博多通りもん

ある日、夫が「博多通りもん」(5個入り)を持って帰りました。

博多には行っていないので、どなたかのお土産だと思います。

 

博多通りもんは私の、そして家族みんなの大好物なお菓子です。

 

そこで今回は博多通りもんの油脂成分を調査してみたいと思います。

 

明月堂の博多通りもんについて

 

「博多通りもん」は博多にある明月堂さんの代表的な有名なお菓子です。

 

私が初めて食べたのは社会人になってからという結構遅いデビュー。

博多出身の人が買ってきてくれたお土産でした。

 

モンドセレクションを17年連続(2017年現在)したとなっていますが、正直モンドセレクションどうこうを抜きにしてすごく美味しいお菓子だと思います。

 

白あんベースのお菓子ですが、味はとっても西洋風。

しっとりした食感とまろやかな風味で「もう一個食べたい!」と思ってしまうようなお菓子です。

 

博多を中心に福岡市近郊まで行かないと手に入らない博多通りもん。

「博多らしさを大切にしたい」という方針から全国では販売されていません。

 

ですがネット通販では取り寄せることができます。

食べたい方は明月堂オンラインショップ、もしくは電話やファックス注文をご利用ください。

 

明月堂オンラインショップ

 

 

博多通りもんの油脂成分をチェック

 

博多通りもんの油脂成分を原材料でチェックしてみたいと思います。

 

博多通りもんの原材料

 

ご想像の通り「バター」が入っていますね。

植物油脂が入っていないのが嬉しいです。

 

バターや生クリーム、そして蜂蜜の風味が博多通りもんの美味しさのポイントになっていると思います。

 

ちなみにマルトースとは麦芽糖のこと。

トレハロースも天然成分由来の糖質です。

 

香料なども入っていますが、比較的添加物の少ないお菓子ではないかと思います。

 

1個のカロリーは116kcalです。

一日分のオヤツとして1個食べるにはちょうど良いカロリーではないかと思います。

 

賞味期限は3~4週間。

お土産や贈り物としても重宝すると思います。

 

 

間違いない美味しさ

 

博多とおりもんの味の感想です。

 

博多通りもん1個

 

大きさはいわゆる平均的なお饅頭くらいかなと思います。

 

手に持つだけでしっとりした感じです。

 

博多通りもんを半分に割ったところ

↑半分に割ったところ

 

3分の1くらいだけいただいてみましたが、黄色いあんの部分がとても柔らかくてなんともまろやかです。

 

口の中でトロッと溶けていくような感触です。

 

こんな味のお菓子って実は結構あると思いますが、博多とおりもんはその中でも「しっとり感」がズバ抜けていると思います。

 

バターや蜂蜜なんかの原材料の調合具合なんでしょうかね。

 

少し似ているものに福島の「ままどおる」という、これまた美味しいお菓子がありますが、「ままどおる」はもうすこしあっさりしているかなと思います。

 

 

この辺は好みですからどちらが良いということはないですが、博多通りもんはしっとり感という特長で間違いない美味しさだと思います。