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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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バリウムだってスルリと排出?オリーブオイル大さじ3杯一気飲み!

今回の話は一個人の体験談として読んでください。

特にオススメするものではありません。

 

毎年1回の健康診断。

 

先日やってまいりました。

 

特に変わったこともなく約1時間ほどで終了したのですが、最後に渡された下剤。

 

帰宅時の途中でコンビニに行き水を買ってさあ飲もうとした時、紛失しているのに気が付きました。

 

どうやら落としてしまったようです。

 

こんなことなら健康診断の会場で飲むべきだったと思うも後の祭り。

(紙コップと浄水器があったはず・・・)

 

どうしたものかと思いましたが、とりあえず水分はたっぷりとった方がいいと思い、水だけは買って飲みながら帰宅しました。

 

下剤はバリウムを飲むと必ず渡されます。

 

バリウムは胃のレントゲン用に飲むのですが、私は意外と嫌いではありません。

 

その前に飲む炭酸の粉はキツイですが、バリウムはうっすらヨーグルト味がするし、なんせ前日夜から何も食べない状態で行くのですからお腹が空いている。

 

だからバリウムを飲むとお腹が満たされるので結構喜んで飲む人です。

(みんなからは変だと言われます・・・)

 

ところがこのバリウム、検査が終わればできるだけ早く体内から出した方がいいのです。

 

あまり体内で停滞していると、腸内で固まってしまったり稀に孔が開いたりする危険もあるのだとか。

 

もちろんこれは最悪の場合で、通常はそんな心配はほとんどないみたいですけど。

 

・・・で、どうしたものか。

 

市販の下剤を購入して飲んだ方がいいかなあと思いましたが、そこでふと思い出したのがオリーブオイル。

 

オリーブオイルといえば腸内において潤滑油としての働きをするため、便秘の人にはとてもありがたいオイルなのです。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

とりあえず飲んでみるかと思い立ち、家に帰ってさっそくトマトジュース150mlにエキストラバージンオリーブオイルを大さじ3杯程度入れて飲みました。

 

オリーブオイルを大さじ3杯いれたトマトジュース

 

さすがに大さじ3杯はなかなかの量です。

 

トマトジュースのようなサッパリタイプのドリンクに入れてもオイリー感が半端なく唇がベトベトになります。

 

取りあえずバジルも入れてよく混ぜながら一気に飲み干しました。

 

その後も水分だけはしっかりと摂るようにしていたところ、無事その日の夜におトイレに。

 

しかも驚くほどスルリと。

緩くもなく硬くもなく何の力みも要らない状態でした。

(なんか生々しくてスミマセン)

 

そして次の日の午前中に更にスルリ。

いつものリズムに戻りました。

 

下剤にありがちな強制的な感じがなくお腹も痛くなりませんでした。

「これからは下剤を飲まずにオリーブオイルでいいのでは・・・」と思ったくらいです。

 

私は下剤を飲んでもそれほど苦しむことはないのですが、夫はよく効くのか2~3日下痢が続いたりその後遺症で腰のまわりが痛くなるそうなのです。

 

もっともオリーブオイルで下痢をする人もいます。

 

さらに今回のことはあくまで私個人のケースでしかありませんので、みなさんはやはり渡された下剤を飲む方がいいでしょう。

 

それとバリウムを出さなくちゃと精神的に追い込まれる人がいますが(→私の友人)、あまり神経質になると余計に出なくなります。

 

お通じ事情ってとっても繊細ですよね。

旅行などでは便秘しちゃいますし。

 

とにかく水分をたっぷりとることは心掛けた方がいいでしょう。

 

ちなみに普段はオメガ3オイルを摂ることの方が多い私です。

 

オメガ3もお通じの調子を整えるのには良いのですが、なぜか本格的なお通じトラブルになった場合はオリーブオイルに頼ってしまいます。

 

なんでしょ。

一番最初の成功体験が効いている?

