ほうれん草の和風オリーブオイル炒め

毎回お浸しばっかりだと飽きてしまうほうれん草。

今回はオリーブオイルと醤油で香り高い炒め物にしてみました。

 

ほうれん草の和風オリーブオイル炒めのレシピ

 

我が家で作る「ほうれん草の和風オリーブオイル炒め」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・ほうれん草・・・一束(スーパーなどの袋に入った状態)

・ベーコン・・・4枚

・コーン・・・大さじ2杯程度(今回は缶詰)

・エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1杯

・醤油・・・小さじ2杯

 

作り方

 

1.ほうれん草はキレイに洗ったらよく水気を切りざく切りに、ベーコンも1cm程度の幅でカットします。

 

ほうれん草とベーコンをカットする

 

2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れて馴染ませたらベーコンを軽く炒め、次にほうれん草を手早く炒めます。

 

ベーコンを炒める

 

ほうれん草を炒める

 

3.コーンを入れたら仕上げに醤油で味付けして出来上がりです。

 

ほうれん草はあまり炒めすぎるとしんなりし過ぎるので手早く炒めます。

 

しっかり水気を切っておかないと水分が出てきてビチャっとするので注意。

 

 

ほうれん草には油(オイル)が合うワケ

 

ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれるβカロテン(ビタミンA)は脂溶性ビタミンのため油との相性が抜群。

 

一緒にとると吸収率が良くなるそうです。

 

ですからほうれん草の油炒めは理にかなった調理法であると、私も小学校か中学校あたりに習いました。

 

ちなみにβカロテンをβカロチンと言っていた時代です・・・。

 

今回はオリーブオイルで炒めました。

 

生でいただくよりもエキストラバージンの風味が若干飛びますが、醤油との相性もよくて美味しい和風テイストの炒め物になります。

 

もちろんバターソテーでも美味しいです。

 

今回は子供が好きなベーコンとコーンを入れましたが、ダブルβカロテンで人参も一緒に入れるとより栄養アップ。

 

また炒り卵を入れるとふんわりマイルドな美味しさになります。

 

余談・・・

 

ほうれん草をオリーブオイルで炒めていてふと「ポパイ」を思い出しました。

 

ポパイ

 

昔やっていたアメリカのアニメです。

 

確かピンチになると缶詰に入ったほうれん草を食べるのです。

 

するとパワーアップして敵をやっつけることができる。

 

そんなポパイの恋人がオリーブ・オイル。

 

ポパイの恋人「オリーブオイル」

 

ただしオイルのスペルは「OIL」じゃなくて「OYL」みたい。

 

それでもほうれん草とオリーブオイル(Olive Oil)の相性の良さをイメージさせてくれるような気が・・・勝手な解釈です。

 

それにしても「ポパイ」なんて今の若い人は知らないでしょうね。

もちろんうちの子も「???」でした。