

エキストラバージンオリーブオイルの「コラティーナ」_

イタリア産エキストラバージンオリーブオイル「コラティーナ」をご紹介します。

 

購入したのは、限定でモニターを募集していたので応募したのがきっかけでした。

実際に試してみて、その個性的な味と風味に感動!

 

今回はそんな「コラティーナ」についてレポートしてみたいと思います。

 

早摘みオリーブのうま味が存分に凝縮されている

 

「コラティーナ」の特長としてあげられるのが早摘みオリーブを使っていること。
これが味・風味・そして成分ともにとても個性的で素晴らしい特長を作り上げていると思います。

 

私は今までどちらかというと完熟した実を使ったオリーブオイルを使ってきたのですが、今回初めて若い実のオリーブオイルを体験しました。

 

第一印象として感じたのは「若い!」ということ(笑)

 

はじめてフタを開けて嗅いだ香りはとっても率直で爽やか、かつスパイシーな印象を受けました。

 

何でも早摘みの実を使う場合は、あまりオイルが抽出できないため、とてもたくさんの実が必要になるのだとか。

 

しかしポリフェノールの含有量は完熟オリーブよりもずっと多いのだそうです。
ポリフェノールといえば、サビない身体作りを目指してぜひとりたい成分ですよね。

 

そんな早摘みオリーブを100%使った「コラティーナ」のポリフェノール成分が、実は味の決め手にもなっているのだそう。

 

実際に試してみるとすぐ分かるのですが、ピリッとスパイシーな香りと味が鼻腔と口内に広がります。

 

これがまさにポリフェノールがたくさん含まれている証拠だということです。

 

「OLIVE JAPAN」で2年連続金賞を受賞

 

本物のエキストラバージンオリーブオイルが欲しいなあ・・・と思っている矢先に出会ったのが「コラティーナ」。

 

日本の代表的なコンテスト「OLIVE JAPAN」で2015年と2016年に金賞を連続で受賞しています。

 

本物のエキストラバージンオリーブオイルを見極める手段として手っ取り早いのが、世界の有名なコンテストで受賞していることなのですが、「OLIVE JAPAN」は非常に信頼のおけるコンテストなので、私は迷わず「コラティーナ」を購入したのでした。

 

「コラティーナ」の酸度は0.2%と非常に低く、しかもオリーブの実はオーガニック。

 

EUのオーガニックマーク

↑EUのオーガニックマーク

 

鮮度と品質にこだわりぬいたオリーブの実を使い、栽培から最後の瓶詰までを全て現地農場で行うという正真正銘のイタリア産です。

 

「コラティーナ」を実際に試した感想

 

開けた途端、非常に個性的な香りが漂ってきました。
舐めてみると、ピリッとスパイシーな風味が広がります。

 

「コラティーナ」そのものの味をしっかり確かめたかったので、濃い味付けの料理ではなく、まずはアボカドにかけるというシンプルな食べ方をしてみました。

 

アボカドにコラティーナをかける

 

完熟したアボカドをスプーンでくりぬいてから、「コラティーナ」とお醤油をかけます。

これはそもそも私の大好きな食べ方なのです。

 

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ

↑刻み海苔をかけて・・・

 

完熟したアボカドの濃厚さと若いオリーブの実の香りがとっても合います。

自己主張の強いオリーブオイルなので、まさに調味料としてしっかりとした味わいを出してくれました。

 

夫にも大好評。

「アボカド・・・いいね」

ええ、でもきっとアボカドだけではこうはいかないよ、と内心思いました。

 

しかし、アボカドの嫌いな子供はまだ「コラティーナ」未体験。

 

子供にはこのピリッとする感じはどうだろう・・・と思ったのですが、翌日チーズを載せたトーストに「コラティーナ」を垂らしてバジルをかけて出してみました。

 

オリーブオイルをかけたチーズトースト

 

「いつものオリーブオイルと違う」と一言。

 

すぐに分かったようです。

(それほど「コラティーナ」は個性的なリーブオイルです。)

 

