森永小枝カカオ70

森永製菓の小枝というチョコレート。

 

子供のころから食べていたお馴染みのお菓子ですが、今回はカカオ70%の小枝を購入してみました。

 

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

小枝カカオ70の油脂成分はどうだろう

 

まずは原材料を確認してみたいと思います。

 

森永小枝カカオ70の原材料

 

原材料を見ると「植物油脂」は入っていません。

 

最近は健康志向でカカオ70など高カカオシリーズが流行していますが、原材料を見ると残念なことに植物油脂が入っているものがあります。

 

森永小枝カカオ70の栄養成分

 

脂質は1.8g。

(1小袋当たり)

 

この脂質は基本的には「ココアバター」や「アーモンド」のものだと思いますが、ちょっと気になるのは「ビスケット」。

 

ビスケット自体の原材料がこの表記だけですとよく分かりませんが、もしかしたらショートニングや植物油脂が入っているかもしれません。

 

 

味の感想

 

今回購入したのは小枝を4本ずつ小分けにしたものです。

(大袋全体で116g入り)

 

小分けタイプは食べすぎも防いでくれるし、子供におやつとして与える場合にもとても都合がいいので我が家でもよく購入します。

 

森永小枝カカオ70の1本

 

カカオ70ですから色もかなり黒いですね。

 

味も通常の小枝よりも当然ですがほろ苦いです。

 

ですがクラッシュアーモンドやビスケット、お米のパフの食感がエアリー感や軽さを演出しているため、トータル的にはそれほど濃厚な感じはありません。

 

つまりなかなか食べやすいということ。

 

カリカリ・サクサクした食感がとても美味しいです。

 

うちの子はビターチョコレートがもともと好きなので今回の小枝も大好物ですが、そもそも一般的なカカオ70%以上のチョコレートですと、小さいお子さんは苦いと感じてしまうと思います。

 

ですがこのチョコレートならお子さんでも「苦くて食べられない~」ということはあまりないのではと思います。

 

とは言えミルクのような甘ったるさはないですが。

 

油脂で言えば「ビスケット」の原材料が気になるところではありますが、私は昔からの馴染の小枝に高カカオタイプが登場してくれたことは歓迎したいと思います。