冷奴と醤油

5月になって東京は本格的に暑くなってきました。

梅雨までの期間はもはや夏、半袖で過ごす日々も多くなるでしょう。

 

そろそろ冷奴が食べたいと思う時期です。

 

そこで今回はオリーブオイルと亜麻仁油、どっちが冷奴に合うのかということを実際に食べてみて検証してみたいと思います。

 

もちろん私の好みによる記事になってしまいますが、よかったら参考にしてください。

 

冷奴、オリーブオイルと亜麻仁油をかけて食べてみよう

 

冷奴+オリーブオイル

 

まずはオリーブオイル。

もちろん香り高いエキストラバージンオリーブオイルを使います。

 

オリーブオイルの風味は和食にも合うことが非常に多いですが、あまり自己主張の強すぎるオリーブオイルだと淡白な味の冷奴にはインパクトがありすぎるかもしれません。

(そんな私が使ったオリーブオイルはこちら

 

サンプルとして小さくカットした豆腐にオリーブオイルと醤油をかけ食べてみます。

 

冷奴にエキストラバージンオリーブオイルと醤油をかけて食べる

 

これはピッタリです!

オリーブオイルと醤油の風味、それがサッパリした冷奴にはやっぱり合うと思います。

 

お豆腐の豆の味もしっかり分かるし、決して自己主張し過ぎずちゃんと支えている感じです。

 

オリーブオイルの風味が嫌いな人じゃなければ、この食べ方はおススメできます。

 

ちなみに薬味として今回はプラスで生姜を乗せたパータンも食べてみました。

 

冷奴にエキストラバージンオリーブオイルと醤油と生姜をかけて食べる

 

生姜のピリッとした風味が加わっても全く違和感がありません。

 

ただしエキストラバージンオリーブオイルの風味を存分に楽しみたい人は、生姜は乗せないで食べた方がいいかも。

 

生姜が一番強くなってオリーブオイルの風味が消されてしまうかもしれません。

 

冷奴+亜麻仁油

 

次は冷奴に亜麻仁油をかけて食べてみます。

 

精製していない亜麻仁油の場合、クセがあることが多く今回のようにシンプルな味のものにかけて食べるとどうだろう・・・という心配がありました。

 

よって美味しいかどうかもそうですが、最低ラインとして「食べられるかどうか」といった基準でチェックしてみることに。

 

冷奴に亜麻仁油と醤油をかけて食べる

 

亜麻仁油はこちらを使用。

最近はこればかり買っています。

 

まず、亜麻仁油の風味は普通に感じます。

 

ただ思っていたより意外とクセを感じないかも。

醤油がうまく亜麻仁油のクセをカバーしている感じがします。

 

次に粉末の亜麻仁をかけてみます。

 

冷奴に亜麻仁油と醤油と亜麻仁の粉末をかけて食べる

 

これは美味しい!

 

ローストした亜麻仁の粒や粉末は本当に何にでも合うような気がします。

これはぜひやってみてほしいですね。

 

ところで、最近は亜麻仁油ばかりでえごま油を買っていませんが、クセがあるという意味ではえごま油も似たような感じです。

 

それぞれの風味自体が好きな人はそのままシンプルに、クセがイヤな人はお気に入りの薬味や粉末をプラスしてみると食べやすくなるでしょう。

 

今回はエキストラバージンオリーブオイルと亜麻仁油をかけた冷奴を食べてみました。

 

個人的にはそのまま食べるならオリーブオイルに軍配、ただし亜麻仁の粉末をかけるなら亜麻仁油の方かも・・・という結果に。

 

みなさんもお気に入りの食べ方を探してみてはいかがでしょうか。