そして「ちょっとピリッとする」と言うので、やっぱり子供にはあまり向かないかなあと思っていたのですが、次の機会に別の完熟タイプのオリーブオイルをかけたところ、

 

「この間のオリーブオイルじゃない!」とお叱りが・・・。

 

「だって辛いって言っていたじゃない」

 

「嫌いだなんて言ってないよ。美味しいって意味で言ったのっ!」

 

どうやら母の早とちり、「コラティーナ」はうちの子にもしっかり気にいられたのでした。

 

うちの子(小学生)はかなり味覚に敏感で、ハーブやオリーブオイルの香りが好きな大人っぽい味覚を持っているようです。

 

今度はもう少し濃い料理に使ってみて味がどうなるのかを試してみようと思っています。

 

「コラティーナ」は確かにその個性的な風味で初心者向けではないかもしれません。

 

ですがオリーブオイルの味をしっかり感じたい人にはおすすめします。

 

個性的だからこそ「コラティーナ」にハマった人はもう他のオリーブオイルじゃ満足できなくなるかもしれません。

 

ご購入はこちらから

ビオイッシモ「コラティーナ」

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

 

 

ルイーザ「日清オイリオに問い合わせ」オリーブの品種は何ですか?

ルイーザのボトルと箱

日清オイリオの通販限定商品である「ルイーザ」(エキストラバージンオリーブオイル)を購入しました。

 

生産者ルイーザさんの名前がついたこだわりのオリーブオイル、栽培が大変難しく面倒な「有機(オーガニック)」であることが特長の一つですが、実は分からないこともありました。

 

品種って何だろう??

 

「ルイーザ」の公式サイトには品種の明記が載っておらずとても気になったので、せっかくですから日清オイリオさんに質問してみました。

 

今回、大変ご丁寧な回答をいただきましたので、この記事でシェアさせていただきたいと思います。

 

(※以下の文はご回答いただきました「原文ママ」ではありません。)

 

ルイーザの品種は何?

 

「ルイーザ」に使用されているオリーブ果実の品種は「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)というもの。

 

これはイタリア・プーリア州ではとても伝統的な品種だということです。

 

どんな特長を持つオリーブなの?

 

「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)という品種、日本ではあまり知られていないようですが、確かにプーリア州では昔からよく栽培されているようで「土着のオリーブ」といったところでしょうか。

 

どうも相当やっかいな品種のようで、栽培が難しくコストがかかるため昔から植えているこの土地以外ではあまり生産が広がらなかったのかもしれません。

 

加えてルイーザさんのところのオリーブは有機栽培を実現しているのですから、おそらくプラスアルファで大変な手間がかかっていることでしょう。

 

私達消費者にとっては大変ありがたいですが、生産者さんの苦労は相当なものがあると思います。

 

「チマ・ディ・モアラ」(チーマ・ディ・モーラ、Cima Di Mola)は大変良質なオリーブで香り高く、ルイーザさんは「この土地の香りがするオリーブオイル」と言っています。

 

ルイーザさんの畑ではオリーブ果実とともにトマトやオレガノも栽培しており、そういった作物の風味もしっかりルイーザ(オリーブオイル)に感じられるのだとか。

 

まさしくこれが有機栽培の醍醐味かな!?

 

確かにルイーザを味わうと、トマトの青っぽいフレッシュ感を感じます。

 

青みがかったトマト

 

ちなみに酸度についてもエキストラバージンオリーブオイル国際規格の「0.8%以下」で管理されています。

 

やっぱり国内メーカー窓口はありがたい

 

日清オイリオさんには以前もボスコのオリーブオイルについて問い合わせをしたことがあります。

ボスコ(BOSCO)オリーブオイルは本物か?

