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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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家にあるキャットフードにオメガ3(フィッシュオイル)を追加する

エサを食べる猫

ご自宅にあるキャットフード、よく見てみたらオメガ3が全然とれない!なんてことがあるかもしれません。

 

でも安売りでたくさん購入してしまった・・・。

 

もったいないので最後まで食べてもらいたいけれどオメガ3も食べさせたい、なんて時に手軽にオメガ3系脂肪酸を補給することができるアイテムがあります。

 

それがフィッシュオイルです。

 

サーモンオイルなどオメガ3がとれるフィッシュオイルを毎日のエサに追加することで、手軽に日々の健康対策をすることができます。

 

グリズリー オールナチュラル ペット用 サーモンオイル

 

犬猫兼用サーモンオイルです。

 

アラスカ産の天然サーモンを100%使っています。

自然なオメガ3(DHA・EPA)を豊富に摂取でき、その他の脂肪酸(オメガ6、オメガ9、アラキドン酸)もバランスよく含んでいます。

 

グリズリー オールナチュラル ペット用 サーモンオイル 118ml

 

 

アニマルエッセンシャルズ ペット用ハーブサプリメント

 

犬猫兼用のオイルサプリメントです。

 

天然物のイワシ、カタクチイワシ、サバからとったオイルになります。

オメガ3 とオメガ6の比率を 3:1にしています。

 

カプセルのままエサに混ぜてもいいし、またはカプセルを外して内部のオイルだけをあげてもいいそうです。

 

猫ちゃんのお好みでどうぞ。

 

ANIMAL Essentials アニマルエッセンシャルズ ペット用ハーブサプリメント フィッシュオイルゴールド レギュラー 90カプセル

 

 

フィッシュオイルを与える上での注意

 

「猫は魚が好き」と思われがちですが、それは海洋国である日本の猫のイメージかもしれません。

 

もともと猫は中東由来の動物ですが、大昔からネズミを退治してくれる動物として各国で重宝されてきました。

 

つまり本来の猫は狩りをして肉を食べる動物。

 

もちろん地域によってはお魚を食べてきた猫も多いですが、水嫌いの猫がペンギンみたいに泳いで魚を取って食べるわけもなく、どう考えても肉を食べるのが本来の猫ではなかったかと思います。

 

そもそも猫は慎重な性質を持っていると言われています。

 

あまりお魚に馴染んでこなかった肉派の猫ちゃんにサーモンオイルをかけたエサを与えると、魚の匂いに敏感に反応して途端に食べなくなることもあるそうです。

 

それでも猫の身体にも魚由来のオメガ3系脂肪酸はメリットがあると言われています。

 

大事な猫ちゃんの健康や長寿を願って、ぜひ食べさせたいと思っている飼い主さんもいるでしょう。

 

ですから、少しずつ様子を見ながら与えてみてください。

 

また、現在何かトラブルを抱えている猫ちゃんは、まずは獣医師さんのアドバイスを貰ってください。

 

オメガ3(DHA、EPA、α-リノレン酸)入りキャットフード

寝ている猫

オメガ3系脂肪酸をしっかりとれるキャットフードの御紹介になります。

 

オメガ3系脂肪酸がとれるキャットフードをお探しの方がいらっしゃいましたら参考にしていただきたいと思います。

 

なおドッグフードの記事でも書きましたが、健康上、既に何かトラブルをもっている猫ちゃんの場合、獣医師さんのアドバイスを優先させてください。

 

一般的なキャットフードであり、なおかつオメガ3系を比較的考慮したキャットフードの紹介になります。

 

オリジン

 

有限会社アカナファミリージャパンから販売されている「オリジン」。

3年連続でペットフードオブザイヤーを受賞しています。

 

ドッグフード同様にキャットフードでも全猫種用の「6フィッシュ」があります。

 

オメガ3が1.8%と比率が高く、カナダ産の海水魚と淡水魚が6種類入っています。

 

生物学的に適正なキャットフードを目指したオリジンのキャットフード。

 

新鮮な天然魚のDHAとEPAを取ることは、猫の神経や免疫システムに有効だと言われています。

 

お魚が大好きな猫ちゃんにはもってこいのキャットフードでしょう。

 

もちろん魚オンリーのキャットフードだけではなくチキンの入ったものなどもあります。

 

全体的にオメガ3をしっかりとりたいと思っている方には向いているキャットフードではないかと思います。

 

公式サイト↓



6フィッシュ猫用はこちら

 

 

ジャガー

 

