新宿中村屋の葛きりを器に盛ったところ

暑い日が続いています。

 

ある日の休日、仕事があった夫が夕方6時に帰宅。

 

帰ってくるなり真っ赤な顔をしているし、身体からはまるで湯気でもたっているのではないかと思うほどでした。

 

「おい、アイス買いにいくぞ!」

 

嬉々としてすぐに反応した子供。

 

ええ確かに夏のこの時期に反して冷凍庫にはアイスが一個もありません。

 

「お母さんは何にする?」

 

子供に聞かれてしばし沈黙。

 

植物油脂が全く入っていない本物のアイスクリーム「ハーゲンダッツ」のバニラにしようかなあと考えながら、でも乳脂肪分はたっぷりなわけでどうしようなんて迷い・・・。

 

そんな時ふとあることに気が付き「お母さんはいらないよ♪」と答えました。

 

実は涼しげな甘味が冷蔵庫に一つあるのを思い出しました。

 

それがこちら。

 

新宿中村屋の葛きり

 

いただきものの新宿中村屋の葛きりです。

 

和スイーツです。

 

私の大好物なのです。

 

ここ数か月、できるだけ甘いモノを控えてきました。

 

あれ?このブログを読んでいると結構お菓子の記事があったり実際食べているような気がるのですが・・・と思われた方。

 

その指摘、正解であり不正解でもあります。

 

実は私、かつてはこれでもかと思うほどお菓子を食べていました。

 

それはもう生活習慣病にまっしぐら!?ではないかと思うほどです。

 

そんな中、このブログを開始するにあたり私は大部分のお菓子をやめる決心をしました。

 

甘党にはなかなかシビアな決断だったと思います。

 

ですからこのブログで出てくるお菓子は基本的に子供のオヤツだったりします。

 

ただ!

 

時々味見しています・・・。

それは認めます。

 

でもそれでも随分と食べなくなったのは事実。

 

とまあ、言い訳はこのくらいにして本日の葛切りはいただきものですが、家族の誰が食べるかは決まっていませんでした。

 

そこで今回、夫と子供がアイスを食べるというので「じゃあ私が食べる!」となったということです。

 

新宿中村屋の葛きりの原材料

 

葛切りは油脂は入っていませんからね。

糖分とか添加物なんかは目をつむります。

 

葛きりと言わず、私は和菓子系はとても好物で、この黒蜜には目がありません。

濃厚な甘さがたまりません!

 

しかもこの清涼感。

 

夏にはピッタリですね。

 

夕食をすませた後、家族三人でテーブルを囲み甘味を食べました。

 

夫はチョコレートアイス、子供はパピコ。

私は葛きり。

 

久しぶりにまともに甘味をいただき大満足な夜でした。