 

やっぱり私達にとって、オリーブオイルは分からないことが多いもの。

 

不安に思うことや分からないことが出た時に、窓口が海外だったりするともうお手上げだし、単なる輸入業者では問い合わせても分からないこともあります。

 

日清オイリオさんのような知名度の高い国内メーカーさんが窓口になっていると、本当に助かります。

 

今回も親切丁寧なご回答ありがとうございました。

 

「ルイーザ」詳細はこちら

 

 

参考記事

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

 

参考文献:イタリア産DOP・IGP オリーヴオイルガイドブック/イタリア大使館貿易促進部イーチェ・イタリア貿易促進機構

 

 

【ルイーザ】情熱的で香り高い有機オリーブオイル口コミ・レビュー(日清オイリオ)

日清オイリオの有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」

エキストラバージンオリーブオイルを選ぶ時、よく分からなくて不安に思うことや質問したいことってありますよね。

 

そんな時、輸入品ですとなかなか知りたい情報が得られないことがあります。

 

今回ご紹介する「ルイーザ(LUISA)」は、日本人にはお馴染みの日清オイリオさんから販売されているエキストラバージンオリーブオイルです。

 

非常にこだわりと情熱を持ってつくられたイタリア産の貴重な有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」。

 

日清オイリオの独自技術による徹底した品質管理のもとで提供されることになりました。

 

そんな「ルイーザ」をさっそく試してみましたのでレビューしたいと思います。

 

よろしかったらご購入の参考にしてください。

 

【日清オイリオ】新発売 有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」

 

 

高品質「ルイーザ」~その驚きのこだわりとは

 

まずは「ルイーザ」がどういったエキストラバージンオリーブオイルなのか、簡単にご説明したいと思います。

 

イタリアのプーリア州~その風土を感じられるオリーブオイル

 

「ルイーザ」は南イタリアのプーリア州というところで作られています。

 

イタリアのプーリア州の地図

↑ちょうどブーツのかかと部分です

 

プーリア州は昔からトスカーナと並んでオリーブの栽培地として有名な場所。

 

生産者曰く、ルイーザはこの地域ならではの「地中海の香りがするオリーブオイル」なのだそうです。

 

「生産者の名」こめられた情熱と信念

 

「ルイーザ」というネーミングは、農場主の名前から付けられています。

 

120年以上続くオリーブ農家に生まれたルイーザさんは大学の育種学で有機栽培に強い関心を持ち、代々受け継がれたオリーブ樹を一部伐採(!)してまでも試行錯誤を重ねて有機オリーブ栽培に成功しました。

 

オリーブにとても愛情深い方で、その信念は「生産者の顔が見える」オリーブオイルを作ることだと言います。

 

自分の名前を商品名にしてしまうというのも、その自信と情熱、そして責任感のあらわれかもしれません。

 

栽培が難しい有機(オーガニック)にあえて挑戦

 

「ルイーザ」は100%有機(オーガニック)栽培の高品質なオリーブで作られます。

 

JASのオーガニックマーク

 

ちょっと誤解している人がいると思いますが、エキストラバージンオリーブオイルであるかどうかの基準に「有機(オーガニック)であること」は含まれません。

 

害虫対策などを考えるとオーガニック栽培は大変な労力がかかります。

 

実際、専門店に行ってエキストラバージンオリーブオイルを選んでいても「オーガニック」となっているものはそんなに多くはありません。

 

それだけ技術的にも大変難しく、採算が合わないためメーカーさんもあまりできていないのが実情のようです。

 

ですがオーガニックの方が健康に良いのは間違いありません。

 

生産者にとってはリスクが高く手間のかかるオーガニック栽培にあえて挑戦してくれたことは、私達消費者にとってとても嬉しいことですね。

 

早摘みだからポリフェノールがたっぷり

 

「ルイーザ」は早摘みのオリーブ果実だけを使っています。

 

早摘み果実の最大のメリットは「ポリフェノールの量が多い」ということ。

 

これは健康を意識している人には嬉しいですよね。

 

またオリーブオイル独特の風味は早摘みの方がハッキリ感じることができます。

「ルイーザ」のタイプと香りの詳細はこちら

 

しかし早摘みですと、とれる油の量は非常に少なくなってしまうのです。

 

ルイーザは、なんと10kgの収穫からたった1kgしか取ることができないのだそう。

 

それほどまでにルイーザは高品質で希少なオリーブオイルということです。

 

ちなみに品種はこちらになります。

ルイーザ「日清オイリオに問い合わせ」オリーブの品種は何ですか?

