イセ食品の「森のたまご」6個入り

イセ食品株式会社の「森のたまご」という卵を購入してみました。

色々と栄養的特徴のある卵を販売しています。

 

イセ食品の「森のたまご」とは?

 

スーパーで買い物をしていてふと目に留まった「森のたまご」。

 

実は卵に関しては、今まで他の決まったメーカーのものを買っていたのですが、今回「森のたまご」のパッケージに「DHA」の文字を見つけ、気になったので一度購入してみることにしたのでした。

 

森のたまごのDHAサポート表示

 

森のたまごの栄養成分表示

 

DHA・・・260m(普通卵120mg)

 

ご覧の通り「森のたまご」にはDHAが豊富に含まれています。

 

DHAって魚を食べないとなかなかとれない脂肪酸ってイメージがあるので、これはちょっと嬉しいかも。

 

ちなみにイセ食品が販売している卵って栄養的に非常に特徴があるものがたくさん。

 

卵そのものが完全食と言われる中、プラスαで加えられている栄養素を見ていると結構ポイントをおさえているなあと思いました。

イセ食品の商品ラインナップ

 

卵って毎日のように食べる食品だし、そんな素材を通して自分に足りない栄養素を補えるとなれば結構効率良いし賢い方法かなあと思います。

 

どうやってたまごにDHAを入れるの?

 

卵にDHAをどうやって入れるかといえば、鍵は「エサ」。

 

どうやらイセ食品さんならではのエサのレシピがあるようです。

 

「森のたまご」も飼料の中にマグロやカツオから抽出した良質な魚油を入れています。

これをニワトリが食べることによって卵にも栄養素が蓄積するという仕組みですね。

 

イセ食品の卵にはたくさん種類がありますが、その一つに「たまごプラスシリーズ」とうものがあって「DHA・EPA」、「コエンザイムQ10」、「α-リノレン酸」、「アラキドン酸」が強化された卵があります。

 

これらもそれぞれエサに栄養を入れることによって卵の栄養も強化されていくという仕組みです。

 

私なら「DHA・EPA」を購入したいところですが、私が行くスーパーでは売っていませんでした。

 

また、イセ食品さんでは地域限定の卵も販売しています。

興味のある方はチェックしてみてください。

 

卵は生で食べるのが一番?

 

卵の賞味期限というのは「生食できる期間」であると言われています。

 

私もよく卵かけご飯を食べるのですが、卵のまろやかさやコクが非常に美味しいです。

(亜麻仁油とかえごま油をかけて食べると本当に美味しい)

 

生で食べれば、熱に弱いと言われる栄養成分をしっかりとり入れることができるというメリットがあります。

 

ただし割れた卵を放置しておいたり間違った保存方法をしていると、賞味期限にかかわらず悪くなっている可能性があります。

 

雑菌が繁殖して食中毒を起こす元にもなりますので、生の卵を食べる際には正しい保存方法を守ること、そして割れていないか確認してからにした方がいいでしょう。

 

うちでは火を通して食べるのと生で食べる比率は7対3くらいかと思います。

 

卵は一日一個以上でもOKになったらしい

 

以前は「卵はコレステロールが高いから一日1個まで」なんて言われていました。

 

しかしここ数年でこの説はすっかりくつがえりました。

 

卵は確かにコレステロールが高いのですが、人間の体自体がコレステロールを調整しているので、食べ物からとる量はあまり関係ないということです。

 

つまり食べ物からコレステロールがたくさん入ってくれば体内でコレステロールを生成せず、コレステロールが少なくなれば体内で生成するという仕組みです。

 

ただし、コレステロール値が高くて医者から注意を受けている方は別です。

特に問題ない方は「卵は一日1個」に縛られる必要はないそうですよ。

 

とは言え、極端な過剰摂取はNG。

 

卵は非常に栄養豊富で優秀な食べ物ですから、バランスよく食生活にとりいれたい食品です。

 

参考記事
卵かけご飯のえごま油かけ