MICOCO飲むグラノーラを入れたグラスのアップ

最近よく「MICOCO 飲むグラノーラ」を飲んでいます。

 

以前はずっとスーパーで売られている普通の食べるグラノーラだったのですが、一つ気になる点がありました。

 

そこで飲むグラノーラに挑戦。

 

思いのほか美味しくて現在のお気に入りになっています。

 

そこで今回は、手軽に買える市販の食べるグラノーラの何が気になっていたのか、どうして「MICOCO 飲むグラノーラ」選んだのかを記事にしたいと思います。

 

そもそもグラノーラには油が必要?

 

市販のグラノーラの原材料をチェックしてみるとたいてい「植物油脂」といった記載があります。

グラノーラの脂質を考える(ついでに糖質も)

 

そもそもグラノーラの定義が麦や砂糖なんかと植物油脂をまぜてオーブンで焼いたものらしいので、入っているのが当たり前かもしれません。

 

器に盛ったグラノーラ

 

ただ気になるのはその「植物油脂」がどういったものなのかがよく分からないってこと。

 

ノンオイルのグラノーラもあるにはありますが、何も植物油脂の全てを目の敵にしているわけではなく正体不明の植物油脂に抵抗があるわけです。

 

オイルのボトル

・・・??

 

そもそもグラノーラに亜麻仁油などのオメガ3系脂肪酸(これも植物油脂)を足して食べていた私です。

 

ですから「植物油脂」が入っているかいないかというより「どんな種類の油脂が入っているのか」とか「トランス脂肪酸が発生していないか」といったことの方が気になっていました。

 

micoco飲むグラノーラの詳細はこちら

 

 

MICOCO 飲むグラノーラにはオメガ3が入っていた!

 

そんな時見つけたのが「MICOCO 飲むグラノーラ」。

 

MICOCO飲むグラノーラの缶を手にもったところ

 

チアシードと亜麻仁という私がよく知っているオメガ3系スーパーフードが二つも入っていることにビックリ。

 

単純に「これ、私のニーズにピッタリかも」と思いました。

 

そして飲んでみて更にビックリ。

 

こういった栄養ドリンクにはあまり味の良し悪しを求めていませんでしたが、かなりレベルが高い!

 

オメガ3とか関係なく普通にオヤツとしても飲める感じです。

香ばしさとほんのり上品な甘さで飽きがこない味を気に入りました。

 

ちなみに飲むグラノーラは「MICOCO 飲むグラノーラ」だけではありません。

 

例えば波里の「飲むフルーツグラノーラ」。

 

 

こちらの原材料を見てみると、植物油脂は入っていません。

 

基本的には素材が自然に持つ油脂成分だけとなっているようですが、きっと私はそこに亜麻仁油を入れて飲むと思います。

 

そんな私も「MICOCO 飲むグラノーラ」には現在何も追加せずに飲んでいます。

 

もちろん亜麻仁油などを追加して飲んでも構わないと思いますが、チアシードと亜麻仁が入っているのでこのままでも十分かなと思えます。

 

そんな私の希望にピッタリ一致したお気に入りのグラノーラ、それが「MICOCO 飲むグラノーラ」だったということです。

 

公式サイトはこちら

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