明治カールのチーズあじ

2017年5月、明治はカールの東日本での販売を中止するというショッキングなニュースを発表しました。

 

現在うちにあるのは「チーズあじ」。

私が食べるために買ったのではありません。

 

このニュース以来、スーパー等ではカールが手に入らない状態が続いています。

 

そんな時、とあるドラッグストアで発見したのでカール大好きな知人のために一袋購入したのでした。

(3袋あったのですが、買い占めもどうかと思ったので一袋のみ)

 

カールの「ノンフライ」表示

 

昭和43年に誕生というから、なかなかの歴史がありますね。

(私はかろうじてもう少し後の生まれです・・・)

 

「カールはノンフライ!」ということがカールのおススメポイントのようで、パッケージにはカールの製造工程までしっかり載っています。

 

それによると、カールは油で揚げるのではなく強い圧力によって膨らませた後オーブンで乾燥させるのだとか。

 

なるほど、こういった製造方法によりノンフライスナックを実現しているのですね。

 

カールは私の大好きなお菓子メーカー「明治」さんの代表的スナックです。

明治ミルクチョコレート(板)の油脂成分を見てみる

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ

 

ですが残念ながらカールは好きではありません。

 

元々あまりスナック菓子は食べないのですが、カールはその中でも歯にくっつく感じがちょっと苦手です。

 

また今回購入したチーズあじ、6種類ものチーズをブレンドしてあるそうなのですが、私にはちょっと濃いというかニオイがNGというか・・・。

 

ですがまあ製造・販売が中止とか地域限定(西日本)になると、なんだかちょっと食べてみたくなるから不思議です。

 

そんなノンフライなカール、原材料をチェックしてみると・・・

 

明治カールのチーズあじの原材料

 

ノンフライという言葉が吹っ飛ぶほどの油です。

 

「植物油脂」が2番目表示ですが、揚げていないとするとコーングリッツ(トウモロコシを砕いたもの)と混ぜて練っているのでしょうか。

 

プラスで揚げていない分マシだと思いますが「ノンフライ=ノンオイル」と勘違いしないように注意してください。

 

とは言え、もう東日本ではお目にかかれないしあまり注意する必要もないのでは・・・。

 

いえいえ、見るとまだまだ在庫の残りをネット等では購入できるみたいです。

 

人間不思議なもので、もう手に入らないとなると無性に食べたくなるものです。

 

特に歴史の長かった商品ですので、子供のころを懐かしんで大量に買ってしまう方もいるかもしれません。

 

また西日本では「チーズあじ」と「うすあじ」は今後も販売を続けるようです。

 

まだまだ手に入れる気なら入りそうですから、つい食べ過ぎないように十分気を付けてください。

 

それにしてもあまり歳の変わらない・・・製品が一つ消えていくのにちょっともの悲しさを感じる今日このごろです。