子供の好きなハッシュドビーフを作るのに欠かせないデミグラスソース。

私はいつもハインツのデミグラスソースを購入しているのですが、今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

ハインツは我が家の御用達

 

我が家ではハインツが大好き。

デミグラスソースをはじめ、ホワイトソースもハインツを使っています。

 

そして何と言ってもケチャップ。

逆さボトルでお馴染みのハインツのケチャップですが、私はこの味が好きなのです。

 

ハインツのトマトケチャップ

↑ハインツのトマトケチャップ
ウォーリーとのコラボ

 

それまでは別のメーカーのものを食べていましたが、ハインツを知ってからすっかりこちらのケチャップしか購入しなくなりました。

 

酸味がしっかりして味が濃厚なんですよね。

着色料や保存料などが一切使っていないところも嬉しいポイントです。

 

ハインツのデミグラスソースの油脂成分をチェック

 

さっそくハインツのデミグラスソースの油脂成分を見てみることにします。

 

こちらが原材料名↓

ハインツのデミグラスソースの原材料名

 

ラードでした。

 

含有量はよく分かりませんが、結構入っていると思われます。

 

植物性油脂は見たところ入っていないようです。

きっと動物性油脂の方がコクが出るのでしょう。

 

ただしデミグラスソースのレシピをネットで検索してみると、バターやオリーブオイルなど、色々な油脂を使って作っています。

 

ちなみに動物油脂に関して、身体に良いのか悪いのか。

昔はバターやラードなどの動物油脂が身体に悪いからということで、植物性油脂が台頭してきたのでした。

 

今はそんな植物性油脂がやり玉に挙がっているのですから、なんとも複雑な心境です。

 

身体に良いか悪いかなんて時代とともに変化する可能性があるということです。

正確に言うと変化しているわけではないのですが、研究の結果、常識が覆されることなんてよくあることです。

 

卵の常識なんて昔と今では一変しましたよね。

 

要はどんなものでも食べすぎはいけないということ。

バランスの良い食事、自分の身体に合った食事を心がけることが大切なのでしょう。

 

ちなみに我が家のお馴染みメニュー「ハッシュドビーフ」。

赤ワインを入れて煮込んで作ります。

 

これは子供が大好きなメニューです。

(もちろんアルコールは飛ばしています)

 

ハッシュドビーフとハヤシライスはあまり違いはなく、よりトマトソース味なのがハヤシライスだそうです。

 

つまりハッシュドビーフは大人向け、ハヤシライスは子供向けということでしょうか。

 

うちの子はハッシュドビーフ派。

どうも味覚が大人っぽいんですよね。

 

チョコレートも高カカオを好み、オリーブオイルもスパイシーなものでもガンガンいきます。