回転寿司のお皿

魚のDHAやEPAを効率よくとるためには生で食べるのが一番だと言いますが、そうするとお刺身かお寿司ということになります。

 

でもお寿司は高い。

 

そう頻繁に食べることができなかったところに100円でも食べられる回転寿司の登場は画期的だったことでしょう。

 

うちの家族もお寿司が大好き。

 

でもやっぱりお寿司は高い。

どうしても回転寿司の頻度が高くなります。

 

ところが回転寿司というのは黒いウワサが多いのも事実。

 

その信憑性を個人で検証することができないため、今回は全くのウワサだけで記事を書いていますのでご了承ください。

 

まずは魚の種類について。

 

例えば「鯛」の握りとなっていても、実際は「鯛」ではなく「鯛もどき」を使っていたりとか。

 

それがピラニアだとかテラピアだとか南米にでもいるような魚だったりするのだとか。

 

魚の種類に明るくない私にとっては全く気が付くことはないでしょう。

 

そして正直言うと、私にとっては魚の種類はあまり重要ではないかも。

(いやそれでいいのか!?)

 

もちろん本物が一番だし、もしちゃんとしたお寿司屋さんで偽装なんてことがあったら私だって怒りますよ。

 

でも100円で安かろう悪かろうはある意味覚悟の上(イカンぞ!その考え)ということもあって、取りあえず美味しくて身体に毒じゃなければまあいいかと。

 

それより気になるのは油や薬や色の添加について。

 

これもウワサであって確かめたわけではないですが、トロのように脂質が豊富な魚を再現するために油を塗ってあったり混ぜてあったりとか。

 

または色の着色をしてあったりとか。

 

薬漬けにしてあったりとか・・・。

 

・・・

 

こうなると私が魚に求めるDHAやEPAなどといった良質の油がとれないではないですか。

 

もしかして正体不明な植物油脂かもしれません。

 

私が「今日はお寿司を食べたからDHAの摂取は十分だ」なんて能天気に考えているうちに体内は妙な油で満たされていたなんてゾッとします。

 

そう考えると魚の種類の偽装もやっぱりダメですね。

 

だってマグロを食べたはずなのに違う魚だとするとDHAやEPAの含有量がよく分からなくなってしまいます。

 

逆にDHAやEPAがより多い魚が代用されていれば「もうけた!」と思ってしまうかもしれませんが。

 

とにもかくにも、魚の油を積極的にとりたいと思っている人にとってはぜひホンモノであってほしいところ。

 

と言っても見破ることもできないのでしょうなあ・・・。

 

逆に全てを知ってしまうと回転寿司どころかスーパーの魚も買えないかもしれない。

 

できれば常に大将が目の前で握る時価のお寿司屋さんで食べたいものですが、そうするとうちが破産してしまうのでそれもできそうにありません。