日本の長期休暇~ゴールデンウイーク、夏休み、お盆、正月・・・。

 

旅行に出かけたり実家に帰省したりと、日本中が楽しい雰囲気に包まれ気分の緩む時期です。

 

そんな時、つい油断してしまうのが食生活。

 

普段どれだけ油に気を付けていても、ちょっとした油断で一気に元の悪習に逆戻りしてしまう可能性を秘めた恐ろしい(!?)期間でもあります。

 

これは誰より私自身が気を付けないといけないかもしれません。

(意志が弱いので・・・)

 

旅行に行っての楽しみといえば、やっぱり「観光」とともに「食べる」ということではないでしょうか。

 

その土地じゃないと味わえないもの、これを逃すと一生食べられないかもしれないもの、これはかなりの誘惑です。

 

実家に帰れば、上げ膳据え膳、懐かしい味の手料理が待っています。

 

ごちそう

 

この状況、確固たる決意を持ってのぞまないとかなり流されるかもしれません。

 

私も以前ダイエットをしていた時に二度ほど、長期休暇中になし崩しになってしまったことがあります。

 

まあその程度の覚悟だったといってしまえばそうなのですが。

 

だって他の人が思い切り美味しいものを食べている時に1人だけ食べないでいるとどうなるか・・・。

 

これ感じ悪いよね。

 

せっかくの楽しい雰囲気ぶち壊すよね。

 

作ってくれた人に悪いしね。

 

そして何より自分が辛いよね。

(ヨダレが・・・)

 

じゃあ量を制限すればいいんじゃないの?って、その通りなのです。

 

ですが普段我慢している分、飢えた狼に子羊を与えたようになるかも。

 

つまりですね、理性がきかずタガが外れたようになるんですよ。

(まあ言い訳ですけど)

 

でもこれに関してはできることもあるわけです。

 

しっかりした心の準備もそう。

 

旅行に行くなら前もって食べる場所やメニューの下調べをしておく。

 

実家なら親にそれとなく根回しをしておくとか・・・。

 

つまりみんなの楽しい雰囲気を壊すことなく、空気を読みつつ自分のやっていること(油制限)も貫く。

 

別に油脂に気を付けている人だけではありません。

 

ダイエットをしている人でも、健康上暴飲暴食を控えている人でもその対応は同じ。

 

長期休暇というのは、その意味ではとても危ない期間であると同時に、もう一度自分の意思を確認して見つめ直せる時期でもあるのです。

 

普段制限しているものを全く食べないということではなく(もちろんそれができるのなら一番良いですが)、できるだけ量に気を付ける、もし食べてしまっても落ち着いたらしっかり軌道修正できるかどうかです。

 

軌道修正できれば勝ちですよ。

(何に対する勝利!?)

 

そういう意識だけはいつも持っておいて後は思い切り楽しみましょう。

 

人間、時には緩くなるのも必要です。