株式会社レティシアンから販売されている「ジャガー」。

 

食材はどれもヒューマングレード。

新鮮で上質な素材を厳選しています。

 

動物性たんぱく質は80%以上、チキンや鴨肉、そしてサーモンやマスを使うなどバランスがとれたキャットフードです。

 

風味の劣化を防ぐためにパッケージにもこだわるなど、品質管理も行き届いています。

 

トータル的に猫ちゃんの健康をサポートします。

 

公式サイト↓

ジャガー2

 

 

シンプリー

 

株式会社レティシアンから販売されている「シンプリー」。

 

サーモンを中心に(配合率がなんと53%)、ニシンやマスといった魚がトータル73%も入っています。

 

猫の食い付きも良いと評判です。

 

シンプリーの特徴として栄養成分を見てみると、オメガ6脂肪酸が1.33%なのに対し、オメガ3脂肪酸が「3.89%」も入っていること。

 

魚の身の他にもサーモンオイルが豊富に入っています。

 

公式サイト↓

シンプリー2

 

 

モグニャン

 

株式会社レティシアンから販売されている「モグニャンキャットフード」。

 

白身魚が63%も入っています。

グレインフリーで高タンパク、どうやら特に日本の猫ちゃんの好みに合っているようです。

 

白身魚は基本的に低脂肪ですが、サーモンオイルやアマニが入っているのでオメガ3系脂肪酸も豊富。

 

オメガ3は2.08%の含有量となっています。

 

公式サイト↓



 

 

 

以上、オメガ3がとれそうなキャットフードを取り上げてみました。

 

オメガ3に特化した情報を書いていますが、動物の健康は何もそれだけでは実現しません。

 

購入の際はそれぞれしっかり内容を確認していただき、他の栄養素も踏まえて総合的にご判断くださね。

 

ちなみに私は動物が大好きですが、特に好きなのが猫。

 

家庭の事情で残念ながら動物が飼えないのですが、全ての猫ちゃんにもワンちゃんにも、そして他の動物たちにも元気で幸せでいて欲しいと思っています。

 

 

オメガ3(DHA、EPA、α-リノレン酸)入りドッグフード

犬

犬や猫といったペットというのは、もはや家族であり人間と同じように健康に気を使ってあげる存在なのだと思います。

 

大事な家族であるペットの体調を考えた場合、きっと真っ先にペットフードを厳選するのではないでしょうか。

 

人間も他の動物も基本は「食」ですよね。

 

最近ではペットも人間と同じように多くの病気になるといいます。

このあたりは野生ではなく飼われている動物の宿命なのかもしれませんが、だからこそ少しでも元気に長生きしてほしいのは飼い主なら誰でも同じ気持ちでしょう。

 

ペットフードを見てみると、色々な栄養素による特徴があるようです。

その中でオメガ3系(DHA、EPA)を意識しているものも多く、やはり動物も人間と同じなんだなあと思いました。

 

今回は犬、つまりドッグフードの中で特にオメガ3系(DHA、EPA)がとれるものをチェックしてみました。

 

オメガ3がバランスよくとれるペットフードをお探しの飼い主さんにとって参考になれば幸いです。

 

お得なコースや特典などがあるケースもありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

オリジン

 

アカナファミリージャパンから販売している「オリジン」。

国際的な賞である「ペットフードオブザイヤー」を3年連続で受賞しています。

 

「オリジン」の特徴は、本来その動物が食べるべき食べ物を正しい比率と分量で成分に加えていること。

 

そして穀類を一切使っていない(グレインフリー)ということです。

 

今回特に注目したいのは、チキンアレルギーのワンちゃんのために「6フィッシュ 犬用」という魚と野菜・果物のみで作られたドッグフードを販売していること。

(タンパク質80%)

 

「サーモン、カレイ、ノーザンウォールアイ、ノーザンパイク、レイクホワイトフィッシュ、そしてニシン」の6種類のカナダ産の魚を原材料に使用しています。

 

もちろん新鮮な魚由来のDHA・EPAが豊富に含まれています。

同社が販売している他のドッグフードにもオメガ3は入っていますが「6フィッシュ」はより比率が高くなっているようです。

 

公式サイト↓



オリジン 6フィッシュ犬用(全犬種用)はこちら

 

 

モグワン

 

株式会社レティシアンが販売している「モグワンドッグフード」。

 

原材料は全てヒューマングレード、つまり人間が食べてもOKなほど高水準。

 

グレインフリー(穀物不使用)で、主にイギリス産のチキンとスコットランド産の生サーモンをブレンドしています。

(タンパク質率50%)