 

 

単一指定農園(シングルエステート)による一貫生産体制

 

エキストラバージンオリーブオイルに対する不安というのは「いつ」「どこで」「誰が」といったルートが複雑・不明瞭であることから生じるもの。

 

例えばイタリア産となっていてもそれが本当にイタリアで収穫されたのか、搾油がどこでされたのかが分からないものも多いのです。

 

その点「ルイーザ」は非常にシンプル。

 

ルイーザの農園で作られたオリーブ果実を100%使い搾油まで完了します。

(最後のボトリングだけは日本国内で行います)

 

このように単一指定農園(シングルエステート)による一貫生産体制なので不明瞭なところが一切ありません。

 

ルイーザのシングルエステート表示

 

「ルイーザ」が「身分証明書を持つオリーブオイル」と言われているのも納得です。

 

昔ながらの石臼によるコールドプレス

 

「ルイーザ」は伝統的な石臼を用いてオリーブの果実を粉砕、搾油します。

(もちろんコールドプレス)

 

石臼

 

農園内に搾油場があり収穫後その日のうちに搾るからこそ、フレッシュな早摘み果実のメリットをそのまま消費者に届けることができるのです。

 

ルイーザとパンフレット

↑同封さてくるブランドブックにはさらに丁寧な説明があります

 

→「ルイーザ」の詳細をはやく知りたい方はこちら

 

 

ルイーザは香りを食べるオイル!実際に味わったレビュー・口コミ

 

それでは実際にルイーザを味わってみたいと思います。

 

遮光瓶に入ったルイーザ

↑光をさえぎる「遮光瓶」

 

ルイーザを小皿に出したところ

 

ルイーザをグラスにそそいだところ

 

色はグリーンというよりキレイな黄金色です。

(色は質には関係ありません)

 

香りは「強い」です。

 

ルイーザのおすすめは「生(かける)」ということですが、それも納得。

 

確かに加熱してこの香りを消すのはもったいないと思う。

とてもフルーティで食欲をそそります。

 

そして味。

 

青々しいけどまろやかさもあるなあと思った途端。

 

口いっぱいに程よい苦味、そして急に喉の奥がピリピリっ!

 

フルーティで早摘みならではのスパイシーさや新鮮さを存分に味わえるオリーブオイルだと思いました。

 

でも強すぎて困惑する感じはないです。

 

なんだろう。

 

バランスがいいのかな?

 

力強いけど繊細さも感じるエキストラバージンオリーブオイル。

 

ルイーザは日本人の味覚や感性にもピッタリだと思います。

 

ルイーザをパンにかけたところ

 

同封のブランドブックに書いてある通り、まずはパンにかけて食べてみました。

(たっぷり贅沢に!)

 

プラスで少し塩を振っただけなのに、すご~く贅沢な風味になりました!

 

まさにルイーザは「香りを食べる」エキストラバージンオリーブオイルですね。

 

 

オリーブオイルに対する情熱がすごい~日本人とは何が違うのか

 

「オリーブは私の人生のすべて」

 

生産者ルイーザさんの言葉です。

 

ここまで言えるってスゴイですよね。

 

私が個人的に想像するに、彼女にとってのオリーブ(オイル)って日本人のそれとは違うように思うのです。

 

例えば日本人にとってオリーブやオリーブオイルって「健康」、「サラサラ」、「ポリフェノール」、「風味豊か」、「フレッシュなジュース」といったワードが浮かびます。

 

でもきっとルイーザさん(やこの地の人々)にとっては歴史、宗教、文化、人生観のシンボルみたいなものかと。

 

オリーブの枝を加えた鳩の彫刻

 

それは作り手の中にもあるのでしょう。

(勝手な推測ですが)

 

日本のオリーブ農家の方も情熱と信念をもって作っているのは間違いありませんが、その根底に流れるものが違うのかもしれません。

 

ですからルイーザさんの言葉にはとても新鮮で深い何かを感じてしまいます。

 

日清オイリオ「ルイーザ」は通販のみの販売です

 

