森永 食べるサプリcacao70×チアシートチョコレート

先日、ものすごく久しぶりにコンビニ(ファミリーマート)に行きました。

 

そこで目的の物そっちのけでつい手に取ってしまったのが、森永製菓の「食べるサプリ cacao70×チアシードチョコレート」です。

 

「食べるサプリ cacao70×チアシードチョコレート」の油脂成分をチェック

 

「食べるサプリ cacao70×チアシードチョコレート」は、森永製菓から販売されている健康志向のチョコレートです。

 

カカオ70%のチョコレートの中にスーパーフードとして有名なあのチアシードを入れています。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の商品説明1

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の商品説明2

 

チアシードといえば、オメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸を60%以上も含んでいます。

 

非常に栄養価が高く、嬉しいことに今や近所のスーパーでも手軽に購入することができるようになりました。

 

そんなチアシードとカカオ70%チョコレートのコラボレーション、こんな商品を発見したら私が手に取らないわけがありません。

 

ということで、肝心の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の原材料名

 

ご覧の通り油脂はココアバターです。

もちろんチアシードの中にはα-リノレン酸も含まれています。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の栄養成分表

 

しっかり脂質成分表示に「n3系脂肪酸」という表記があります。

 

1枚につきたった0.027gですが、訳の分からない植物油脂よりはずっと良いと思ってしまいます。

 

カカオポリフェノールも1枚につき372mgとることができます。

 

子供のお菓子にちょうどいいのだけど・・・

 

「食べるサプリ cacao70×チアシードチョコレート」を実際に食べてみました。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の現物表面

 

表面に見えるブツブツがチアシードになります。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」の現物側面

 

こんな感じで非常に薄いです。

本当にペラッペラって感じです。

 

森永「cacao70×チアシートチョコレート」を割った側面

↑こんな感じでチアシードがランダムに入っている

 

薄いチョコレートらしく食感はパリッと小気味よい感じです。

 

噛んでいるとチアシードがプチプチとしっかり自己主張してきます。

 

更に噛んでいると、唾液と融合して少しだけゼリー状になるのも感じ取れます。

 

私も気に入りましたが、実は子供もお気に入りになったようです。

 

うちの子はそもそもチアシードが大好きで、よくチアシード入りのスムージーを飲んでいます。

 

しかも70%という高カカオチョコレートも大好物なので当然といえば当然かも。

 

成分的にも変な油脂も入っていないし、子供もオヤツとしても文句ない感じです。

 

ただ一つだけ。

 

高いね。

 

ペラペラのチョコが7枚しか入っていません。

 

価格は確か162円(税込み)で購入しました。

 

問題はこれを1枚与えたからと言って子供は満足しないだろうってこと。

 

1枚あたり15kcalしかないし、ダイエットしている人とかほんのちょっとチョコレートが欲しいなあって時に1枚食するっていうのならすごくイイと思うのですが。

 

ただお腹を空かせている子供に「オヤツ~」って言われて「はい!どうぞ!」とコレ1枚だけ渡したら、ケンカ売ってんの!と言われると思います。

 

万が一、1袋食べても105kcalと素晴らしいほど低カロリーなのですが、毎日のオヤツとして考えると量と価格に若干問題ありです。

 

これで満足するとは思えません。

 

でもまあ「オヤツの一つ」と考え、時々与えるなら大変優秀な素材だと思いました。

 

子供にあげられるお菓子の選択肢が一つ増えただけでもありがたいです。

 

ちなみにこの「食べるサプリ cacao70×チアシードチョコレート」、スーパーでは見かけないのですが、ファミマ(もしくはコンビニ)だけの販売なのでしょうか。

 

パッケージには特にそれと分かる記載はありませんでしたが。

 

アマゾンなどでも売っていないようです。

 

森永のサイトにもないけど(2017年2月)、もしかしてもうすぐ生産終了!?

 

見つけるのが遅かったかも・・・。