子供のオヤツ_image

よそのご家庭のことにはむやみに口を出すことはできないものですが、どうしても気になってしまったのでブログで吐き出したいと思います。

 

誰得!?と思いますが、ちょっとビックリしたのと、よそ様の子供ながら心配になったので。

 

うちの子がある友達の家に遊びに行きました。

 

クラスは別なので(友達の友達からスタート)親御さんのことはよく知らないのですが、外で遊んでいた時に「うちに来て!」となったらしくお邪魔したようです。

 

そしてその日の夕食、まったく食が進みません。

(その日は子供の嫌いな煮物を出したので、好き嫌いで食べないのかとこちらも不機嫌)

 

一応体調が悪いのかと聞いてみたところ、どうやらその友達の家で大量のオヤツを食べてきたのが原因だったよう。

 

・ポテトチップス(海苔とコンソメ)

・チョコレート菓子が複数

・クッキー

・バターロール(イチゴジャム付き)

・アイス(アソートボックス一箱)

・歌舞伎揚げ(おせんべい)

・グミ

 

これらが大量に出てきて食べ放題。

ダイニングテーブルにはお菓子の山が出来ましたとさ。

 

まあ見事な油っぷり、高カロリーぶり。

 

しかも炭酸飲料と甘い紅茶飲料(ペットボトル入り)が飲み放題だったと。

 

色のついたラムネ飲料

 

想像するだけで胸焼けしそう。

 

共働きで家には親御さんがいらっしゃらなかったようですが、そのご家庭ではお菓子をいつでも大量にストックしてあるらしく、特に量の制限はなし、子供が食べたい時に食べたいだけ食べられるそうです。

 

そのことをあてにして(!?)か、お友達もたくさん集まってくるようで、この日もうちの子を含めて8人もお邪魔したようでした。

 

うちの子は初めて行ったのでとてもビックリしてしまったようですが、他の子曰く「いつもこうだよ」と。

 

自分の家ではこんなにたくさんのオヤツが食べられないからでしょうか、さすがに「食べてOK!」となったらそこは子供。

 

満腹になるまで食べてきてしまいました。

 

小学生も高学年になると、交流も広がり全てを親が把握できなくなります。

 

別のクラスで連絡先も知らないし、お礼も文句も言えない状況。

 

親を知っているなら、これだけ食べておきながらでもやんわりとクレームを言ってしまうところです。

 

子供もさすがにこれはマズかったと思ったようで「今度行った時には自分でコントロールする」とは言っていますが・・・。

 

できるのか!?

 

ちなみにそのお子さん、案の定というか体格も立派。

 

そりゃそうだろう。

 

これを毎日やっているとしたら。

 

よそのお子さんとは言え、ちょっと心配になってきます。

大丈夫なのでしょうか。

 

我が家にも子供のお友達はたくさん遊びにきます。

 

うちでは基本的に飲み物は麦茶、オヤツも出しますが、友達が持ってきた分も含めて量は考えます。

 

だって頑張って作った夕食を食べれなくなるのは可哀想(作った人が)。

 

子供だからついお菓子を食べすぎて夕食を食べられないなんてケースは何度か経験するものです。

 

でも基本はいつだって食事。

 

そうしないといつか身体が壊れてしまうかもしれません。

 

あのお子さん、これで毎日夕食はしっかり食べられているのでしょうか。

 

もし食べているとしても明らかにカロリーオーバーだろうし。

 

人の子とは言え、病気にならないかちょっと心配になりました。

 

オヤツは食べちゃいけないわけではないと思います。

 

楽しみというのも子供にとって(大人にさえも)必要ですよね。

 

一度にたくさん食べられない幼児なんかは栄養補給としてもオヤツは大事です。

 

でも内容も量も何も考えずに与えていると、それが当たり前の習慣になってしまう。

 

正直、それが一番怖い。

 

生活習慣病まっしぐらって感じですもの。

 

悪い習慣を改善するのはとても大変なことです。

(なんで悪い習慣ほど魅惑的な事が多いのだろう・・・)

 

子供の「食べたい」という欲求に応えつつも、やっぱり時には心を鬼にしなくてはいけないことってあると思うのです。