教室のつくえと椅子

さて夏休み真っ盛りな今日このごろ。

 

子供のお昼の用意に四苦八苦している私です。

 

こんな日々を過ごしていると給食のありがたさが分かります。

 

うちの子は特別気を付けなければならないアレルギーもなく、給食を毎日食べている子供です。

 

今回は学校給食に使われている油について。

 

私はこんなブログを書いている人間ですから一応気にはなります。

 

子供が持ってくる献立表を見て「マーガリン、バター、菜種油、ひまわり油、ごま油・・・」なんてチェックしたりもします。

 

でも結論から言えば、今のところ使用されている油の種類や質(使い回しをどれくらいしているかとか)についてまでとやかく言うつもりはありません。

 

学校給食は子供にとって一日の3分の1の食事をとっているわけですから、かなり重要なものになります。

 

もちろんできれば良い素材を使ってほしいですし、油だってそう思います。

 

でも私が「今回使用したオリーブオイルはどこの国のどんなものでしょうか。ホンモノなのでしょうか。こういったものを使ってもらえませんか。」とか「マーガリンやショートニングはトランス脂肪酸の心配がありますのでぬいてください」なんて問い合せをするのはちょっと行き過ぎかなと。

 

嫌なら弁当持ってこいよ!ってなりますよね。

 

アレルギーのような命に直接かかわることだけで学校も手がいっぱいだと思います。

 

もちろん私だって学校給食がきれいごとだけで作られているとは思っていませんし細かい不満は多々あります。

 

子供の心と身体の健康を願うはずの学校ですが、給食においてはかなり黒いウワサも耳にします。

 

牛乳なんかはよく言われますよね。

(なんで毎日牛乳が出るか・・・)

 

大量に作る給食というのはどうしても利権が絡みやすいと思いますし、予算の関係もあるだろうし、たぶん私達の知らないところで、そして給食を作ってくれている人も知らなところで色々と決まっていくのだと思います。

 

でも多少気を付けている私でも、見えない質の悪い油を未だに食べることがある以上、学校にそこまで細かい個人の要望を突き付けるのは無理でしょ、と分かります。

 

だって個人個人がそれぞれ持っている細かい要望を叶えようとすれば、まず学校給食制度は崩壊しますよね。

 

お弁当にして各自対応ですよ。

(本来はそうすべきなのかもしれませんが)

 

なので取りあえずうちの場合学校給食については「作ってくれた人に感謝をして食べること」とこれだけです。

 

学校給食を作る人

 

正直私が一番助かりますしね。

(毎日お弁当だったらと思うともう・・・。

いや幼稚園はお弁当だったしやればできるけど)

 

それに友達と同じものを仲良く食べる給食って・・・思い出にもなるし心の栄養にもなるかなと思います。

 

私もいまだに学校で出た給食、お気に入りのメニューを覚えています。

みんな大好きで毎回おかわりの取り合いになるの。

 

でも実はそれ油ギトギトメニューなんですよね(笑)

 

どこまで学校給食に求めるかは各ご家庭でも意見が違ってくると思いますが、我が家ではこんな感じ。

 

後はできるだけ家庭で頑張るしかないか。

 

ということは夏休みの今、やっぱり私の作るお昼が頑張り時なのよねぇ・・・。