 

主にサーモンからDHA・EPAが、そしてカナダ産の海藻からも微量のオメガ3系脂肪酸(DHAなど)がとれます。

 

「ワンちゃんの食い付きが違う」と評判です。

 

公式サイト↓

モグワンドッグフード

 

 

 

アランズナチュラルドッグフード

 

株式会社レティシアンから販売されている「アランズナチュラルドッグフード」。

 

その特徴は「自然給餌(ナチュラルフィーディング)」。

つまり犬という動物が本来必要とするエサを追求しています。

 

もちろん人工的なモノを一切はぶいた完全無添加。

 

そしてオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)を摂取する目的で使われているのが「亜麻仁」です。

 

亜麻仁のメリットとしてリグナンや食物繊維もとれるということ。

人間だけではなく犬にもリグナンがいいんですね。

 

亜麻仁のメリットをとりたいワンちゃんにはおすすめです。

 

公式サイト↓

体質改善

 

 

ネルソンズドッグフード

 

株式会社レティシアンが販売している「ネルソンズドッグフード」。

 

「100%のワンちゃんが食べた」というから犬にとっては非常に美味しいのでしょうか・・・。

(犬に聞いてみたいです)

 

ネルソンズの特徴は、グレインフリーで人工添加物は不使用といった自然派のドッグフードだということ。

 

そしてオメガ3系オイルとして入っているのが「サーモンオイル」になります。

犬の毛並を良くするお手伝いをすると言われています。

 

公式サイト↓

ネルソンズドッグフード2

 

 

犬心(いぬこころ)元気キープ

 

こちらのドッグフードは、がんや腫瘍のワンちゃんをサポートするために作られたという少し特殊なものになります。

 

家族であるワンちゃんが病気になったら、できるだけのことはしてあげたいと思うのは飼い主さんにとっては当たり前ですよね。

 

「犬心 元気キープ」にはがんや腫瘍をもった愛犬にとって望ましい栄養が含まれています。

 

・炭水化物25%以下・・・腫瘍の栄養枯渇のため

・良質な脂肪約25%・・・炭水化物の代替えとして

・オメガ3系脂肪酸が高含有(約5%~)

・良質なたんぱく質(30%以上)

・がんケア成分「アルギニン」が高含有(2%以上)

 

「犬心 元気キープ」は、現在これらの条件を全て満たした「唯一のナチュラル療法食」となっています。

 

がんの主な栄養源となる炭水化物を減らし、がんが利用できない脂肪に置き換える、その脂肪はオメガ3の比率を高くしているという徹底ぶりです。

 

使われているオメガ3系脂肪酸は主に亜麻仁油がベースとなっています。

 

栄養面・安全面・おいしさの条件を満たすために、あえてドッグフードとオメガ3オイルを分けていますので、食べる時にオイルを振りかけてあげてください。

 

飼っているワンちゃんが実際に食べてくれるかどうかをチェックできる「初回無料のお試し定期便コース」があります。

 

実際に食べさせてみてから続けるかどうかを決めることができるので安心です。

 

その他、大切な愛犬のために成分も栄養も色々と工夫がされた「犬心 元気キープ」。

(やまと花びらたけを配合)

 

公式サイトで詳細をよく確認してからお申込みください。

(担当のお医者さんのアドバイスにも従ってください。)

 

公式サイト↓

 

 

 

天然活性オメガ3オイル

 

帝塚山ハウンドカムから販売されている「オメガ3オイル」。

マグロの眼の周りからとった天然ものです。

 

α-リノレン酸は体内でDHA・EPAに変換されますが、その効率性を考えるとダイレクトにDHAやEPAをとった方がいいと言われています。

 

「天然活性オメガ3オイル」をご自宅にあるドッグフードに数滴かけてあげるだけという簡単な方法で不足しがちなオメガ3を補うことができます。

 

酸化が気になるオメガ3ですが、こちらの商品は「常温・直射日光下で3年間ほぼ酸化なしというちょっとビックリする特別なオイルです。

(私が食べたいのですが・・・)

 

帝塚山ハウンドカム サプリメント 天然活性オメガ3オイル 3本セット

 

 

 

 

以上、オメガ3が入ったドッグフードを取り上げてみました。

調べてみて犬も人間と一緒なんだなあ・・・としみじみ実感しました。

 

一般的なドッグフードの紹介ですから、健康上何か問題を持っているワンちゃんは獣医さんのアドバイスを聞いてくださいね。