 

また通常オリーブオイルで便秘対策をしたい人は大さじ1~2杯程度と言われています。

 

今回は強力なバリウムを出したいと思って少し多めに飲みましたがこの辺は自己責任で。

 

もちろん飲むオリーブオイルはエキストラバージンです。
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
 

 

生理前のガンコな便秘にオイルを多めにとってみる

オリーブオイルやオメガ3系オイルなどをとるようになってから私の便秘はかなり緩和しています。

 

もはや悩みではなくなったと言ってもいいくらいなのですが、ある時期だけまた便秘に戻ったりすることがあります。

 

それが生理前。

 

これは多くの女性が身をもって体験しているはずなので共感してもらえると思います。

 

そして生理の開始とともに悩みも物質もスルッと消える。

 

あれ、何なんでしょうね。

面白いですよね。

 

人間の(この場合女性ですが)身体ってリズムがあって法則があって仕組みがあって・・・なんてことを実感させられます。

 

とは言え、生理前の便秘って本当にイヤ。

 

それじゃなくても他のPMS(月経前症候群)とも戦わなくてはならないのに、そこに便秘が加わると一気に不快感が加速します。

 

生理前の便秘の原因は「黄体ホルモン(プロゲステロン)」だと言われています。

 

排卵から生理開始までに出るホルモンですが、子宮の中にある受精卵を守るため「出す」のではなく「溜め込む」といった作用をするのだそう。

 

その作用が子宮内だけにとどまらず近くにある大腸にまで影響し、余計なものまで溜め込んでしまうという結果に。

 

加えて腸壁から便の水分が吸い取られて硬くなるという悪循環。

 

黄体ホルモンは女性と人類にとってとても大事なホルモンですが、どうせなら本当に受精卵がある場合だけ作用してほしいところです。

 

でもそうもいかず。

自然のリズム・法則に則った現象なので臨機応変さは期待できません。

 

だからと言って生理前の便秘が多くの女性を苦しめているのも事実。

 

やっぱりできればいつでも気持ち良くスルッと過ごしたいですよね。

 

ということで私がやっている対策は次の通り。

 

・普段より少し多めのオイルをとる

・規則正しい時間に取りあえずトイレに行ってみる

・出なくてもクヨクヨしない

 

まずは「少し多めのオイルをとる」ですが、私はほぼ毎日オメガ3系のオイル(亜麻仁油かえごま油)を小さじ一杯程度とっています。

 

そこにプラスでエキストラバージンオリーブオイルを大さじ一杯飲むようにしています。

(ストレートぐい飲み!)

 

オリーブオイルはそもそも腸内において潤滑油となりうるオイルとして有名です。

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

この時のポイントとして、できるだけ質の良いフレッシュなエキストラバージンオリーブオイルを使うこと。

 

そしてこんなイメージで飲みます。

 

「今、私の体内に神様からいただいた神聖なオイルが染み渡っていきます。そしてそれがどんどん身体をキレイにして汚れたものを押し出します」

 

光を手でうけるヒーリングイメージ

 

神様は・・・そうですね、私の場合「オイルの神様」ということにしますね。

(間違いなく今考えたね)

 

ちなみに飲む時間は夜だったりします。

 

よく分かりませんが私のトイレタイムが朝から午前中なので前日の夜に飲んだ方がいいような気がしています。

 

二番目の「規則正しい時間」ですが、私の場合おトイレに行く時間のリズムが大体出来上がっているので、その時間になったら取りあえずトイレに行ってみるということ。

 

案外これが効果的です。

「パブロフの犬」みたいなものです。

 

そして最後。

「出なくてもクヨクヨしない」。

 

人間、機械ではありませんもの。

出なかったことで思い悩んでも仕方ないのです。

 

どうせ出口は一つしかないのですから(下品!)、どんなに籠城していてもいつかはそこから出てくるしかないのです。

 

こんな風に悩みの種にしないことも重要。

 

やることやってダメだったらしばらく放置です(笑)

 

こんなアバウト精神のもと、上記のような対応をしていたところ、以前よりは少しマシになったような気がします。

 

