炒った大豆

先日の節分、我が家では炒った大豆を使って豆まきをしたのですが、その後みんなで年の数だけいただくことになりました。

 

ここで予想外の事が。

 

「お父さんとお母さんだけ4〇粒も食べるなんてズルい!!」

 

お?

 

つまりもっと食べたいということか。

 

少し前までは「大豆?食べなくちゃダメ?」なんて言っていたし、とにかく豆料理は嫌いで何も食べたくなかったはずでは・・・。

 

子供は煮豆や納豆は嫌い、豆を入れたスープなども嫌い。

 

あのモソモソした食感や味自体がイヤらしいのですが、納豆だけは身体を思って半強制的に食べさせている現状です。

 

しかし炒った大豆は違っていたよう。

本人曰く、去年あたりから炒り大豆の魅力に少し目覚めていたそうです。

 

どうやらこのしょりしょり感と素朴な香ばしさが気に入ったよう。

 

なんなら数をチェンジしてあげてもいいのだよ?

(→食べる豆の数を増やそうが減らそうが実年齢は変わらないのですが・・・。)

 

そもそも4〇個も食べるのはちょっとしんどいので、子供も私も20粒ずつ食べることにしました。(これでいいのか!?)

 

「これって節分の時しか食べられないの?」

 

「そんなことないんじゃない?たぶん売っているし、きっと家でも作れるかもしれないよ」

 

「じゃあいつでも食べたい!」

 

といった会話をすることになるとは思っていませんでした。

 

どうやらこれから炒り大豆は子供のオヤツに加わることになりそうです。

 

大豆はオメガ6とともにオメガ3も入っていますが、何よりのポイントは見えない油を使うような加工品ではないということ。

 

川越屋の炒り大豆

↑節分に買った川越屋の大豆

 

もちろん食べすぎは何でもよくないですが、もともとあまり豆製品を食べなかった子供にオヤツとして大豆をあげられるようになるのはメリットしか感じません。

 

大豆を買ってきて家で簡単に炒ることもできるので(フライパンなどで作れる)これなら手作りしていもいいかなと。

 

もちろん面倒な時は市販でもいいと思う。

 

加工品とは言え、原材料は大豆のみ。

 

味付きもあると思いますので、念のため原材料はチェックした方がいいでしょうけど、オヤツとしてはとても素晴らしい素材だなあと思いました。

 

ただし、小さいお子さんにあげる場合は誤飲に注意した方がよさそうですね。

 

また、くれぐれも遊んで食べるようなことは避けた方がいいと思います。

(ポンで投げて口の中に放り込むとか)

 

よく味わうと大豆の風味や炒った香ばしさが本当に美味しいです。

きな粉好きな人はこの美味しさ、よく分かると思います。

 

ふと思いましたが、受験生のお夜食にちょっぴり添えてあげるなんていうのもどうでしょうか。

 

よく噛みしめているうちに脳が働きそうな気がします。

 

 

↑黒豆も美味しそう・・・