チョコレートクレープ

ある日の休日、子供のお買い物に付き合うために一緒に原宿に行きました。

 

原宿、ええ原宿です。

 

うちの子供は小学生で、原宿の竹下通りを歩いているととても自然な感じです。

 

この日の竹下通りも当然ものすごい人が歩いていましたが、子供が迷子にならないように手をつないで歩いていたところ、逆に私が迷子になるのではないかといった感覚に陥りました。

 

アラフォーには竹下通りはちと辛い。

 

もちろん子供についてきた親としてみると、全然違和感はないと思いますけどね。

 

子供とキャラクターグッズを見るのが楽しくないわけではないのですが、私自身はなかなか疲れてしまいました。

 

今回の子供の目的はあるキャラクターのグッズを購入すること。

 

それを達成した子供はもう一つの目的を達成するために歩き始めました。

 

もう一つの目的とは・・・。

 

そう、子供の大好物「クレープ」を食べることです。

 

原宿といえばクレープ。

 

クレープといえばもともとはフランスのシンプルなお菓子でした。

 

そのオリジナルクレープと日本の原宿に代表されるクレープはもはや別モノだと思っています。

 

上記の画像をご覧ください。

 

子供が大好きなチョコレート系のクレープですが、そのお店でもひときわゴージャスでありボリュームのあるクレープです。

 

私はこのクレープを見た時、一瞬めまいを覚えました。

 

なんて美味しそうで、そしてなんてグロテスクなんだろう。

 

実はクレープについては今回「食べてよし!」のGOサインを出していました。

 

子供はクレープを食べるために他のお菓子を自己規制していたこと、あることのご褒美的な面があったこと、子供が大好物であること、普段頻繁に食べる機会がないことなどから総合的に判断しました。

 

ですが実際見て途方に暮れました。

 

ああ、このクレープの中にどれだけ油脂成分が入っていて、しかもそれはきっと食べてほしくない油が多く入っていて・・・。

 

ええこんなことを考えていたら原宿でクレープなんて食べられませんよね。

 

クレープを食べている人は大人も子供も幸せそうな顔をしています。

 

うちの子もとても美味しそうに食べ始めました。

 

まあ、今日は見逃そう。

 

ただこんなに食べてお腹を壊さないでほしい。

 

そうこうしているうちに「これ、もういらない」と渡されたクレープの残骸。

 

あまりのボリュームに気持ちが悪くなってきたようです。

 

食べさせることにギリギリまで葛藤もありましたが、本人の身体がしっかり自己規制してくれたようです。

 

結局、子供は半分くらい食べて残りは夫と私で少し食べて後は「ごめんなさい、さようなら」をしました。

 

お腹がいっぱいになって子供も満足そうでした。

 

まあね・・・私が日々食べすぎを規制しておやつを厳選して少し我慢もさせていますから。

 

ためにはガス抜きや気分転換も必要です。

 

そしてその後、癒しを求めて明治神宮へ。

(主に求めていたのは私ですが)

 

明治神宮の鳥居

 

やっぱり40代には明治神宮ですよ。

 

パワースポットです。

竹下通りとは空気がいろんな意味で違います。