「ルイーザ」は日清オイリオから販売されています。

 

日清オイリオと言えば、私達日本人にはとても馴染のあるメーカーさんです。

 

何が嬉しいって、不安なことがあっても気軽に問い合わせができること。

 

オリーブオイルってまだまだ海外輸入ものが主流ですが、ルートによっては知りたいことが全然調べられないことも多いのです。

 

ですから「国内メーカーが窓口」って実は理想的かも。

 

「ルイーザ」は日清オイリオの独自技術により酸素を徹底的にガードし日本に輸送、ボトリングは日本国内で行われます。

 

ちなみに日清オイリオと言えば「BOSCO」が有名。

 

ボスコは近所のスーパーでも購入できますが「ルイーザ」は通販のみの販売になります。

 

単品購入、複数購入はもちろんですが、定期購入もできるようです。

(定期は10日前までの連絡で変更・休止・解約可)

 

希少なオリーブオイルを確保できるのは嬉しいですね。

 

1本(190g入り)で1980円という価格も良心的。

(定期ですともう少し安くなります)

 

今なら2本以上購入するとプレゼントがもらえる企画がありますが、期間限定ですのでお早めにご確認ください。

 

購入は日清オイリオ公式ページから

  ↓  ↓  ↓  ↓

 

【日清オイリオ】有機エキストラバージンオリーブオイル「ルイーザ」

 

 

※ご購入の際には必ず公式ページにて詳細や最新情報をご確認ください

 

 

 

初心者も失敗しないエキストラバージンオイル「オリーブハート」

スペイン・アンダルシアのオリーブ畑

生き生きとした毎日をおくるためにエキストラバージンオリーブオイルをとりたい。

 

なのに世の中には多くの偽物が溢れかえっているっていうし、どうやって選んだらいいのか分からないという人は多いはずです。

 

そんなオリーブオイル初心者さんにおすすめしたいのがすこやか工房のエキストラバージンオリーブオイル「オリーブハート」。

 

日本人の好みや日本の四季に合った高品質でオリジナルなエキストラバージンオリーブオイルです。

 

料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』

 

すこやか工房の「オリーブハート」って何なの?

 

「オリーブハート」はすこやか工房から販売されているスペイン産の高品質なエキストラバージンオリーブオイルです。

 

2014年のオリーブジャパンにて銀賞を受賞するなど数々のコンテスト受賞歴があります。

 

Las Valdesas 生産/株式会社すこやか工房 出品
“オリーブハート プリメーラ”

 

オリーブハートのおすすめポイントは日本人の味覚や好みに合わせてオリジナルにブレンドしているということ。

 

多くの日本人はあまりオリーブの苦味が得意ではなく、どちらかというとフルーティーなものを好む傾向があるのだとか。

 

また日本の四季や和食という文化を考慮して、オリーブの専門家や専属のソムリエ達が研究しつくして出来上がったのがオリーブハート。

 

まさに「日本人のためのエキストラバージンオリーブオイル」です。

 

オリーブハート~その品質の高さ

 

オリーブハートのオリーブはスペイン・アンダルシア産。

 

スペインのアンダルシア

 

「Las Valdesas(ラス・バルデサス)」という農園で栽培されています。

 

酸度は「0.5%以下」。

 

品種は次の通り。

 

アルベキーナ、オヒブランカ、ピクアル、マンサニージャ、フラントイヨ(オ)

 

オリーブ畑の真ん中に搾油所があるため、収穫したらすぐに搾油ができるという絶好の環境で作られます。

 

オリーブ栽培から製造まで自社内完結。

「いつ」、「どこで」、「誰が」が明確なのは消費者にとって非常に安心ですよね。

 

またオリーブオイルと言えばポリフェノール。

 

エフサ(efsa)という認証機関ではポリフェノールは「オリーブオイル100g中に25mg以上」としています。

 

ところがなんとオリーブハートのポリフェノールは250ppm以上

(※「10mg」は「10ppm」)

 

正直、エキストラバージンオリーブオイルでもポリフェノールの量を保証しているものってあまり見かけません。

 

オリーブオイルで生き生きとした生活を送りたいと思っている方にとっては「ポリフェノール情報」はありがたいでしょう。

 

高ポリフェノールにできるヒケツはこちら⇒高品質オリーブオイル

 

 

どうやったら買えるの?

