カンガルーポーとハッシュドビーフ

最近「カンガルーポー」というオーストラリアのエキストラバージンオリーブオイルを使っています。

 

そこでというのも何ですが、オーストラリア繋がり(?)ということでオージービーフを使ったハッシュドビーフをカンガルーポーで料理してみることに。

 

子供が大好きなハッシュドビーフ。

 

わが家ではカレーライスよりも頻度が高いというほど本当によく作るメニューです。

 

鍋で料理中

 

ハッシュドビーフをご飯にかけて食べるのは日本スタイル。

 

ちなみにハヤシライスとの違いはほどんどなく、一説によるとトマトの割合が少ないのがハッシュドビーフで多めなのがハヤシライスとも。

 

さらにロシアのビーフストロガノフはまた別モノですが、日本では混同した作り方をしたりする人も多いみたいです。

(私も正直よく分かっていません)

 

わが家で作るのがハヤシライスなのか、ハッシュドビーフなのか・・・。

 

取りあえず家族が喜んでくれるのならまあいいでしょう。

 

今回使ったのはオージービーフの薄切り。

 

国産の牛肉は高いですからごくたまに。

オージービーフ、我が家ではよく食べますね。

 

玉ねぎ

にんにく

赤ワイン

ドミグラスソース

トマトケチャップ

コンソメ

オリーブオイル(今回はカンガルーポー)・・・

 

通常はマッシュルームなんかもいれますが今回はなし。

ローリエの香りがお好みの方は入れてください。

 

ちなみにうちではすりおろした人参を入れて栄養力をアップさせています。

 

すりおろした人参

↑子供対策です

 

塩・コショウで下味をつけた牛肉をカンガルーポー(エキストラバージンオリーブオイル)で炒めていきます。

 

カンガルーポーをフライパンに引く

 

カンガルーポーで牛肉を炒める

 

更に炒めた玉ねぎ、にんにく、人参と赤ワインで煮込んでいく。

(アルコールを完全に飛ばせば小学生でも大丈夫)

 

ドミグラスソースと程よいケチャップ・塩などで味を整えたら出来上がりです。

 

ハッシュドビーフ_1

 

ハッシュドビーフ_2

 

わが家では明日の朝もハッシュドビーフ。

 

翌日は更にねかされて美味しくなっているはず。

 

オリーブオイルという隠し味がハッシュドビーフ全体に染み渡ることを期待。

 

カンガルーポー、味わってみると分かるのですが程よい「コク」があります。

 

それがハッシュドビーフの味にしっかり出ている。

 

入れるのと入れないのではやっぱり違うと思います。

 

今まではバターを入れていたのですが、バターは風味豊かでとても美味しい反面、まさに「バターの味」になってしまう。

 

それにひきかえカンガルーポーはほぼ裏方・黒子ですね。

 

カンガルーポーはオリーブオイルらしさを「これでもか!」とアピールする感じではありません。

 

濃い目のハッシュドビーフの味を背後からバックアップしている感じです。

 

このあたりはお好み次第ですが、一度オリーブオイルでも作ってみてはいかがでしょうか。

 

バターとはまた違った美味しさ、もちろん両方入れてもいいんですけど。

 

オリーブオイルも色んな風味がありますから、どのオリーブオイルがどの料理と合っているか、色々と試してみると楽しいですよ。

 

参考記事

味は?オーストラリア産オリーブオイル「カンガルーポー」レビュー

南半球が狙い目なワケとは?世界のオリーブオイルに目を向ける