病院の受付

今回はあまりオイルとは直接関係ないお話です。

 

子供がインフルエンザAに罹りました。

頭痛と全身の倦怠感で2日間ほどもがいていました。

 

11月になって早々とかかってしまったため予防接種も間に合いませんでした。

 

予防接種に関してはその年によってしたりしなかったり。

 

脳炎などの重症化を防ぐことをメインとしているのはいいのですが、型が合わないと効果が無いという話も聞き、毎年絶対にワクチンを打つと決めているわけではありません。

 

今回はワクチンが効くのか効かないのかはおいておくとして、インフルエンザを防ぐというのはなかなかハードルが高いなあと実感したという話です。

 

またこのブログで書いてきたような「油の改善」がインフルエンザや風邪、その他のウイルス・細菌感染に直接的な効果があるというわけでもありません。

 

ただし「体調を整える」、「丈夫な身体を作る」という意味では油の改善はとても重要ですし、間接的に見ればインフルエンザも含めて地道な活動が功を奏してくると信じてはいるのですが・・・。

 

それを上回るインフルエンザの圧倒的感染力。

 

うがい・手洗いは徹底的にさせているし、もっと見たいというテレビもある程度抑えて早寝(9時から10時の間には寝る)させているし、食事もバランスだけは考えて作っているつもりなんですが、やっぱりかかる時はかかってしまうものですね。

 

ちょっと疲れがたまっているとか、少しストレスが多いとか、ほんのちょっとの気のゆるみや隙間を狙って襲ってくるような気がします。

 

だからあいつら(インフル)には少しのスキも見せてはダメなのです。

 

しかしね。

 

なんだかこの世には予防接種どころか大した手洗いもしないような人が全く風邪もインフルエンザも引かなかったりするケースって良く聞きます。

 

ほら、虫歯なんかもそうでしょ?

 

適当に一日1回しか歯磨きしないけど一度も虫歯になったことがないって人がいたりするものです。

 

これってつまりもともと持って生まれた体質なんでしょうかね・・・。

 

歯の場合は虫歯菌が運良く口の中に侵入しなかった人ってことみたいですが、インフルエンザなどの感染症にかからない人っていうのは、きっと免疫力がものすごく強い人なのかもしれません。

 

うちの子も私達夫婦も予防接種をしても毎年AとBの両方にかかってしまうってほどではありませんが、やっぱり数年に一度はかかってしまいます。

 

じゃあだからと言って、「予防なんて意味ないのでは?」とは決して思いませんけど。

 

災害に対する危機管理だって「なんだ地震全然来ないから避難訓練して損した!」とはならないですし。

 

それにきっと予防しなければもっともっと発症している可能性もあるんだと思います。

 

ただしあまり気を付け過ぎて病気を意識しすぎたりとらわれるのはイケませんね。

でもやはりある程度の予防は大事です。

 

それにしてもインフルエンザ、厄介ですね。

 

発症してしまってもインフルエンザのウイルスと戦えるだけの体力・気力を常に養っておかないといけません。

 

子供は幸いにも2日で解熱し、3日目には元気な身体を持て余してしまいました。

 

後はひたすら学校を休む。

(ほら登校停止だから)

 

この辺はさすが子供の回復力。

 

あ、でも私も夫も子供からうつりませんでしたよ!

 

これだけは本当に良かった。

 

過去にたいてい子供から風邪をうつされると私の方が重症化しているような気がするんですよね。

 

でもインフルエンザの季節はこれからが本番。

 

まだまだ気を引き締めていないといけませんね。