ここで一つ注意ですが、これは私のやり方であり他の方にとっても良い結果が出るかどうかは未知数。

 

だってオイルの神様とか言っている時点で・・・もう。

 

でも自分なりの方法を持つって大事なのではないかな。

 

ですからご自身の体質や性格、もろもろの事情を加味して対策してみてください。

 

でも良かったら参考にしてください。

 

くれぐれもオイルの過剰なとりすぎには注意。

便秘がなおっても下痢をしては元も子もありません。

 

「DHA」オメガ3系サプリメントで便秘が復活してしまったかも

便秘でお腹が痛い人のイメージ

先月、しばらくの間DHAのサプリメントを飲んで亜麻仁油はお休みしていた時期がありました。

 

その間これといって問題はなく気分も悪くはなかったのですが、一つだけ、どうもお腹が重いなあと感じるように。

 

あれ?

 

そういえば毎日心地よく訪れていた吉報が途切れがちかも。

 

以前の私なら数日便秘をしてもいつものことと、ほとんど気にすることはありませんでした。

 

ところがオリーブオイルや亜麻仁油・えごま油をとるようになってからというもの、ちょっとビックリするくらい好調な日々が続いていたので、一日音沙汰がないだけで気分もお腹も重たく感じるのです。

 

でも某DHA・EPAサプリメントをとるようになって、プラスαで亜麻仁油やオリーブオイルも同じようにとっているとちょっと油過剰かな・・・と思い、少しの間様子をみるためにやめていたのでした。

 

するとどうも便秘が元に戻ってきたような・・・。

 

やっぱり亜麻仁油やオリーブオイルといった生の油をストレートにとった方が便秘にはいいのでしょうか。

 

たとえば(エキストラバージン)オリーブオイルですと、直接腸内において潤滑油となるため便秘の人にはおすすめできると言われています。

 

諸外国ではオリーブオイルをお子さんの便秘に使っている国もあるようです。

 

私自身、実際にオリーブオイルをとっている時は自分の身体でそのことを実感していました。

 

同様に亜麻仁油やえごま油でもなかなか調子の良い日々が続いていたのが現実です。

 

ですがDHAサプリメントのみをとる日々が続くと、雲行きが怪しくなってきてしまいました。

 

DHA・EPAサプリメントも基本は油ですし、効果・効能を考えても便秘にとって悪いことはないはずです。

 

ここからは私の推測でしかありませんが、あまり効果を感じられなかったのは次のような理由があるのかもしれません。

 

・サプリメントに入っているDHA・EPA油の含有量が少なすぎた

・オリーブオイルのように便秘に対する直接的関与はない

 

とにかく私自身の身体で便秘に対するマイナスな結果が出ているので、もう少し何をどうとるのが自分にとって一番プラスになるのかを検証していけたらと思います。

 

便秘だけを考えると一番はオリーブオイルなのですが、オメガ3がとりたいと考えると一番は魚油(DHA・EPA)なんですよね。

 

私、そもそもは冷え性ですし、とにかく目が悪いです。(ついでに頭も)

どうせならDHAで目の健康を維持したいと切に思う

 

するとα-リノレン酸の亜麻仁油はどちらの意味でもとった方がいいような気がしてきました。

 

実際の食生活で何を食べたかによっても日々変わってくるし、これ一つと決めないで臨機応変に考えた方がいいのかもしれません。

 

ちなみに私は便秘ぎみなのでこのような問題にぶち当たりましたが、そもそも便秘ではない人には関係のない話です。

 

まして相手は「油」ですから、人によっては下痢してしまう人だっています。

 

あくまでも個人個人の体質や体調に合ったものをとっていく、足りないものを補っていくということを常に考えればいいのだと思います。

 

参考記事

便秘緩和の理由は亜麻仁油かエキストラバージンオリーブオイルか

 

「油は太る」は嘘なのか?自分の体重で分かったこと

体重計とメジャー

油(オイル)というと、「太る」というイメージがまず先行して付きまとうと思います。

 

油っぽいものを食べることへの抵抗を持っている方は「太るからイヤだ」とか「ダイエット中だから油はとらない」なんて思っている方も多いでしょう。

 

しかしはたしてそれは本当なのでしょうか。

「そうでもないかも・・・」と思えることを、今、私の中で体感しているところです。

 

そもそも油って何カロリー?

