フジッコのごま昆布

先日久しぶりにおにぎりを作る機会があり、具は鮭と昆布にしました。

 

鮭は焼いた塩鮭の残りをとっておいたものですが、昆布は市販のモノを購入することに。

 

しかしふと考えたのは「昆布の佃煮ってまさに和だけど実は油が入っているんじゃ・・・」と。

 

そこで今回は購入したフジッコの「ごま昆布」の油脂成分を見てみることにしたいと思います。

 

フジッコは我が家のお気に入り

 

今回買ったのはフジッコの「ごま昆布」。

フジッコの商品は我が家では結構買っていて、今回の「ごま昆布」の他、「おまめさん」シリーズなどもお気に入りです。

 

忙しい朝、朝食のおかずを用意するのも大変な時にご飯のお供としてピッタリなものが多いフジッコの商品。

 

価格も手頃でスーパーでも必ずと言っていいほど置いてあります。

 

佃煮というと、まず味の特徴として「甘辛さ」がありますよね。

油っぽさは感じないものですが、コクを出すのに「隠れ油」として使われている可能性はないでしょうか。

 

こんな私の勝手な疑いのもと、我が家の食卓にあがる率の高いフジッコのお惣菜ですので、これを機会にチェックしてみようと思います。

 

フジッコの「ごま昆布」の油脂成分をチェック

 

ということで、フジッコの「ごま昆布」の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

フジッコのごま昆布の原材料名

 

見たところ油は入っていませんでした。

(良かった・・・)

 

しいて言えば「ごま」でしょうか。

「ごま昆布」ですから当たりまえですけど。

 

ちなみにフジッコの昆布シリーズは非常にたくさんあるのですが、他のものも基本的には油脂成分は入っていないようです。

(ただし「ごま」のように素材そのものに油脂が含まれるものは別)

 

またうちには今こちらの商品もあるのですが、

 

フジッコおまめさん「こんぶ豆」

↑おまめさん「こんぶ豆」

 

煮豆って面倒だし上手に作れないのでこういった商品をいつも買ってきています。

 

こちらの商品も油脂成分は入っていませんでした。

(大豆そのものの油は別よ)

 

フジッコのおまめさんシリーズもかなり多く種類がありますが、どれも油脂成分は入っていないようです。

(とはいえフジッコの商品全てに植物油脂が入っていないわけではありません。)

 

ざっと見てみましたが、佃煮系や煮豆系は比較的どのメーカーの商品も油脂成分が入っていないようです。

これは佃煮や煮豆の特徴としてそもそも油は要らないのでしょう。

 

しかし絶対ではないということ。

特に魚介系の佃煮なんかは植物油が入っているものが結構ありました。

 

和食はそもそも油脂成分よりも砂糖と塩分を気にした方がいいのかもしれません。

しかし最近では和洋折衷的なメニューが多くなり、和なのか洋なのか分からないようなものもあります。

 

お菓子もそうですが、先入観から「これは和だから油の心配はないだろう」ではなく、余分な油を摂らないためにも、念のため原材料をチェックしてみるクセを付けた方がいいかもしれません。

 

とは言え、市販のお惣菜の中で油が入っていないものを探したい時には佃煮や煮豆はおすすめと言えるかもしれません。

(やっぱ和食だな)

 

ちなみにフジッコはベルマークがついています。

ベルマークを集めているご家庭(幼稚園とか小学生のいる家庭など)は、ねらい目です。