先日、かに道楽に行きました。

 

本当に久しぶりにかにを食べまくりました。

 

かにってなんでこんなに美味しいのでしょう。

 

かにのから揚げ

 

この時とばかりに大好物の「かにのから揚げ」も堪能しました。

 

熱々プリプリのかにの身を頬張ります。

 

油?

 

調理用の油として何を使っているかは知りませんが、かにを食べている時くらい目をつむりたいと思います。

 

それにしてもかにってどうしてこんなに美味しいのか。

(本日2回目の言葉)

 

かにの身自体には脂質はほとんど含まれていません。

 

食べても油っぽさを感じませんよね。

実際1%にも満たないくらいの脂質しか持っていません。

 

ただ低脂質ながらその構成や割合を見ると、オメガ6は少なくオメガ3の方がずっと多いです。

 

とは言え、DHAやEPAたっぷりな青魚とは違い、かにだけでオメガ3をまかなえるような量はありません。

 

それにしてもかには美味しい。

(3回・・・)

 

高タンパクで低脂質、ミネラルやビタミンも豊富ですから美容と健康にとってなかなか優秀な食材ですが、なんせ価格がねぇ・・・。

 

後は年末に実家で食べられるかもしれないけど、年に数回が関の山。

 

かにの刺身

↑次はいつになるのか・・・

 

そんな中、かに味噌が登場。

 

カニ味噌焼き

↑脳みそじゃないのよ

 

かにの中で唯一「脂質」をしっかり感じるところと言えばかに味噌でしょう。

 

かに味噌は好き嫌いがハッキリ分かれると思いますが、私は大好きなのです。

 

かに味噌とはかにの肝臓のようなものですから、言ってみればあん肝みたいなものでしょうね。

 

でも「かに味噌は身体に良くないからあまり食べない方がいい」なんて聞いたことありませんか?

 

かに味噌は確かに痛風の原因となるプリン体が比較的多い食材のようです。

でも毎日たくさん食べることはまずないので・・・。

 

またカドミウムという有害な物質が含まれていることも知られています。

厚生労働省「「食品に含まれるカドミウム」に関するQ&A」

 

「エビやカニなどの甲殻類の内臓に蓄積されやすい」とありますから、かに味噌はまさにといった感じ。

 

そもそもレバー的なものは、どういったものでも毒素がたまっているかもしれないです。

 

そういう器官ですもの。

 

ただ年に一度、ちょっとかに味噌をつつく程度ならさほど問題にはならないのではと思っているのですが。

 

それでも気になる人はかに味噌はやめておいた方がいいでしょう。

 

そんな中、一番気になるのはかに味噌の脂質について。

 

ところがかに味噌の栄養成分について、「日本食品標準成分表」にも掲載されておらずなんだかよく分かりません。

 

そこで今回はこちらのサイトのデータを参考にさせていただきました。

あすけん(かに味噌(缶詰め)のカロリー計算)

 

かにの身と違い、かに味噌には脂質がかなり含まれているのは間違いないようです。

 

ただしこの脂質がどういった脂質なのかは分からず・・・。

 

うーん、知りたい。

 

DHA・EPA希望です。

(詳細を記事にできずすみません)

 

ご存知の方、いらっしゃいましたらご連絡をお待ちしています。

 

とにもかくにも、今回は「お楽しみ」としてかにをいただきました。

 

かに味噌については健康上良かったかどうかは・・・まあ置いておきます。