 

そもそも油(植物油)とはどのくらいカロリーがあるのかと言えば、次の通りです。

(日本食品標準成分表(文部科学省)を参照)

 

100g・・・921kcal

10g・・・92kcal

1g・・・9kcal

(小数点は四捨五入)

 

と言われてもピンときませんよね。

これは日常私達がよく使っている単位で計算してみると、このようになります。

 

大さじ1杯(15ml)・・・125kcal

小さじ1杯(5ml)・・・42kcal

(10g=約11mlとして計算、小数点は四捨五入)

 

ちなみに植物油はどの油も同じカロリーです。

 

牛脂やラードですと約94kcal(10g)、バターは約75kcal(10g)くらいになります。

 

私は油を毎日とっている

 

去年10月から、私は油革命と称して今までの食生活の改善を行ってきたのですが、大雑把に言うと、次のようなことを意識してやってきました。

 

・お菓子を中心とした加工食品をできるだけ排除

・オメガ3を中心とした質の良い油をほぼ毎日とる

・食事に関しては今まで通りでダイエット等はしていない

 

あまり質の良い油とは言えない加工食品の「見えない油」をできるだけ排除して質の良い油(オメガ3、時々オメガ9)に置き換えていくということを、アバウトながらやっていったということです。

 

よって油そのものに関してはむしろ積極的にとっていると言っても過言ではありません。

 

ちなみにオメガ3系を中心とした油は、一日に約小さじ1杯から大さじ1杯程度を摂取しています。

 

単純に考えると120kcalくらいは毎日油をとっていて、料理で多少使う分や排除しきれない加工食品の油なども入れると更にとっているということになります。

 

私の体重の推移

 

そんな生活を数か月間過ごして私の体重がどうなったかといえば、結果として約1kg減っている状態です。

 

体重計に乗ったところ

↑身長は160cmくらい
だいたい40キロ代後半です。

 

こんな画像を公開したところで何の証拠にもなりませんが、実際のところ1キロなんて何もしていなくても増減する程度のものですので、私の体重はほぼ変わっていないということになります。

 

それよりもっと声を大にして言いたいのは、体感としてジーンズが緩くなっていること。

 

実は体重を計る前には、このジーンズの緩さから2~3キロは減っているんじゃないかと期待していたくらいでした。

(だからどうというわけでもないが、つまり嬉しかったということ)

 

油は必要な栄養、要は質と量の問題か

 

もちろん油は高カロリーですから、たくさん摂取すれば太ります。

 

体重増加の原理は結局のところ、消費カロリーより摂取カロリーが多ければ太るし、その逆なら痩せるというだけの話です。

 

しかし脂質はそもそも身体にとって非常に大事な栄養素で、全くとらなくなったら大変なことになります。

 

お肌はカサカサになるし、髪もボロボロ、身体の成長や健康維持にも影響してきます。

身体は冷え、色々な支障が出てくること必須です。

 

たとえ油を全くとらずに痩せることができたとしても、きっと良い状態は長くは続かないでしょう。

 

ですから油をとることに恐怖を覚えている人がいるとするなら、それはちょっと違うのでは?と言いたいと思います。

 

要は全ての栄養素とのバランスが大事で、本当に質の良い油を、本当に必要な量だけとっていくってことがポイントなのだろうと思います。

 

もっとも私の例で言うと、私はお菓子をほとんどやめていますので、その分が油のカロリーで置き換わっただけかもしれません。

 

また、他の人が同じことをして同じ結果が出るとも言えません。

 

私が本当に健康改善・維持が出来ているのか、または何かが間違って悪化しているのかは、数か月後の健康診断のデータでチェックしてみたいと思いますが、とにかく目に見える結果として「油を毎日とっているけど太らなかった」ということは言えると思います。