昔なつかしきなこ棒の外袋

文字通り、昔なつかしいきなこ棒を子供のおやつに購入しました。

 

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

 

大入り昔なつかしきなこ棒の油脂成分をチェック

 

今回ご紹介するのは東京・南千住にある株式会社鈴ノ屋さんのきなこ棒。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鈴ノ屋 大入りきな粉棒 10本×10個
価格:1040円(税込、送料別) (2017/10/16時点)

 

 

安いしまさしく昔ながらといった感じの駄菓子ですが、保存料や着色料などは使用していない優しいお菓子です。

 

昔なつかしきなこ棒の説明

 

昔なつかしきなこ棒の栄養成分

 

昔なつかしきなこ棒の原材料

↑見づらくてスミマセン・・

 

おおよそ分かり易い素材だけで作られていますが、トレハロースについては分からない方もいるかもしれません。

 

トレハロースとは天然素材から取り出した甘味料といったところ。

 

ただし甘み自体は砂糖の半分以下のため、どちらかというと甘味料としてより安定剤・保存料のような働きを期待して入れることが多いのだとか。

 

きな粉は国産です。

(ただしどこかは不明)

 

脂質が100g中19.4g、原材料から判断しておそらくきな粉の脂質でしょう。

 

大豆ですからオメガ6がメインですが、オメガ3も多少は含まれています。

 

 

きなこのお菓子は子供も大好き

 

我が家ではきな粉のお菓子を子供によく食べさせています。

 

うちの子は特にきな粉と黒蜜の組み合わせは大好き。

 

葛切り、わらびもちなども好みますし、今回のような駄菓子もよく食べます。

 

昔なつかしきなこ棒1個

 

子供は洋菓子系が好きというイメージですが、和菓子の中で言うと特にきな粉系はお子さんにも好まれる場合が多いのではないでしょうか。

 

うちの子の友達は喜んで食べる子が大半です。

 

鈴ノ屋さんのきなこ棒は食べやすい大きさだし、一つ一つが袋に入っているので、きな粉がポロポロとこぼれるのも防いでくれます。

 

硬くなく、と言って柔らかすぎずちょうどいいです。

 

きなこ棒やきなこねじりは一つ二つ食べるだけで意外と満足感があるみたい。

 

お子さんのオヤツ、そして大人も懐かしさ満載でつい摘まみたくなります。

 

余談ですが、祖父母がきなこねじりをよく食べていたことから、私も子供のころからの懐かしい味としてとても親しみがあります。

 

ただし商品によっては種類が不明な植物油脂が入っているものもあるので、気になる人はやはり原材料をチェックしてみてください。

 

↑あのユーグレナが入ったきなこねじり
植物油脂が入っていますが「国産のこめ油」と明記されています