 

オリーブハートを手に入れるためには「オリーブハート倶楽部」に入会するのが一番確実です。

 

面倒くさい!?

 

でもこれにはちゃんと理由があります。

 

エフサ認定のオリーブハートは搾油量も少なく毎年生産量に限りがあるため、すぐになくなってしまいます。

 

出荷できる本数に限りがあるからこそ、会員の方に優先でお渡しするという方法をとっているのだとか。

 

入会金が500円(税込)かかりますが年会費はありません。

 

オリーブハート倶楽部に入ってしまえば、3カ月に1回季節に合ったフレッシュなオリーブオイルが届くというシステムです。

 

会員制とは言え解約は自由です。

(入会金は戻ってきません)

 

特に縛られることはないので気軽に試せるのではないかと思います。

 

オリーブハート倶楽部の詳細や特典・プレゼント情報など↓



※詳細や最新情報を必ず公式ページで確認してからお申込みください

 

 

初心者でも失敗しない・悩まないオリーブオイル選び

 

オリーブハートはオリーブオイルをこれから生活にとり入れたいと思っているオリーブオイル初心者さんにこそおすすめします。

 

というのもエキストラバージンオリーブオイルを見極めるのって想像以上にやっかい。

 

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

この記事を書いて思ったのですが、こんな面倒くさいこと、誰もやりたくないでしょって・・・(書いている本人がこんなですみません)。

 

しかも最初は自分がどんな風味のオリーブオイルが好きかすら分からないもの。

 

最初からクセの強いもの(苦味など)を試してしまうと、「オリーブオイルってマズイから続けるのは無理!」ってことにもなりかねません。

 

これは一般論ですが、日本人が好む味というのがあるようで、それは必ずしもヨーロッパのオリーブオイル大国の人々の味覚と同じではありません。

 

ですからまずは日本人に、そして日本の季節や日本食に合ったオリーブオイルを味わうことで「オリーブオイルを好きになる」ということが大切じゃないかなと思います。

 

 

オリーブハートをおすすめする人・しない人

 

高品質で多くの人におすすめしたい「オリーブハート」ですが、やはり全ての人に合うというわけではないでしょう。

 

そこで「オリーブハート」が向いている人、向かない人の例を挙げてみたいと思います。

 

良かったら参考にしてみてください。

 

「オリーブハート」が向いている人

 

・オリーブオイル初心者

・エキストラバージンオリーブオイルが欲しいけど何が何だか分からない人

・継続してエキストラバージンオリーブオイルを続けたい人

・オリーブポリフェノールをとりたい人

・いちいち迷ったり失敗したくない人

・とにかく面倒くさがりな人

・毎日忙しくて選んだり購入する手間を省きたい人

・和食に合うものが欲しい人

・料理に手間をかけたくない人

・生き生き若々しくいたい人

・オリーブオイルをライフスタイルにムリなくとり入れたい人

・その季節しか味わえないオリーブオイルを手に入れたい人

 

純・和食

和食にもオリーブオイルをかけるだけ

 

 

「オリーブハート」が向いていない人

 

・オリーブオイルに詳しくて自分で選べる人

・時間に余裕があって専門店などに通える人

・自分の好みがハッキリ分かっている人

・オリーブオイルに絶対のこだわりがある人

・オリーブオイルのブランドはコレ!と決めている人

・オリーブの品種はコレ!と決めている人

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

毎日を健康に若々しく暮らしたい人にとって、一度は試してみたいエキストラバージンオリーブオイル。

 

しかし現実は低品質のものが当たり前のようにまかり通っているために怖くて諦めていた人もいると思います。

 

そんな人は、まずは本物のエキストラバージンオリーブオイルと出会うことが大切。

 

日本の四季を通してオリーブハートを味わうことによってオリーブオイルを好きになり、生き生きとした毎日を送ってほしいと思います。

 

料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』